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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 そうなってまいりますと、委員長がいままで蓋然性ということをずっとおっしゃってこられたわけです。その対応策が出てきたという場合、その対応策というものが確実に実施される、そうした確実性というものがなければならないのではないか、私はこう思うわけです。そういう意味においての委員長が言ってこられた蓋然性というものと、私がいま言っている対応策に対する真にそれが実行される確実性というものとは同じなのかどうか、その点いかがでしょう。

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 その点私は議論のあるところだと思うのです。絶対の確実性、一応まあ対応策が出てきた、これはそのとおりに実行されるであろうということを予測して認めたとしましても、それが実行されなかった、その場合にこれは排除命令というのがありますと別ですけれども、排除命令がないというところに、私はこの独禁法の一つの欠陥というか弱点があるような感じがするわけですね。したがって、合併の際に確実にその対応策というものが実行されるのだ、こういうこと…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 九月四日付の新聞に、対応策として譲渡が予定されておった東田六号高炉鋳物用銑の生産が中止されておるということが報じられたわけです。これは対応策として有力なものだとして両社のほうから提出されておりましただけに、これは大きな疑義が生じておると思うわけでございますが、その点委員長はどのようにお考えになっていらっしゃいましょうか。

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 その点了解いたしますが、東田六号高炉が神戸製鋼に譲渡されたといたします。その神戸製鋼が鋳物を生産しなかったという場合にどうなるのか。これは先ほども申し上げたいわゆる蓋然性というようなことですね。絶対確実という問題との関連が出てくるのだろうと思うのでございますが、ある程度というのではなくて、神戸製鋼にこれが譲渡された以上は、その鋳物というものが確実に生産されるということはここで保証されなければ私はいけないのだろうと思うの…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 鋼矢板の場合も同じような御答弁があるのではないかと思うのですが、鋼矢板の対応策として、ノーハウを公開する、こう言っております。そのノーハウというのは、御承知のとおり企業にとっては最大の秘密に属するものだということになるのですね。したがって、このノーハウを公開するといっても、全部を公開するのか、一部を公開するのかということはわからないわけですね。そうしたものがいわゆる対応策ということになるのかどうか、これは一般論としてお…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 レールであるとか食かん用ブリキについてもお尋ねしたかったのですが、同じような答弁が投げ返されるだろうと思います。したがいまして、その点に対しましてはこっちが質問をすることを遠慮することにいたします。手控えて質問をするということを申し上げた以上は、やはりそのことは事実上手控えなければならぬと思いますから、触れません。 それから次にお尋ねいたしますが、この対応策というものが神戸製鋼であるとかその他日本鋼管等々から出ておるわ…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 くどいようですけれども、委員長もふかしぎに思っていらっしゃるだろうと思うのですね。競争会社が大きく強くなる、そうすると同種の企業はこれに賛成しないということは当然なことだと私は思う。だから、先ほど申し上げましたように、いままでも私どもが主張してまいりましたように、これは単なる同業者のよしみではないというのです。価格の高位安定という形において、メリットがそこにあるからこれに賛成するという以外何ものでもないのだ。しかしそう…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 一般論としてこれもお聞きをいたしますが、審判の際にそれぞれ証言があるわけですね。ところがその場合に、これは後日明らかになることもありましょうし、あるいは審判中に明らかになってくることもあるだろうと思うのでありますが、偽証が行なわれておる。その場合、その偽証は罰則があるのかどうか、その点いかがでございますか。

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 結論として私が申し上げたいことは、八幡、富士の合併は認めるべきではないという考え方の上に私は実は立っております。ということは、いま出されておるところの対応策というものは、市場構造の変化が考えられないということであります。したがって、四つの品目に限ったということ自体にも、私は先般もお尋ねをいたしたわけでありますけれども、これは問題がある。ましてやこの四品目に対して出されておる対応策というものは、委員長がいつも繰り返してお…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 自民党のいろいろな機関で独禁法の改正の問題が検討されておるようであります。八月二十二日、独禁法改正論に対しまして山田委員長は反論をしていらっしゃるようでございます。先ほど通産大臣が経済秩序を維持するということばをお使いになったわけですが、私は、公取が経済秩序を維持するために具体的な形としてあらわれてくるものは、資本主義経済の正常な発展をはかるということにつながってくるのだろう、こう思うわけであります。したがって、この重…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 それから、委員長は、先般独禁法を広い意味の産業政策というようにお答えになったと私記憶いたしておるわけであります。独禁法というものは経済秩序を維持するという面からする一つの経済政策ではあっても、産業政策ではないという考え方を私は持っておるのでございますが、いかがでございますか。

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 商工委員会 第48号

○中村(重)委員 最後にお尋ねをいたしますが、いま報道されているほとんどと申し上げてよろしいと思うのですが、八幡、富士の合併は既定の事実だ、ただ時間の問題だというふうに受け取られるわけであります。そうした情報と申しますか、それは公取の中から流れておるのであろうか、私はそうではないというように思うわけであります。そうした報道が流れるように、合併というものはもう避けられないものだ、公取としてはこれを認めるというようなことが大勢であるのかどう…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 大臣に二、三点お尋ねしますが、私は九州だけれども、大臣のどんな答弁があっても大ばかものとは言いません。だけれども率直にひとつお答え願いたい。あとで警備局長に具体的な問題でお尋ねします。 一般論としてお尋ねしますが、警察の人事ですね、これはまあ最高幹部の――最高というか幹部の人事ですが、それは、七〇年対策という形でいまやっておりますか。

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 長崎の警備部長になって来た郡、これは先般川島局長に御連絡したが、私は七〇年対策として長崎にやられましたと言うのです。しかもそのことばだけではなくて、もうわれわれに対する態度というのは実にけしからぬ。これこそ私は公務員の資格はないと思う。名刺を交換してあいさつをする。用件も何も聞かないで、頭から部下の報告――部下といっても課長ですが、その報告を聞いて、君はつるし上げられた、けしからぬ、おれをつるし上げるならつるし上げてい…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 何もないのに出動するということはあり得ないですよ。私が言ったのは、出動するという場合は、必ず民間の企業の場合は資本家、経営者のほうから、それから公企体なんかの場合は管理者の側から出動を要請するだろうと思うのですね。その場合、要請があったから、内容というものを調査をしないでそのまま出動するということがあっていいのかどうか。どんなに要請があっても、これは出動すべきである出動すべきでないというような慎重な判断というものが、特…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 それから出動をして今度は排除をする。どういう場合に排除が行なわれるか。労使の間に話し合いが持たれる。もちろんそれが正常な形において持たれている場合は、これは出動しても、排除なんということは考えられない。ただしかし、そこで非常に何というのか、お互いに興奮をして議論をしている、そういう場合は、排除するということになるのかどうか。排除の場合は、これはもう排除しなければ、労使の関係において、そのいずれか一方の身体に危険が生じる…

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 そこで今度は、出動をしてから、かりにピケ隊がおったとする。そのピケ隊に対して警察が進んで積極的に攻撃を加える。私はもう端的に申し上げると、暴行をこのピケ隊に加えることがあっていいのかどうか。あるべきでない、これはもう当然のことだろうと思いますが、委員長はどうお考えになりますか。どういう場合に機動隊がみずから進んで攻撃を加えるか。

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 そこで、具体的な問題は警備局長にあとでお尋ねすることにいたします。委員長に対する質問はこれで終わります。

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 先日あなたに郡警備部長の言動について御連絡申し上げました。あなたから御注意があったのではないかと思いますが、どういった弁解をしておりましたか。

日本社会党1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○中村(重)委員 時間もございませんので、そのことについてはあまり深く追及いたしません。指導をひとつうまくやっていただきたい。私は警備部長を過去二回経験しております、岡山県では警務部長をやっていた、そして長崎に七十年対策としての警備部長として参りましたという言い方なんです。しかし、これは公式な形ではございません、個人的な楽な気持ちで話をしたものだと善意に私は理解をいたしておりますが、しかし、そうした行動の中に強い姿勢が感じられてなりませ…