中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○中村(重)委員 財界でも、自動車は国際競争力がついておるのだという見方をとって、堂々と早く自由化すべきだという意見を発表している人もいるわけです。同時に、先般来の欠陥車の問題、自動車工業に対しては、あまり政府が保護し過ぎるんだ、あまり自動車工業を温床に置き過ぎておる、そこらからこの欠陥車の問題なんというものも起こってきておるのだというような批判もあるわけです。それらの点については大臣はどのようにお考えになっていらっしゃるか。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○中村(重)委員 私は、自動車工業に対して過保護であるというような財界人その他の意見があるということについては、それなりの理由があるように思います。私ども、産業政策的が立場からいろんな産業人ともお会いして話を聞いているのですね。ところが、この自動車業界は生産費の中に占める労働賃金、いわゆる人件費の比率というものが幾らかということを明らかにされない。通産省はそれじゃ知っているのか、通産省自身が御存じないですよ。通産省にすら、あれだけの保護…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○中村(重)委員 私が言っているのは、アメリカが自動車の自由化というのを相当強く要求をしている、そこで秋にその時期を明示するのだ、そして七二年四月以降である、こう大臣はお考えになっている。ところが、アメリカがもっと早くやれというような要求をしてくることは、これはおそらく間違いないだろう。そういう場合に、説得力というものがなければいけないと思うのですよ。いわゆる過保護であるとかというような、財界の中でも意見が二分、三分しているようなことで…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○中村(重)委員 三菱とクライスラーの提携の問題ですが、これはいまどのように動いているわけですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○中村(重)委員 そうすると、いまこの両社の提携の合弁会社に対して、組み立ての認可というものは自由化前にはあり得ないというお答えになりますね。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○中村(重)委員 その時期を明示されるとおっしゃったのですから、明示は秋になされるわけですね。ところが、この三菱、クライスラーは合弁会社としての組み立ての申請をしてくることは間違いないわけですね。それを明示した自由化前にこの組み立てを認可することがあり得るのかあり得ないのか、そこをひとつお答え願えばけっこうです。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○中村(重)委員 三菱もクライスラーもこれは有力な兵器生産のメーカーなんですが、この両社が提携をするということは、日本も第三次防衛力整備計画に続いて第四次防衛整備計画というもの、あるいは第五次という形になって、再軍備体制が非常に強化されてくる。いわゆる沖繩との関連の問題でも出ておりますいわゆる自主防衛ということですね、そういう方向にずっと進もうとしているわけです。この三菱とクライスラーの提携というものは産軍体制というものが強化されてくる…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○中村(重)委員 私は具体的な問題でその点なおお尋ねをしたいのですが、きょうは時間の関係がありますから、いずれ適当な機会にこの三菱、クライスラーの提携の及ぼすいわゆる産軍体制強化というようなことを具体的な問題点としてお尋ねをしてみたい、こう思っております。 最後に、先ほどちょっと触れました自動車のいわゆる欠陥車問題について通産省はどのような取り組みをされたか、それからこの欠陥車が日本の自動車輸出にどのような影響というものが起こっておるの…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○中村(重)委員 いまのは国内の回収だけですね。そうすると、輸出した車の回収というものは行なわれたのですか。行なわれたとするならば、その実績はどうなっているか。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○中村(重)委員 家電のことについてはいかがですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○中村(重)委員 私は、たとえばテレビの問題なんかを頭に置きながらお尋ねをしたのですが、三年くらいたちますとブラウン管が悪くなる。そこで、これは五年あるいは七年も、もうそういうことがないものがあるだろうし、あるいは二年くらいでそのブラウン管の故障が起こるというものもあるだろう。そうなってまいりますと、これはほかもちょっと故障があるのだということで、一万五千円から三万円くらい、そうすると、これはもうブラウン管を取りかえるのはやめて新品を購…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○中村(重)委員 直接借款のほうも基金にまとめるということについて、政府部内で異論がありますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○中村(重)委員 これで終わりますが、いずれにいたしましても、通産大臣、この輸銀というのは本来コマーシャルベースですよ。基金ができる前はその援助資金をここで扱ったということもやむを得ないと思うのです。もう基金ができた以上は、名実ともに輸銀は援助資金を扱わない、コマーシャルベース一本でいく、こういうことにならなければいけないと思うのです。だから、この間ちょっと触れたと思いますけれども、中国に対するプラント輸出に対して輸銀資金を使うことにつ…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(重)委員 先ほど来質疑応答を伺っておりまして、疑問に感ずる点等多々ありますので、提案者並びに政府側に質問いたしたいと思います。 質疑応答を伺っておって、質問をいたしますメモをしておりましたので、系統的な形の質問にならないわけですが、非常に重要だと私が感じますのは、いま一人より二人、二人より三人というのがよりベターである。そこで一人以上というので登録することになったんだが、複数でない関係上三年でもって歯どめをした、そのようなお答え…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(重)委員 一人よりも二人、あるいは二人よりも三人がよりベターであるとお答えになった。いまでもそのような信念が変わっておるものではない。ところが、前提としては、この法律案を提案をした目的というものはいわゆる国民の利益を守ることにあるのだと、こうおっしゃった。そのことが基本であるならば、一人よりも二人、二人よりも三人がベターだというようなことはどういうような形で結びつくのですか。私はおかしいと思う。一人の電気工事士が電気工事をやる、…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(重)委員 提案者ですから、あなたが自分のお気持ちを明らかにされることはけっこうですが、ただ、あなたの答弁の中から私がいささか不安を感じるのは、私はあくまで一人以上からの登録というものがベターであるという考え方の上に立っています。ところが、提案者がみずから一人以上の登録という形において提案をしておるのにもかかわらず、二人あるいは三人以上がよりベターであるという考え方は、あくまでその信念は変わっていないのだとおっしゃるならば、かりに…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(重)委員 どうぞ御提案者からそういう確信のあるお答えをなさるように、いささかも疑念がないように、提案者としての責任を十分持っていただきたいと思います。 なお、先ほど来五十万円以下の電気工事は野放しだと提案者はお答えになった。ところが、わが党の後藤君からも指摘をしましたように、いわゆる電気工事士法の第八条に「届出」として、「電気工事士は、電気工事の業務を開始したときは、その開始の日から十日以内に、通商産業省令で定める事項を都道府県…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(重)委員 局長のお答えは必ずしも明確ではなかった。いわゆる電気工事士法というのは、電気工事を現に行なう者の取り締まりをする法律である、ところが、業者そのものは必ずしもその資格を持たなくてもやれる、やはり保安の確保という面からするならば、ただ仕事をする人、その工事士だけが取り締まられるのではなくて、業を行なう者がやはり業者としての責任を持つことが当然である、そういう面からこの法律案を制定し、そこで業者もこの法律において拘束し、いわ…
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(重)委員 だから私がお尋ねをしたのは、いまの電気工事士法ほか電気用品取締法、電気事業法等々改正をして強化するという形で、新しい法律案を提案する必要はないということにならなかったのか、その点を十分検討されたのかということなのです。
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○中村(重)委員 いまのあなたの電気工事士法そのものも考え画さなければならぬということは、これを強化しなくてはならぬのだということだろうと思う。ただ、私が指摘したいのは、法律をつくるということだけが急であってはならぬ。やはり現行の法律というものが不備であるならば、それを整備していくという努力がまず先に講じられなければならぬという点なのです。だからその点に対する努力が足りなかったという点は指摘したいと思うのです。私が聞きたいのは、こういう…