P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 そうすると、簡易ガス事業の料金はどういう形でおきめになりますか。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 次に、化学工業局長にお尋ねをいたしますが、LPGの事故でいつも感じることですし、またこの液化石油ガス法の制定の際に政令をおつくりになりましたね。その際に、私どもはあなたのほうに注文をしたことがあるのです。 〔委員長退席、武藤(嘉)委員長代理着席〕 それは、どうしても事故を防止するということについては品質が良質なものというか、やはりそれが事故を多発するか、あるいは事故を防止するかということに重大な関係があるわけです。そう…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 はっきり答えてください。生産輸入業者に分析を表示させるかどうかということです。いまのように充てん場だけではだめなんだ。明確にしてください。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 一年前もいまも同じような答弁をされてはだめなんです。前向きで検討するといつも質問のときにはお答えになる。何年後に実現をなさるのですか。 大臣、いまお答えのとおりですから、反対ではないようであります。当然やらなければならぬ。大臣がお考えになりましても、充てん場で分析をつけて表示をして、肝心の生産輸入のメーカー段階で品質の表示をしないというのはおかしいでしょう。それが一番肝心なことだ。それが抜けておる。それは両局長ともいま…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 まず、十分慎重なことは非常に大事なことかもしれぬけれども、大臣が局長よりもうしろ向きの答弁ではちょっと困るのです。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 前向きですね。 そこでエタン、エチレン、ブタン等の雑ガスが八%以内というのを五%以内にする、このことについても私はお尋ねをしたことがある。ところが、これをメーカーにやらせると、一社五千万円程度で脱硫装置ができる。ところがこれをメーカーにやらさないために一般の充てん工場、いわゆる中小企業者にこれをやらせる、このくらいむだな投資というものはあり得ないと私は思う。わずか三つの工場にやらせたら末端の事業者にやらせる必要はないの…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 明快にお答えになったから、今度は直ちに実行していただきたい。 次に、固定資産税の問題についてお尋ねをいたしますが、同僚委員からもこの点に対してはお尋ねをしておるところですけれども、この改正案によりますと、都市ガス事業の場合だけ固定資産税の減免の対象としておる。そこで簡易ガス事業を対象としていないですけれども、この点に対しては簡易ガス業者も中小企業でございますから、当然のこととしてこの対象としなければならないというような…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 片やガス事業法の対象になり、片や液化石油ガス法という法律の対象が違います。したがいましていま検討しようということをお答えになったんだろうと思います。しかし全くこれは形態は同じであります。中小企業にこそ私は手厚い措置が講じられなければならぬと思います。形式にとらわれて実体を見失うというような行政は私は正しい行政ではないと思う。したがって前向きで検討していただきたい。そして私がいま申し上げたように、いずれの場合もこれは固定…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 いまのお答えのように、全般的な形で保安を強化していくということはけっこうなんです。しかし、石炭から石油に変わったにいたしましても、導管によってガスを供給するということは変わりはないわけですね。ですから、導管の工事ということは、今回の板橋事故の経験ということから考えてみましても、やはりきびしい規制というものがなされなければならないのじゃないでしょうか。少なくともこの導管に関すろ限り、この改正法では「工作物」ということにな…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 あなたの意欲はわかるのですよ。まさかあなたが、ああいった大きな事故が起こったのに、指導、監督の体制を弱めていこう、工事を適当にやらせようなどという考え方を持っているとは毛頭私は考えていないけれども、あなたは個々にやるとおっしゃったのです。いろいろな方法でおやりになるのだろうと思う。しかし、少なくとも現行法とこの改正法とを見てみます場合において、現行法ほどきびしくないということです。そこを問題にしておるわけです。時間の関…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 十キロボンベを屋内に置いても差しつかえないような時代が来たならばというのはどういうことかわからないのだけれども、現実に五キロボンベは認められておるのだけれども、十キロは法律上は認められていない。ところが、現実には十キロボンベを置いておる。これはやみだということになるのですね。だから十キロがいけないという根拠があるのかどうか。あるならば、私はあくまでもそれは現行法のとおり五キロでいくべきだと思います。それならば、やみで置…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 それから事故が起こった場合に、御承知のとおり高圧ガス保安協会というのがありますね。この高圧ガス保安協会にどういう役割りを果たさしておるのであろうか。新聞であるとか、テレビであるとかでは、事故が起こった場合にはそれが報道される。少なくとも事故が起こった場合、私は、高圧ガス保安協会がその原因というものを業者に周知させる、そしてお互いその原因を知ることにおいて事故を防止していくというような体制というものが確保されていかなけれ…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 消防庁お見えでございますか。 この事故の問題に対して保安体制がどうあるべきかという問題について、いまここでいろいろ質疑が行なわれたわけですね。あなたのほうでは、最近の都市ガス並びにLPガスの事故の多発状態ということに対して、どのような見解を持っていらっしゃるでしょうか。私は消防庁ともっと密接な関係というものがなされなければならぬと思うのです。ところが消防庁はこのガスの問題に対しては直接の指導の立場にはない、ただ連絡によ…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 あと三問で終わります。 この簡易ガスの許可基準の中で、簡易ガスの事業開始についての期間の規定がないようですね。都市ガスの場合は一応規定があるのですが、簡易ガスはない。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 都市ガスならばいざ知らず、簡易ガスの場合、そういう三年以内なんということば必要がありますか。都市ガスがこの五条の六号の場合ですね、あのような場合はわかるのです。ところがLPGの業者が簡易ガスをやるという場合、これは「みなす」ガス一般事業の場合だって例外的にそれをやるのですから、私どもの理解では、簡易ガスというものは従来のLPG業者がやるのがたてまえである、こう考えております。だからそのLPG業者が簡易ガスをやるという場…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 それでは一年以内で運用する、そういうことで理解をいたします。 次に地方調整協議会の問題についてお尋ねをいたしますが、私はこれでは弱い。この点に対してもいろいろ話し合いをいたしておるところでございますから、簡単にお尋ねをいたします。ここで「事業活動の調整に関する重要事項を調査審議する」とありますが、この調整の理解ですね。これはどういうことでございましょう。

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 端的にお尋ねをいたします。 都市ガス事業者並びに簡易ガス事業者が事業活動を行なう上においてその計画が確実に実施されるかどうか。されないということは、地方公共団体あるいは地方の住民あるいは地主あるいはその他のガス事業者、具体的に申しますとLPGの業者、そういったような方々、いろいろな関係面との間にやはり問題が起こる、紛争状態が起こってこないとは言えない。それらの問題を調整する、そうしてその事業活動を円滑にやっていく、そう…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 どうしてもう少し明確に答弁できないのですか。消費者の利益を守るということがその土台であることは先ほど私が申し上げたとおり、それを否定しない。当然なことだと思うのです。ところが、現実にいろいろな問題が起こってきた。それはただ、問題が起こってきたからその紛争を処理さえすればいいのだ、消費者の利益が阻害されてもかまわないのだということを私は言うわけではありません。消費者の利益を守る方法を土台としながらそれら起こってきた紛争は…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 最後に乙竹長官に。 この簡易ガスの対象となっておる中小企業者あるいは液化石油ガス法の対象となるLPG業者、これらの人たちにいわゆる保安面の強化、それから、できるだけ生産性を高めていく、近代化していく、そして保安面も強化するしコストもできるだけ引き下げる、料金もできるだけ安く供給するいわゆるサービスをやってもらわなければならぬと思います。そのためには、業者の共同化であるとか、あるいはあらゆる自助努力が行なわれなければなら…

日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 最後に、通産大臣にひとつ決意というのか見解を伺って質問を終わりたいと思います。 私は、この改正法はいろいろと難解であるし、問題も非常に多いように思います。政令をどう定めるか、それからこの法の運用をどうするかということは、この改正法が、端的に申し上げれば、ほんとうに国民のために有効に働くかどうかということで左右されてくるであろうと思います。ですから、大臣としては、十分ひとつこの法改正の目的というものは国民の利益を守るとい…