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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/23

第61回 衆議院 商工委員会 第43号

○中村(重)委員 ガス事業法の一部を改正する法律案の修正案に対して趣旨を説明いたします。 ガス事業法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案の案文は、お手元に配付したとおりでございまして、以下その内容につきまして順を追って簡単に御説明申し上げます。 修正点の第一は、第二条第三項中「一の団地内におけるガスの供給地点の数が五十以上のもの」…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 本法律案は五月六日から審議に入りまして、月数にいたしまして二カ月間、十二回の審議を行なってまいったのでありますが、その間与野党の協定に基づきまして、審議を尽くす、定足数を守る、さらに公聴会あるいは参考人の招致等、十分に審議を尽くすために与野党ともに誠意を持って対処する、そうした申し合わせに基づきまして、今日まで与党もそうした努力を続けてまいったことは率直に認めたいと思います。だがしかし、その十二回に及ぶ私どもの質疑に対…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 一昨日の質問に対してペンディングになっておった点を中心にしてお尋ねをいたしますが、その前に、大臣御承知のとおりに、大蔵大臣あるいは人事院総裁、行政管理庁長官等出席を求めまして、特許庁の機構改革の問題あるいは審査官の増員の問題、待遇改善の問題、さらには文献その他整備の問題、いろいろその必要性について指摘をし、その見解をただしてまいりました。大臣もそれぞれお答えはございましたが、この際、通産大臣から、それらの問題に対してど…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 待遇改善の問題といたしましては、もちろん環境整備の問題があります。同時に、給与の体系といたしましても、裁判官と同じような特別職としてこれを待遇をするということも私たちは主張してまいりました。さらに、機構改革の問題に対しましては、次長制の採用であるとか、その他技術系統に十分希望を持たして対処していくということでなければならないと存じます。そうした考え方でもって対処していこうとされるのか、あらためてお答えを願いたいと存じま…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 ここであらためて確認をいたしますが、紛争調停機関を法律事項として設置しようとお考えになるか。

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 私は前段のような消極的なものであってはならないと思います。後段の制度をすみやかに確立することを強く要請をいたしておきたいと思います。 それから新規性調査機関の問題に対しましては、各同僚委員からるるその設置の必要性を強調してまいりました。ここであらためて、すみやかに新規性調査機関を設置される御意思があるかどうか、明確にお答え願いたいと存じます。

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 緊急審査制度の問題に対しましても、これも同僚委員からその必要性を強調してまいりました。さらにまた、この制度が、運営を誤りますと、さらに混乱を増すことも考えられるのであります。したがいまして、この緊急審査の制度に対しましては慎重に検討し、最も適切な方策をもって対処されることが必要であろうと思うのであります。あらためてお答えを願います。

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 次に公開方法についてお尋ねをいたしますが、公開方法といたしましては、リスト公開、要部公開、全文公開の方法があろうと思います。私どもは公開制度そのものを否定するのでございますから、その三つの方法いずれをとろうといたしましても、もちろんそれを肯定するものではありません。だがしかし、政府といたしましては、この公開制度を採用します場合、当然その三つのいずれの公開方法をとるのかということに対しましては、全文公開の場合、それの及ぼ…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 きわめてあいまいな答弁でありますが、そういうことであってはならぬと思います。この重要な問題点に対しまして、最も弊害の少ない方法はどういう方法なのかということに対しましては、見解の統一したものがなければならぬと思います。あらためてお答えを願います。

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 私はその利害得失をお尋ねしたのではない。もちろんそれの説明を伺うことはけっこうなのでありますが、いずれの方法を選ぶのかということを尋ねたのであります。 次にお尋ねをいたしますが、審査請求料に対しましては、これも昨日の委員会におきまして私は指摘をいたしました。大臣御承知のとおり、出願料は二千円であります。そして全部審査の対象になりましたが、その五〇%程度は拒絶されたのであります。ところが、今回は審査請求をいたします場合は…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 早期公開制度に伴いまして、この補正の制限が非常にきびしくなってまいりました。私は発明者の権利の保障というものがいかに重要であるかということを昨日も申し上げましたが、この権利の範囲を一方的に制限をする、そのことは憲法違反であるということを申し上げたのであります。しかも、今回きびしくなってまいりましたために、田中委員からるるこの点は指摘されたのでありますけれども、いわゆる発明の構成に欠くことができない事項の全部または一部、…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 現行法も第一条によってこの特許法の目的というものが明らかにされておるのであります。今回の改正におきましても目的そのものは変えられておりません。ただいまのお答えによりますと、発明者本人だけではなくて、もっと端的なことばで申し上げますならば、いわゆる国民全体の利益というようなことになろうと思うのでありますが、そういうようにこの特許制度そのものの目的を変更するということになったのかどうか。それならば目的そのものを変えていかな…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 それから、いままでは公告公報だけでございましたが、今回は公開公報を発行されることになろうと思うのであります。滞貨は審査官の手元にあります。今度新たに出願が出てまいりますと、審査請求があったものは、これは審査官の手元に来るのでございましょうが、いずれにいたしましても一年六カ月で公開されるものでありますから、審査官の手元に来ないもの、その分類はだれがするのか、どういう方法で分類をするのか、またどの程度の分類をしようとお考え…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 どうもいまのははっきりしませんでしたが、いわゆる出願された発明を審査する審査官というのがありますね。別に分類審査官というのがあるわけでございますか。——そうするとその分類審査官はどの程度おられるのか、そしてその分類審査官によって分類されるものはどの程度あるのか。これは私は公報がエラーがあったらたいへんだと思うからお尋ねするのであります。いずれの公報をもってするかは別といたしまして、公開するのでありますから、それは公報に…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 現在の分類は百三十六、それを選科して六千五百、さらにまたそれを選開いたしまして二万に分類されるということがいわれております。分類審査官の数は、いまあなたは明らかにされませんが、私が伺っておるところによりますと、八名程度ではないか。若干増員をいたしましてもこれが十四、五名になるのではないか。そうなってまいりますと、今度は審査請求をしないもの、それは全部分類審査官が審査をすることになってまいりますから、いま私が申し上げまし…

日本社会党1969/07/04

第61回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 十二回にわたりまして、私どもは、この法律案の重要性にかんがみまして、ほんとうに真剣に審議に当たってまいりました。だがしかし、提案者の答弁というものはきわめてあいまいであり、不明確でありました。しかも憲法を侵すおそれがあるのではないかという点に対しまして明確な答弁を聞くことができなかったことは、これは遺憾であるということよりも、きわめて重大な問題であろうと思うのであります。 私は、午前中の審議の終わりに、議事進行の形をも…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○中村(重)委員 実は通産大臣に、特許法の目的が変化しておるのではないかというような点についてただしてみたいと思っております。また特許行政と国際経済との関連等について、基本的な問題についてお尋ねをいたしたかったわけでございます。 実はきょうは大蔵大臣あるいは行管庁長官や人事院総裁等に御出席を願う、そういった関係から時間の制約があるわけなんです。三十分ずれ込みましたので、そうした基本的な問題についてきょうお尋ねできないことをたいへん残念に…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○中村(重)委員 お答えに対しましての理論の展開ということになってまいりましょうから、その点は避けまして、そのままずばりお尋ねをしてまいりますが、大臣は毎年の出願件数が約二十一万件、それに対しまして処理件数が十五万件程度という現状におきまして、毎年約六万件程度の未処理というものが実はあるわけであります。累積しておりますところの滞貨が六十万件以上、約七十万件に達するということになっているわけですが、この滞貨の原因を大臣はどのようにお考えに…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○中村(重)委員 大臣がお答えになったようなことが滞貨の原因であろうというように私も実は考えるわけであります。いままでそうした特許制度というものを、権利を確保するという立場から、発明者がそうした制度によってこれを守っていこうというような点が確かに高まってまいりましたし、技術革新、技術開発というような、そういう意欲というものも高まってまいったことは事実であります。ところが一方、そうした発明者の意欲の高まりが出願となってあらわれた。いろいろ…

日本社会党1969/07/02

第61回 衆議院 商工委員会 第38号

○中村(重)委員 いまの大臣のお答え、それは答弁のための答弁でない、真剣に対処していこうという熱意を持っておられるということを、私は率直にそれは認めてまいりたい、こう思います。ただ、冒頭にお答えになりました審査処理というものが非常におくれてきている、滞貨が六十万件以上になっている、それに対して特許行政というものの重要性にかんがみてどうあらねばならないのかということに対しましては、いま大臣からるるお答えになりましたようなことを、歴代大臣も…