中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 まあ行政指導をする考え方だというふうに受け取れるわけですが、私が懸念をするのは、二重価格はいけない、確かにこれは不当表示として公取も取り締まってもらわなければならぬ。ならぬのですが、へたに通産省が行政指導をする、そしてある価格というようなものをきめることを、役所がそこまで乗り出していってやることになってくると、協定価格になる。そうするとこれは明らかに独禁法除外の方向で、再販みたいなことに——まあ再販ということとちょっと…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 大臣は実態をもう少し見きわめていただきたいと私は思うのです。おっしゃることは間違ったお答えではないのですよ。ただ言いたいことは、何も業界が集まって一つの会場で、輸出はこれだけにきめましょうといって協定はしないのですよ。しても隠れてやるのです。だがしかし、ごらんなさい、サービス料金にいたしましても何にいたしましても、ほとんど同じではございませんか。右がこれだけだからわしのほうも、わしのほうもと、あれをやっているのではない…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 大臣にしぼってお尋ねをいたしますが、先ほど公害問題について同僚中谷委員と大臣と質疑応答が行なわれた。聞いておったのですが、どうも私は、政府の公害に対する取り組みというものは、非常に積極的な取り組みをやっておるということで高く評価をしておったのですけれど、若干失望を実はしておるわけです。 いま聞いておってメモをしてみたのですが、たとえば公害防止のいろいろ施策をこれから講じていく、施設をやらなければならぬ、それに当然金が伴…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 考え方としてはわかるのです、いまのお答えの中からも。実際問題としてこれをどうするかということになってまいりますと、たとえばいま大臣がお答えになりました公害施設に対しては、あるいはまた公害に対するところの賠償、補償、そういったようなものは企業が負担するのが大原則だ、それもそのとおりだと思うのですよ。ところが、そうなってまいりますと、企業としても、先ほどいろいろと無過失賠償責任の問題等で挙証の問題等も出ましたが、なかなかむ…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○中村(重)委員 実は私は、管理価格の問題とか再販問題を大臣にお尋ねしたかったのですが、メモしてあるので公害問題に触れたのですけれども、私も大臣がおっしゃるように、公害を出してはいけない、公害を発生させたらその責任は当然企業に追及をしていく、私はその企業負担の大原則を間違いだとは言わない。いま大臣は、公害の問題を特別のものとして考えていく必要はないではないか、特別なものとして考えていかなくてもいいようなことでなければならぬということです…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 通産大臣は四時からの御予定があるようですから、そこで二十分後にはお引き取り願ってけっこうでございます。私の質問は続けてまいります。 ただ、この際大臣に要望いたしておきますが、委員会は一カ月前からきょうだということがわかっておったわけです。四時ということになりますと、相当おそい時間でもあるわけです。また、十二人という各委員ともにたいへん熱心に勉強し、質問をいたしておるようでありますから、大臣が四時に引き揚げることはまあま…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 時間の関係がありますから、反論はきょうはいたしませんが、たとえばこの無過失責任の問題にいたしましても、内田厚生大臣がたしか参議院の委員会かで、企業の公害に対する無過失責任を追及するのだという発言が実はあったと思うのです。通産大臣もそのような発言をしておられるわけでありますから、いまや政府の姿勢となったと私は思うのです。しかし、無過失責任の追及ということにつきましても、なかなかその限界というものがむずかしくなってくるので…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 無過失責任の問題にいたしましても、たとえば公害罪の問題にいたしましても、委員会等における質問に対して、たいした問題ではないような答弁をよくされるのですよ。しかし、これはきわめて重大な問題でしょう。無過失賠償責任の追及の問題にいたしましても、法律の責任者でなければなかなか答弁はむずかしいのだ、こうおっしゃった。公害罪の問題においではなおさらだと私は思うのです。ですから、少なくとも国民に対して無過失賠償責任を追及する、公害…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 鉱山だとか工場のあるところが公害が発生をしているということ。海や川が汚染されておりますが、これも工場から流される排水ということによってのみ汚染されておるのではない。各家庭からの排水というものによって川や海が汚染されておるという面も相当あるわけですね。こうなってみますと、先ほど来大臣が誠意をもってお答えにはなったのでありますけれども、各委員全部といってもいいくらい公害の問題について実は触れたのですが、そのお答えには誠意が…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 的確なお答えを、通産大臣でなくて国務大臣という形でもされることについては、あなたもちゅうちょされるという点もあるだろうし、また検討の余地があると、そう軽々にはお答えできないということはわかるのです。しかし、おざなりのことではどうにもなりませんよ。これは国債の発行の問題にいたしましても、国債発行というものを、インフレ防止のためにも押えていかなければならぬという考え方もあります。しかし国債の発行は、これはインフレにならない…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 自由化の問題については、明日お尋ねをすることにいたします。 両角局長おられますね。この前、私は輸出映画に対する融資の問題についていろいろお尋ねをいたしたわけですが、「戦争と人間」という映画が製作されていま上映されていることは御承知でいらっしゃいますね。この「戦争と人間」、これは日活の製作のようでございますが、これに対しての融資申し込みがあったのではないでしょうか。その経過をひとつお答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 融資の希望があって、融資は拒否されたということでございますが、そのとおりでしょうね。だとすると、融資を断わられた理由をお聞かせいただきます。
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 私の調査いたしたところによりましても、製作費は四億円ということになっていますね。申し込みをしましたのは三億五千万円、八割融資ですから二億八千万円ということになるわけですね。なるほど四部までということになっているようですけれども、一部ごとに一つの完成作と見てもいいんじゃないでしょうか。四部全部そろわなければ完全な完結と見られないということではないんじゃないでしょうか。いかがですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 四部そろわなければ輸出ができないというものではないのでしょう。一部ができて、もうすでにいま全国で上映をして、大入り超満員というぐらいの人気を博しているんですよ。あなたのほうでは、この映画が輸出できる可能性についても検討されたんではないかと思いますが、その可能性についてはいかがですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 一部から四部まであるわけですが、一部から四部まで融資、申し込みをするかどうかわかりませんけれども、あらためて審査をするということですと、融資を一応断わったけれども、また融資をすることもあり得る、こういうように受け取っていいのかどうかということと、それからアメリカのコロンビア社が、一部作の分ですが、百万ドルで共産圏を除いて世界各国に輸出をするということがもう成約されようとしておるようです。これは四部までじゃないでしょう。…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 そうすると、一部の実績を参考にしてやる、こうおっしゃると、一応断わったんだけれども、やはり融資を受けたいという意思であることに変わりはないと私は思うのです。いままでのあなたのほうの融資実績を見てみると、輸出をしていないものに対してまで融資をしたという実績があるんですよ。そしてあとで償還をしておるということ、これはあなたのほうで出された資料によって明らかなんです。ですから、一たん断わったのではあるけれども、融資を受ける意…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 私は、適当におやりなさいなんというようなことは言いません。しかし、先ほど私が申し上げましたように、いままでに融資された実績ということをお考えになるならば、もう一たんこれを断わったから再審査をしないのだというようなことは、私はこれのみを特別に取り扱っているような感じがしてなりません。だからして、やったこと、それに間違いがあるということであるならば、それはあらためて再審査をして決定をし直すということだって差しつかえないんじ…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 まだ、いまのお答えに反論をし、またお尋ねもしたいところですけれども、あなたが前向きで正しくこの映画を評価して、委員会に対しても進言すべきところを進言していくという態度であると理解をいたしまして、この問題に対しては打ち切りたいと思います。しかしながら、また二部作、三部作についてはあらためてお尋ねをすることもありましょうから、きょうのところはこれで一応やめることにいたします。 次に、大島炭鉱の閉山に伴う問題についてお尋ねし…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 これは端的にお尋ねいたします。ともかく、閉山炭鉱に対して産炭地に対する水道施設整備事業でもって給水設備をするということの可能性の問題について、ひとつ端的にお答えをいただきたいのです。厚生省のほうで、水を飲んでおったのは炭鉱の関係者だけではなくて、一般の住民も飲んでおったのだからという考え方もあるやに伺っているわけですけれども、そうではなくて、やはりすべて炭鉱の閉山に関連していろんな問題が起こってきているわけですから、一…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中村(重)委員 国川さん、あなたのほうでいまお答えになったことはわからぬでもないのです。しかし、一般の離島の給水施設と同一に考えるべきじゃないと思うのです。炭鉱の終閉山に伴って住民税も激減をすることは間違いない。鉱産税が入ってまいりません。その他、地方税あるいはその手数料等、これは収入減ということになってまいります。それから、お答えになりましたように、簡易水道にいたしましても、炭鉱からの分水であったわけです。その肝心かなめの水源である…