中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 いま大臣から、結局、下水道事業というものは、これを普及していくためには予算の面であるというようなお答えもあった。そのとおりだろうと思うのですが、まだ私は他に、この普及しない原因というものがあるのではないかというように思います。これは私の思いつきなんですが、耳を傾けていただいて採用できるならばということで、むしろ提言という形で申し上げてみたいのですが、この下水道事業というのは、市町村が事業主体になっているわけですね。それ…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 おっしゃる点もわかるのですよ。ですけれども、基本的な考え方として、上水道の場合とは異なった考え方が、もう今日の段階では当然出てこなければいけないのではないかと思うのです。地元負担、いわゆる自己負担、それと国とが相まってやる、こうおっしゃる。それが受益者負担の原則というものから離れないということになってまいりますと、依然として強力な推進というのはできないのではないか。やはり内容的に検討していく必要があると思う。いま大臣が…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 いずれにいたしましても、全国の平均率があまりにも低い。それから、申し上げたように、長崎はわずかに六%ですね。そういったことにやはり注目をしていただく。そうして原因を究明していく。また、一応お答えはそれなりにわかりますけれども、個人の参加というものが事実上なければどうにもならない。そこに普及率が低いということもあるのではないか。おっしゃるように、補助金だけの問題ではないかもしれません。いろいろあるんだから、したがってそこ…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 けっこうです。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 再販問題について、鋭意これに取り組んでおられる。これもたいへん政治問題化したような感じすらいたします。近く結論を出すということが伝えられているわけですが、この結論としては、指定をはずす方向で検討をしておられるのであるかどうか、その点を一応伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 委員長御承知のとおり、物価安定政策会議がこの再販の再検討を提言いたしましたのですね。また、政府の行政介入といったようなものが物価を引き上げる原因になっている、それも再検討しなければならないということを、具体的な例をもって指摘をしておりました。それらの点を受けて佐藤総理大臣が、メーカーが小売り価格をきめるようなあり方は間違っている、これはやめるべきだというような発言等をいたしました。これらの点に対して、公正取引委員長とし…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 再販制度が昭和二十八年に生まれた経緯というものがある。アメリカが御承知のとおり再販制度というものをまず制度化したわけですね。そのときは粗悪品を締め出して消費者を守るという点にあった。日本の場合もまずそれはそれなりに取り入れた。同時に、日本の場合もう一つの柱は、当時小売り商が、あの不況の中で過当競争で倒産の一途をたどるという深刻な状態であった。この小売り店を守っていかなければならぬということも、いま申し上げたように大きな…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 きょうは再販問題と、それからカラーテレビ輸出の問題と、公害問題河川や港湾等の汚染の問題等々について質問をいたしたいと思いまして、関係各省に御出席をいただいておりますけれども、時間の制約がございます。したがいまして、きょう多く質問をする時間がないと思いますから、あるいは明日またおいでを願うことになろうかと思いますので、その点あしからず御了承を願っておきたいと思います。 新聞を広げてみますと、公害の問題が連日報道されておる…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 それじゃ通産省から。荘さんのほうから、その後いろいろな調査をやっているんでしょうから、お答え願いましょう。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 いま、十分な調査をする、こうおっしゃったんだが、これは水産庁とあなたにお尋ねをします。十分な調査というのはどういう調査をしようとするのか。新聞で伝えられているところによると、関係四県が合同調査をするということで意見が一致したということが報道されているわけです。ところがこれは、水産庁が公害総点検ということを指示しておられる、それに基づいて調査をしておるのではないか。そうだとするならば——いまあなたは、これは事は非常に重大…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 私は県の公害対策室に行って尋ねたのです。ところが調査をしようにも都道府県としては金がない。また、非常に広域的な調査なのだから国が責任をもって調査をしてもらいたい、ということを言っているわけです。つい最近私は県からそうした苦しい事情というものを伺ったわけですが、いまのあなたの答弁であると、全国的に水産庁が指示してやらしている公害総点検とはこれは別のものだ、こう言う。どちらがほんとうなんですか。どの程度の調査費用を出し、人…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 初めの答弁は、通産省にしても、あなたのほうも、非常に積極的な取り組みをやっておるような印象を与えるような答弁だったのです。ところがいまの答弁は、きわめて消極的なおざなりの調査をやったというような印象しか受けません。そういうことではだめじゃないでしょうか。国は金を出さない、ただ水産試験場というものがそれに協力をしているという程度としか受け取れないのです。そうでなくて、もっと国から調査のための予算を出す、そして調査方法につ…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 政務次官、あなたも聞いておられて感じるだろうが、経企庁は経企庁として水質保全という立場から、特に宮崎さんは生活局長で、ノリの汚染なんというものについては関心も深いだろうし、責任もおありになる。ところが通産省の荘局長は、そうした公害の所管局長として、これは十二分にやるのだと、きわめて積極的な姿勢ですね。ところが、経企庁、厚生省、農林省等も、別に横の連絡をとってこれに対する対策に乗り出したという印象をどうも受けない。水産庁…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 それではこの問題は、あすあらためてお尋ねすることにいたします。政務次官は、いま広域的な調査を国としてやるようにする、こういう御答弁であったわけですから。 それで、いまあなたは、対島の東邦亜鉛の対州鉱山のカドミウムの問題、これに対して、これまた非常に古い山であるから、必ずしも企業に責任があるというようには考えられない——これは、きょうそのとおりきっぱりおっしゃったのではなくて、前から通産省としての、企業責任が薄いというこ…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 東邦亜鉛は、会社が責任があるから、したがって補償しなければならぬとは言っていないのです。県に対して申し入れをしているのは、ケース・バイ・ケースで協力をいたしましょうという意思表示なんです。だからいまあなたも、会社が全然関係がないとは言えない、そういうお答えであった。三十二年に農作物に被害が出て、当時のお金で二百五十万円会社は弁償しておるという事実があるのですよ。いいですか。最近イタイイタイ病の問題等が出てくる、カドミウ…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 私が申し上げのは、農民並びに地域住民が直接被害を受けて、いま調査調査ということだけでいつまでも結論が出ないで、そのために非常に苦しんでおるということを指摘するのですよ。 河川改修もおやりにならなければいけないのです。それから汚染された農地は客土をしなければならないのです。からみが下にあるのだから。これは農業構造改善事業、いわゆる農薬の散布等々においては問題は解決しない。あるいは米も一PPM以上は買い上げをしない。一PP…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 それぞれお答えがあったわけですが、県との折衝等は私もよく承知しているわけです。この問題については、新聞も注意深く読んでいますし、あるいは関係者からいろいろな資料も実はとっているわけですよ。調査をしていることはわかるわけです。しかし、私が指摘いたしましたように——調査も、これは慎重にやらなければならぬ、これはわかりますけれども、調査調査の連続で、その結論が出るまで農民は米の買い上げもしてもらえないというわけで、放置されて…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 明年から工事に着工するのでしょう。そして何年でこれは大体竣工することになりますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 そうすると事業予算はどのくらいなのか。それから滑走路はどのくらいの計画になっているのですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 六百メートルの滑走路で、どういう型の飛行機を飛ばそうというのですか。