中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 佐々木次長は、業界に対して秩序ありかつ節度ある輸入を要望した、しかしながら、需要見通しの誤りといったことから今日の状態になったといわれるのですが、私はそう簡単ではないんじゃないかと思います。まあかつては輸入の専門業者といったら、大企業というのはほとんどなかったのです。それは業者の中には大手もありますがね。しかし総合商社ではなかった。バナナの専門業者であったのですよ。そのバナナの専門業者を、しかも七百から二百五十に整理す…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 私の調査はそうではないのです。台湾ものは、なるほど外国資本も入っていないし、それから総合商社の進出というもの、ほとんど外国の商社との提携なんだから——総合商社自体もあるけれども。ところが、南米ものは相当総合商社のシェアというものが増大しつつある。昨年までは一〇%以下であった。ところが、今年すでに二〇%になって、現在は五〇%程度ということになっているのです。外国資本と総合商社を含めたシェアがですよ。そしてしかも、台湾もの…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 独禁法に触れるようなことはやってはいけない。いまあなたがおっしゃるように、強制的にA社は幾らだ、B社は幾らだとずっと押えていく、そういうことは私もやるべきではないと思う。また、そういうことをやろうったってできない相談じゃありませんか。ともかく、過当競争を何とかしてお互いの自助努力によって、また、あなたのほうの行政指導という形と相まって秩序ある輸入をしていきたい、こういうことから生まれてくるものは、あとはいろいろな技術的…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 そういった考え方で指導される、そして健全な経営を確立するというようなことであるならば、それでけっこうだと思います。 現実問題としてそうした過当競争の状態ですから、いままでは金融引き締めの影響といったようなものもあって、なかなか民間金融機関の融資がうまくいかない、手形もワクを減らされるというような形が出ているのだそうですが、何かそれらの点に対しての助成策というか、金融が円滑にいくようなことについての配慮というものが考えら…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 大蔵省にお尋ねいたしますが、現在この輸入関税は六〇%ということになるわけですね。ところが、新聞紙上にこの六〇%の輸入関税を下げたいというようなことが報道されておりましたが、それらのことをいま検討しているのでございましょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 それから、このバナナの輸入をいたしますと、船内で色がつくわけですね。色がつきますと、今度はそれを荷揚げをいたしましても加工がだめなんです。加工がだめだから荷揚げしないわけですね。そして税関の人たちが行って——私も浜に見にいったのですが、食べられない、そういうことで、そのまま積み帰って海岸に投棄をやるわけです。実にもったいないと思うのです。船賃を払っているでしょう。ただじゃないわけです。途中で色がついたわけですね。そこで…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 とにかく荷揚げすると関税はかかるわけですよ。揚げないからかからない。私ちょうど検査をしているときに見に行って感心したのですが、ちょっと見ただけで専門家はぽんぽんわきによけているのですね。それはどうするのだといったら、船で行って海へ捨てるのですという。実にもったいない。色をつけないでそのまま食べられるのです。ところがどうにもならないらしいですね。もったいないことですよ。貴重な外貨を支払いしているわけですし、何とかひとつ検…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 昨日、時間の関係がありまして質問も一十分できなかったわけですが、答弁の点も明確な答弁がなされておりません。したがいまして、昨日質問をいたしましたことについて、あらためてまたお尋ねをしてみたいと思います。 小宮山政務次官は、きのう、諫早のカドミウムの調査について、有明海全海域にわたっているということ、また具体的には四県それぞれノリからカドミウムが検出をされていること、また今後そうしたことがさらに強まってくるというような可…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 水産庁の答弁というのは、一般的な調査というような印象しか受けないのです。私が言っているのは、それではいけないんだということですよ。いま荘局長は、経済企画庁を中心にして政府としての調査体制を確立して調査に当たりたいというお答えでありましたし、政務次官のほうからは、いまどういった調査を政府としてやったらよろしいのか、それぞれ資料を要求しておるというお答えであったわけですね。そうすると、諫早湾の泉水海のカドミウムの調査につい…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 調査の大体のめどですね。これは原因がわからなければ、なお深く時間をかけてやらなければならないということはわかるのです。しかし、調査についての計画というのがありますね、いつごろをめどにしてどんな調査をやろうという。そのためには予算の問題がある。人的な関係も一あるだろう。めどがあって初めてそういうことも具体的なものが出るのではないかと私は思います。また、関係の漁民は言うまでもなく、ノリを食べているところの国民といたしまして…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 では水産庁にお尋ねいたしますが、従来どおりノリの生産を行なわせるというような御方針なのかどうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 そうだとすると、カドミウムに汚染されたノリをどの程度食べたら有害になるのか、それを水産庁からか、あるいは厚生省ではないかと思うのですけれども、はっきり公表していただかなければならないんじゃないかと思うのですがね。これは地元ではたいへんなショックなんです。 また、ノリの生産を従来どおり行なわさせるということでございますが、その点を考慮して、ノリを食べても影響はないのだというようなことで不安感を一掃していくということでなけ…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 経企庁の西川参事官が入られたようでございますから、いまそれぞれお尋ねをいたしましたことをまとめて、経企庁に関係するものというような考え方で質問をいたします。 小宮山政務次官から明確なお答えがあったのは、荘局長とお二人の答弁の中から、経企庁を中心にして国の責任において積極的な調査体制を確立して調査に当たる、そして一応この月中をめどにして調査をする、こういうことなんですね。それからいま、カドミウムに汚染されたノリを食べたら…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 厚生省の曽根田公害部長さん入られたと思いますが、私の質問をお聞きになっていらっしゃったでしょうか。お聞きになっておられましたか。——連絡も不十分であったと思うのですが、どうもそろわれないので同じような質問を何回も繰り返すことになるのですが、水産庁としては、有明海のノリは従来どおり生産をやらせるというわけです。ただそうなってくると、諫早の泉水海でとれたノリから三・一PPMのなにが検出されたわけですね。県のほうで、ノリとい…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 御説明を聞きますと大体わかるのですけれども、国会で御答弁になるということ、これは責任ある政府の考え方を明らかにするということになりますから、それはわかりますけれども、消費者に何らかの方法でわかりやすくこれを公表するという形に、やはり明らかにしていく必要があるのではないかと思いますが、そういうお考え方がありますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 あなたのほうで通達をされたから、県としては議会等の質問に対して、人体には影響ない、安全だということを答弁したのでしょう。しかし、それではやはり消費者は不安に思うのですよ。だから、そういう機関に対しての通達ということだけではなくて、何らかの形で安全性を公表するということをおやりになったらどうですか。できないことじゃないでしょう。あなたのほうでは、水産庁は言うまでもないのですが、やはり現地に行って調査等をしておられると思う…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 宮崎生活局長もお見えでございますが、小宮山政務次官からでもけっこうですが、いま私が申し上げたこと、これは国の責任において積極的に調査をしていくことと関連をしてまいりますから、やはり不安を一掃するために公表する、そういう措置をおとりになる必要があると思います。 なお、宮崎局長には、先ほど私がいろいろな観点からお尋ねをいたしましたのを、あとでおいでになってお聞きになっておられると思います。何かお答え願うことがあれば、ひとつ…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 あの米から検出されたカドミウムの問題については、一PPM以上は食糧庁としては買い上げをしないけれども、一PPM以下は買い上げをする、しかし米が余っておるときであり、国民感情もあるから、したがって〇・四PPM以上は配給はしないということを倉石農林大臣が談話の形で公表されたことがあるのですよ。今回も同じように、農林大臣並びに厚生大臣が談話の形式でよろしかろうと私は思うのですが、やはり公表していくというような措置をおとりにな…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 どうも、あなたと議論してはいかぬが、あなたが慎重に検討しますというのじゃなくて、その必要を認められるならば、おそらく理事会を開かれても、これは反対という人は私はいないだろうと思うのです、不安をなくすることだから。だから、委員長としてそれを申し入れをするということをちゅうちょする必要はないのだろうと私は思うのです。何らかの形で不安を一掃するための措置をおとりになったらどうか。大臣談話というような形が一番好ましいのではない…
第63回 衆議院 商工委員会 第37号
○中村(重)委員 対島のカドミウム米の予約受付というのは、全面的な解除をしていないのではな・いかと思いますが、食糧庁お見えのようでございますから、どうなっているのか、それから全面的解除はいつごろ、どういう方法でなされる考え方であるのか、お聞かせいただきたいと思います。