中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 直接雇用の労働者であるとか間接雇用の下請け労働者、それに対しては、おっしゃったようなことで、政府側としても、特別の事故、異常な災害なんだから、特に留意するように会社に促すということであろうと思うのです。それだけでなくて、まわりの民家に破片等が飛び散り、あるいは町を歩いている人が負傷しているというような事態も起こっているのですよ。長崎ではまさに原爆に次ぐ大災害であるというようなことで、町工場のそばなんかを歩くのはいつ何が…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 それでは赤沢局長にお尋ねいたします。 先ほど、日本製鋼でつくっている製品ということになろうと思うのですが、これに対しては、確定された技術であるから、そうした化学試験等から安全であるという考え方の上に立っておられたけれども、今回の事故にかんがみて、試験のあり方そのものにまでさかのぼって何か指示をしているというようにおっしゃったわけです。私は単にその場のがれの御答弁ではないのであろうと思う。それだけの留意をされ、将来の安全…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 労働省はあとでよろしいです。 赤沢さん、あなたはどの程度の重力になるのかという資料がないということです。少なくとも三菱重工の事故に対する質問があるということは連絡をしてありました。重要なポイントなんです、ここらあたりは。資料がないからあとで資料を見て答えましょうというようなことでは、どうにもなりませんよ。これは六千トンの重量を一秒間に十メートル持ち上げる力が出るのです。今回の事故があったからこれから研究いたしましょうと…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 人を殺してしまってから反省しても間に合わないです。 それから、今回のこれは二回の爆発になっている。第一回はそのタービンの爆発によるものです。二回目は、五十トンのローターがともかく九つにこわれて、それで羽根が飛び散っている。その羽根がボイラーに当たって、ボイラーが今度は破裂を起こしたわけです。そこで二回爆発になった。あなたはさっき、ボイラーに障壁がないということに対する八木委員の指摘に対して、ボイラーには障壁を設ける規定…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 どういう報告でそういうことになっているのかな。あなたのほうの現場の基準局から出ている公文書ですよ。これにも書いてあるんです。ローターの破片がボイラーに当たって二回爆発をいたしましたと書いてある。同じものがあなたのほうにも来ているでしょう。あなた方は何という不熱心というか、誠意がないというのかね。 それともう一つ重大なことは、ボイラー室であるというなら防護壁を当然設けなければならないんだ。野原専門官が現地に来て、防護壁が…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 それでは、あとで私が持っている資料をあなたに見せる。 それから、新聞に書いてあるのを読んでもおわかりだが、そうではないのだ。「野原専門官は「タービンの高速運転試験は調子の良し悪しを見るもので、ハネの不均衡やわずかのキズでキ裂や破裂を伴う危険性がある。ところが同試験場は防護壁もなく、しかも組立工場と機械工場は同じ建て物の中にある」と語っている」。これはローターということではないのです。もう全く試験場も組み立て工場、それか…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 このヒーターボックスは、ウエスチングハウスから十年前に買い入れている。そうしてこれは一台しかないのです。したがって、十万キロワットのタービンのテストも、それから今回のような三十三万キロワットも、一台のヒーターボックスでやっておるのです。何ぼ機械でも相当無理がくるのではないか。そこらあたりも私は問題があると思うのですよ。これは考えられる原因の一つとして当然俎上に上がってこなければならない問題です。だからそこらも、もう二十…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 今回の事故を見て、会社の生産第一主義、人命軽視、安全対策が不備であったというようにお考えになりませんか。これは大切な点ですから、通産、労働両省からお答えをいただきます。
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 この会社が労働組合との折衝の際に話をしておることがここに書いてありますので、読み上げますからお聞きいただきたいと思います。 計測装置は四個つけているというのです。振動計測、この計測中の森繁夫という人が実は死んだのです。さきに言ったように、計測係員だから待避させられないのです。それが死んだ。振動計測、なくなった森繁夫さんの担当、これだけは近くでやっているが、これは遠くへ引っぱることもできるというのです。いいですか。大切な…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 それは、一片の基準局長の通達ぐらいで事が済む問題じゃありませんよ。私はむしろ、重大問題として閣議等においても議論をする一つの方針を確定をすべき性格のものだと思っています。それからボイラーにいたしましてもそうなんです。ヒーターボックスと直結させる必要はないと私は考える。これは外側から計測もできるのだし、機械の操縦はできるのです、今日の非常に技術の進歩した時代においては。ただ、設備がかかるからやっていないだけのことなんです…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 この問題では最後になりますが、労働省にお尋ねしますが、あなたのほうの出先の監督官と技官は幾らおるのか。これは時間の関係もありますから私から言いますが、第一線が二十六名おると思うのですよ。それから技官が第一線が十一名なんですね。ところが工場が三万二千二百三十九あるのです。十年に一回ですよ、一つの事業所の監督をやるのが。ただこの三菱とか問題の佐世保のSSK、これは一年に一回くらい見ておりましたというのです。あの大工場を一年…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 それから、私は次の問題の質問に入りますが、大臣の都合がありまして、横山委員その他同僚委員が、商品取引の問題について大臣に質問をしたいということに、きょう理事会でなっておりましたので、私、次にバナナ問題に入りたいと思いましたけれども、その質問を延ばしまして、大臣にいましばらくおっていただいて、横山委員その他の方から、大臣に対する質問をまず先にやっていただきたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 近藤参考人の御意見を伺ってみたいのですが、いまの横山委員の質問は商品取引の核心に触れた質問であったと思うのです。それに対してお答えもまた実は核心をついたお答えであったわけですが、現実問題としてこれをどうするかという問題が残るのだろうと実は考えるわけです。 おっしゃるように、商品取引というのは、当業者間の取引という形で適正価格の形成というものが望ましいことは言うまでもないと思うのであります。本来そうであったと思うのです。…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 実は、私が問題点と考えておりますのは、取引所の存在そのものの意義が現状のとおりであるのであろうか。むしろこれは、適正な価格の形成存する市場としての役割りというのが果たされていないのではないかというふうに、実は感じているわけですね。砂糖なんかにいたしましても、ロンドンであるとかニューヨークであるとか日本が、まあこれは大体権威ある市場という形に実はなっているわけでしょう。ですから資本主義の社会においては、この取引所というも…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 これで終わりますが、そこで関連してまいりますのは、業者の向かい玉とか自己玉の問題が私は出てくるんだろうと思うのです。売りと買いということになってまいりますと、当業者は大資本ということになってまいりますと、やはり資本力というものがある。もうかるためにはその売ったり買ったりという点を、専門家がずらっといるわけですから、うまくやるんだろうと思うのです。そこで、業者が向かい玉ということでお客と向かうということは、これは私は許さ…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 政府委員に対する質問は、時間の関係がありますから後日に譲ります。
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 昭和三十八年ころからであったと思いますが、台湾からの輸入バナナが、業者が多くて、過当競争、極端な売り手市場を形成するというような形から混乱状態におちいった。そこで、四十年の五月と記憶いたしますが、当時七百くらいございました業者に企業整備をやらせて、日本バナナ輸入組合を設立したと思いますが、最近また南米からの輸入バナナが非常にふえてきたことと関連をしまして混乱状態におちいって、そうして輸入組合の業者というのは中小企業が非…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 いまの御説明でも、台湾バナナの比率が非常に低下しているということがわかるわけですが、そこで、どうして業者がそうした過当競争の状態になるのか。業者の数がふえているのか。また、いわゆる外国商社というのも入ってきているのでしょうし、それから総合商社が相当数バナナ業界に進出をしている。これは三十八年から四十年当時は、そうした現象はあまり見られなかったのですね。ところが最近、非常にそういった現象というものがあらわれてきておる。そ…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 まあ小売値が下がることは、これは消費者にとっては好ましい現象ですね。ですけれども、一つ心配になりますのは、小売り値が下がりますと国内の果実に対してどのような影響がくるのだろうか、実はその点が不安になってまいります。それと、いまあなたの御説明によりますと、輸入原価が税込みで百円、ところが販売価格というのは、百円であったのがいま七、八十円になっているということになってくると、私も調査してみたのですが、欠損額が大体四十億、年…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村(重)委員 農林省に伺いますが、バナナの小売り価格が最近百四、五十円ぐらいになったというのですが、国内果実に対しての影響はいかがですか。