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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 それでは長官、この来年度予算概算要求で、あなたのほうの所管だけで四百八十億八千五百万円、これは全体の伸び率を押えられておるということで、控え目な要求になったのだろうと思うのですが、今日の中小企業の状態から考えてみると、これではどうにもならないのじゃないかというように思うのですね。それから特に小規模事業に対しては五十億八百万円、これもお話にならないです。中小企業団体の職員の共済制度というのも、ことしは見送りになっていると…

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 私の調査している限り、商工会の指導員が地方公務員のベースを上回っている、あるいはそれと大体同額だということは、まあ年齢とか勤務年限とか、いろいろな面を比較してみますと、そういうことはあり得ない、ずっと下回っているというように考えております。 それから、もう一つお考えにならなければならぬことは、私は公的年金制度のことを申し上げましたけれども、公務員は公的年金制度という形において保障されていますよ。しかし、商工会の指導員と…

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 それでは、時間がありませんからこれで終わりますが、商工会館の建設に対する助成であるとか融資の問題、これもなかなか、検討しよう検討しようということだけで、来年度の中にも考慮されていないのではないかと思います。やっておるということであればけっこうでございますが、いただきました資料に関する限りは、あまり具体的な資料でございませんのでわからないのですけれども、あまり考えられていないように私は見受けました。ですから、商工会館の建…

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 お答えがいただけるのかどうかわかりませんが、谷村委員長とされては、この再販ははずさなければならぬというようにお考えになっていらっしゃるのでしょうか。あるいは、まあ一挙にはずしてしまうと混乱をするから洗い直しということを考えなければならぬ、というようにお考えになっていらっるのでしょうか、いかがでしょう。

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 あなた、むずかしく言わなくともわかっておることですよ。再販制度というものはこのままでやるのか、あるいはそういう指定商品をはずしてしまう、再販制度というそのものをなくするのかということは、もう前から古いくらいの議論なんです。政治問題化したような傾向すらあるわけです。だから前委員長のときは、再販制度というものをなくしようというような、いわゆる指定商品をはずそう、そういうような考え方もあったわけですけれども、洗い直しというこ…

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 適正に運用するというのは、どうしようというのですか。

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 そうすると、再販制度が恩恵を受けておるのは実はメーカーなんだ、メーカーの超過利潤というものが実はあるということが、多くの者からそういった意見というものが絶えず述べられておるわけですね。そうすると、消費者の利益を守るというようなこと、あるいは消費者の利益が不当に害されているということはどういうことなのか。それから、メーカーの超過利潤というようなものは、これはその基準というものはどういうことなのか。これは少なくとも、公取委…

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 だからあなたが、再販制度というものは現在の独禁法の中にあるわけだから、これをはずすということについて言っているんだったら答弁が違う、こうおっしゃった。別に私はあげ足をとって、あなたとかたくなな議論を取りかわそうとは考えていないのです。いつも質問をしてきたような再販制度に対する考え方でもってお尋ねもしたわけです。あなたからああいった答弁を受けようということは考えなかったのですね。 それで、再販制度というものは、競争制限的…

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 ともかく、この再販制度が昭和二十八年に設けられたが、そのときの保護法益と申しますか、これは第一に廉売からの商標品の保護にあったのです。それから第二は品質の維持、粗悪品というようなものや競争の中から製造してはいけない。それから第三にやはり中小企業者の保護というのがあったわけです。この前も私が申し上げたとおりですね。ところが、当時の保護法益が現在もそのとおりであるかということになってくると、第一、第二というものはもう考える…

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 私も、再販制度のもとにこうあるべきだと、いろいろな問題点は申し上げましたが、結論的に申し上げたい点もあります。ですけれども、党内におきまして、現状これをどうするかというまだ結論を出しておりません。いずれまた次の機会にでも、私どものまとまった考え方ということを申し上げて、あなたの御意見も伺いたい。どうかひとつ、政治問題に巻き込まれることなく、公取委員長として冒頭お答えになりましたように、適正な運用であるとか処理というもの…

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 宮澤大臣もずいぶん苦慮しておられる、こう思うのですが、苦慮しておられるあなたにたいへん意地悪な質問になるわけですが、先ほど委員長が発言をいたしましたように、当委員会で、自主規制に対するアメリカ側の要求は自由貿易を阻害する、これに従うべきではない、あくまで自由貿易を守り抜いていく、そして両国間の交渉ではなくて、ガットの場ですべて話し合いをしていかなければならないという趣旨の決議をいたしまして、これは本会議の決議となりまし…

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 宮澤・スタンズ交渉が不首尾に終わったそれ以来の動きについては、大臣のおっしゃるとおりであろうと思うのです。それに対応してこられた政府側の考え方というものは、これまた、ただいま大臣のお答えになったとおりであろうと、私どもも理解はいたしておりました。だがしかし、そのことが自由貿易を阻害する結果になるというような危機感というもの存私ども持っておったことは事実であるわけです。それで大臣が、時間的な関係、そこで業界の納得を得てか…

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 先ほど武藤委員の質問に対しまして——新通商法案を一方的に向こうが成立させたということになると、これは業界としても何も言うことはない、こう思うのですね。しかしながら、反対提案をなされた、さらにまた譲歩をするというような、いろいろな形でもって妥結をしたということになってきた場合ですね。そして業界がこれを受け入れなかったということになると、いま大臣は、そうなってきたら剣ケ峰に立たされるのだ、政府としての強権発動という形ではな…

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 まあ業界にもいろいろな意見があるというように伺っているわけですが、万一妥結をしたという場合、業界を説得し得るという自信をお持ちになっていらっしゃいますか。

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 それから、これもまた武藤委員がお尋ねをしたところでございますが、妥結をしないで新通商法案が、下院は御承知のとおり通過をいたしましたが、上院も通過成立をするという形になってまいりまして、これが実施された場合自主規制をやらないとか、あるいは報復措置をとるといったようなことについては、いろいろな問題がかもし出されてくるので、事態を避けたいというようなお答えであったように思いますが、だがしかし、アメリカの不当な扱いというものに…

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 交渉をする用意があるとおっしゃったわけですか。私は聞き落としたのですけれども。ガット等の交渉というようにおっしゃったのですか。アメリカ側とは交渉も何にもないのだろうと思いますがね。一方的に向こうが通商法案を成立させてしまって、これは実施する、実施した、その段階に立って私はお尋ねしたわけですね。その場合は、日本側としては、自由貿易をあくまで守り抜くという立場の上に立って、報復措置も必要であればやらなければなりますまい。少…

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 いまのわかりました。交渉と行使と私が聞き間違いました。それは、行使する態度はそのとおりだろうと思います。 それから、アメリカの新通商法案に対するところのEECの反応、並びに、日本側がいま反対提案をしたり、いろいろな努力をしておられるわけですが、そのことは、少なくとも、自由貿易を守り抜いていこうとするEEC諸国の考え方というものには、必ずしも一致しないというふうにも考えられるわけですが、そうした日本政府の態度といったもの…

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 開発途上国の反応はいかがですか。

日本社会党1970/11/20

第63回 衆議院 商工委員会 第39号

○中村(重)委員 時間が参りましたからこれで終わりますが、先ほどのEEC側の考え方が、日米間の話し合いが何らかの形において妥結することを望んでおる。日本に対しては気の毒だと、むしろ同情的な気持ちを持っているようにうかがわれたわけです。だが、新通商法案という、自由貿易を阻害するような法律が制定施行されるということを、何としても阻止したいという考え方であろう。したがって日本側の、日米間の交渉妥結の問題にいたしましても、やはり自由貿易を守って…

日本社会党1970/11/19

第63回 衆議院 商工委員会 第38号

○中村(重)委員 いま最後に八木委員から質問をした点についてお答えがないわけです。なくなられた人の遺族に対し、あるいは負傷者に対し、あるいはまわりの住家が相当程度被害を受けているわけですね。特に、お聞きになっていらっしゃると思うのだけれども、現場から五百メートルくらい離れたところの建物にローターの鉄魂が飛んで落ちた。屋根を破って、それから二階の畳を切って下に落ちて、そしてほかの工場——三菱重工ではないのですが、製鋼所に働いておる労働者、…