中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 湿式酸化法であるとか共同処理場についてもお尋ねしたいのですが、時間の関係がありますから省略いたします。 家庭排水を下水処理するということになってまいりましても、洗剤等の有害物というものは処理できないと私は思うのです。これは何らかの規制措置を講じていかなければならぬと思いますが、この点はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 それが好ましいことはわかるのです。ですけれども、これを製造すること趣とめない限りは、私は規制ができないと思う。したがって、そうした下水処理によって処理できないようなもの、規制できないようなものは、メーカー段階においてこれを規制するということでなければならないと思います。したがって、当然そのことは検討されなければならぬと思いますが、その点に対する対策はないのですか。
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 どうもいまのお答えでは弱いと思う。やはりこの際、下水道五カ年計画というものをお立てになり、それから終末処理というものをこれから当然強力に推し進めていくということになってまいりますと、どうしても洗剤等のメーカー段階において規制ということを強力にやらなければいけないというような感じがいたします。いまの答弁では、一応の考え方はわかりますけれども、なお不十分なような感じがいたします。 しかし、これは時間の関係がありますから、あ…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 それでは、洞海湾の水質の基準、これはおきめになったわけでしょうから、そうすると、汚泥の処理、しゅんせつですね、それから地元との意見調整、まわりを取り巻いておるところの工場、事業場等の規制、そういうことをやることによって、魚が住める昔の海にかえる可能性があるのかどうか。これは総括的には大臣のお答えも伺いましょうが、宮崎局長その他関係局長もお見えでございますから、具体的な問題でございますし、お答えを伺っておきたいと思います…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 これは強力にやってもらわなければならない。昔の魚が住める洞海湾の再現ということをやらなければならぬわけですから。 それから、長崎港は水質汚濁、環境基準の指定がまだなされていなかった。ところが今度は一律指定をなさるわけですね。そこで今度は、特定地域への指定に長崎港は入ってまいるということになってまいりますか。 それから水質基準については、相当前から検討されてもう構想がまとまっておったと思うのですが、これはひとつ具体的にお…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 特定地域というものの中に入れようという考え方も、大体かたまっているわけですね。
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 昨日、宮崎局長は、許容限度内であっても被害があれば補償するとお答えになったというふうに記憶するのですが、その補償というのは、国や地方公共団体がするという意味なのかどうか、あるいは被害を与えた企業に補償させるという意味のお答えであったのか、この点がはっきりしなかったように思うのです。また、補償するということになってまいりますと、その補償の基準というものをどのようにお考えになっていらっしゃるのか。
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 経済企画庁が示した基準、これは守っておった、ところが被害が出たのだ、それで工場、事業場に対してその被害の補償をしろということになってまいりますと、問題をかもし出してくるような感じがしてなりません。いわゆる無過失賠償責任追及というような問題等々が重要視され、議論されておる点は、そこらあたりにあるのではないかと私は思います。しかし、いずれにあったにしても、国民が被害を受けたという事実に変わりはありません。これは企業がしなけ…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 佐藤長官、いま宮崎局長のお答えになったことと通産大臣のお答えとは一致していません。漁業補償ということは起こり得るかもしれぬけれども、昨日、岡田委員がお尋ねいたしましたのは、これは地域住民に対する問題としてお尋ねしたわけです。もちろんこれは、漁業者も入ることは言うまでもありません。漁業者であろうとも、あるいはその他一般市民であろうとも、被害を受けたということにおいては変わりはないわけでありますから、漁業者だけがいわゆる被…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 私は別に質問は多岐ではなかったんですね。それで、別に私のほうから、法務省その他の関係省に対する質問をすることもそれなりに必要であるかもしれませんが、宮崎局長お答えになったわけですから、そこで、経済企画庁と通産省との間の見解が違っておれば、私は統一見解をお出しいただくことが適当であるというように考えます。 それから、宮崎局長が昨日お答えになったのは、別に漁業者に限っておるとか、民事訴訟が起こった場合、当然それが補償すべし…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 最後に、中小企業対策についてお尋ねをいたします。 先ほど、中小企業に対する助成については、中小企業庁長官からお答えがありましたけれども、具体的にこの際ひとつ考え方をお聞かせいただきたいと思うのです。時間の関係がありますから私から申し上げますが、公害問題によるところの転廃業に対する援助措置をどのように考えるか。それから事業転換に対してはどうなのか。これに対しては、金融上の特別優遇措置であるとか、税制上の特別優遇措置が当然…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 中小企業が非常に資金的に弱い立場にあるということは、御承知のとおりだろうと思うのです。金融引き締め等ももろに実は受けている。引き締めは緩和されたけれども、中小企業の金融難は解消されない。しかし公害問題という一のは何ものにも優先してやらなければならない。ところが現実にはなかなかそれができがたい状況にある。してみると、この転廃業なんということは当然起こってまいります。その場合は、炭鉱閉山等の場合における転廃業に対する金融そ…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 これで終わりますが、最後に佐藤長官に考え方をひとつお聞かせいただきたいと思います。 昨日来、本法案の審議にあたりまして、大臣は、この法律案の実施にあわせて、いままでよごされた水をどうしてきれいにするかという対策が並行して強力に進められてこなければならぬと、熱意のある前向きの答弁であったわけであります。当然そうあらねばならぬと思います。しかしながら、具体的な対策ということはどういうことが構想されておるのであろうか、聞きた…
第64回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 政府は、繊維交渉が手詰まりになっておる、これを打開しなければならないということから、業界が反対をしている——いままた海部委員も指摘をいたしておりましたが、委員会の決議、本会議の決議があるわけであります。また、先般の委員会では商工委員長から、現在進めている方向はどうも決議の趣旨に沿っていない、十分それらの点を考え、委員会の決議の趣旨を尊重する、そういう方向で努力をしろという注意喚起もあったわけですが、それにもかかわらず、…
第64回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 なるほど大臣お答えになりましたように、日本側が反対提案をいたしておりました十七品目、六ワクですね、その数字は変わっていない。ですけれども、新聞報道によってもうかがい知ることができるわけですが、内容的には、基準の年次であるとか、方法であるとか、いろんな面において相当譲歩をしておるように感じるわけですね。 特に、いま大臣はお答えになりませんでしたけれども、私が指摘したいことは、六ワクの内部に協議条項というのですか、協議方式…
第64回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 アメリカの主張というものは、ふえる点だけを言うわけですね。ところが実際は、大臣いまお答えになりましたような総ワクの問題もありましょうし、逆に減る場合もある。したがって、そのワク内におけるところのシフト、その点によって結局これを融通し合うということになろうと思うのでございますが、そういったことによって輸出をふやしていくということになるわけです。それを、アメリカ側がシフトを一方的に押えるということになってくると、実質的に輸…
第64回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 それでは、向こうがガットの精神によって一方的にきめるという、こちらはガットの精神によってまたそれに対応する措置を講ずる。具体的にどのようなことをお考えになっていらっしゃいますか。
第64回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 どうも私は、大臣のお答えを聞いておりましても、納得いかないわけです、基本的な問題からずっと議論をしていかなければ。そうした基本的な問題、アメリカのゴリ押しということをたな上げにしてしまって、そうした末梢的な問題というようなことで、大した問題が起らないであろうというような、そういう形で問題を片づけるということでは、業界はとうてい納得いかないし、私どももまた、決議をいたしました趣旨にも沿わないということになろうと思います。…
第64回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 しかし、個別の問題でも議論がなかなかやかましいわけですね。そしてなかなか一致しないわけです。それだからそれらの問題をあと回わしにするということは、やはりこれは問題であろう。さらに譲歩を迫られるという形になるのではないか。 暫定合意というようなことは適当な表現ではないとおっしゃるわけですが、いずれにしても、個別的な、そういう時間のかかるような交渉、なかなか一致し得ないものはしばらくおく、そしていま言った基本的に意見を一致…
第64回 衆議院 商工委員会 第1号
○中村(重)委員 私はそうは思いません。ですけれども、それを議論しておったのでは、時間が何ぼあっても足りません。 先ほど申し上げましたように、両国の間の要するに協議方式というものが、取り入れられようとしている。しかも、両国の協議がまとまらなかった場合は、大臣のことばをして言わせれば、ガットの精神によって一方的にアメリカがこれをきめていくのだ。そういったような問題等々によっても明らかになっているように、私は、話のつかないいわゆる個別的ない…