中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 同僚委員からそれぞれお尋ねがありましたので、時間の関係もありますし、問題点にしぼって通産大臣にお伺いをいたしたいと思います。 下請中小企業の振興基準の作成、さらには振興計画等々、中小企業庁としては画期的な法律案である、中小企業の振興のために、下請の自主性をはかるために、この法律案をよりどころとしてこれから取り組んでいきたい、そうした決意を明らかにしているわけであります。 ところが、六十三通常国会以来、私どもはこの法律案…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 先ほど松尾委員からも指摘をしておったわけでありますが、今回、中小企業庁が指定をしようとしておるところの業種に造船業も入ってない、さらにこれをもっと拡大する必要があるのではないかというお尋ねであったわけでありますが、私もそのとおりと思うのであります。もちろん中小企業庁長官としても、順次この業種の拡大をはかっていきたいということであったわけでありますが、六十三通常国会からこの業種指定の問題については検討してまいったところで…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 ただいまの答弁は、先ほどと同じような答弁なんだから、来年度具体的にどの業種まで拡大をしようとしておるのか、来年度の計画の中に造船業が入っておるのかどうか、時間の関係もありますから、質問に対しては、同じような答弁の繰り返しではなくして、もっと前向きの姿勢でもって答弁してもらいたいと思うのです。
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 ともかく、必要以上に何というか、答弁に慎重であることはよろしいけれども、ざっくばらんに答弁したらどうなんです。 次に、振興基準の中に、発注方法であるとか、発注単価あるいは代金の支払い方法等々あるわけですが、具体的にいま申し上げましたようなこと以外に、製品の検収等々、下請取引の適正な姿というものは、この振興基準をつくる上についてどのような指導をしていこうと考えておるのか、あるべき姿はどういうことなのか。
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 答弁を一々取り上げて、抽象的であるという指摘をしても切りがありません。しかし下請問題というものは、きわめて不平等な中に、いわゆる下請企業というものが自主性がそこなわれている中でやっているんだから、したがって、下請企業振興法を通じて、三本の柱を立ててこの法律案を御提案になっておるわけなんです。ですから、現在の検収方法であるとか、あるいは単価の立て方であるとか、あるいは発注方法であるとか、こういったことにはこのような問題点…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 大臣、どうも吉光長官は法制局におられた関係で、きわめて答弁は慎重であるということですが、実態をつかんでおられるわけですから、もう少し具体的に、組織はこうあらねばならぬといったこと等々、私どもが納得いくようなお答えをしていただきたいと思うのですが、私が指摘いたしましたように、公益法人ですから、社団法人も財団法人も公益法人ですね。ところが、それではなくして、もっとあっせん、調停をやるとか、あるいは下請事業の振興をはかってい…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 それでは具体的な問題についてお尋ねいたしましょう。 本年度の予算は十五億円であると承知いたしておりますが、その十五億円はどう使っていくのかということになるわけですが、この予算化している十五億円というのは、下請振興計画に参加してくる個々の企業の設備資金というものに使われていくのであろう。運転資金まで考えていらっしゃるのかどうかわかりませんが、これは中小企業金融公庫からの融資ですから、設備資金に限るのであろうと私は思います…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 大蔵省にお尋ねをいたしますが、中小企業庁から来年度七十億を要求しておる。十五億というのは当初予算で、初年度予算であったわけでありますから、振興計画というものもそう進まないであろうということで、それなりにわかるわけです。しかし、この下請振興計画、このことが下請事業に対するところの自主性を強めてくるということで、相当情熱を燃やして取り組んでいこうとする中小企業庁の考え方であるわけであります。したがって、相当振興計画は進んで…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 吉光長官にお尋ねいたしますが、中小企業の公害対策、私どもが先ほど修正可決をいたしました水質汚濁防止法案の中におきましても、特にこの中小企業に対するところの公害関係設備ということに対しては特段の措置を講ずるべきであるということを一項挿入をいたしたくらいであります。したがって、この振興計画と、いま私が申し上げました公害関係設備に対する融資というものは、これは直接関係があるのではないことはもちろん理解をいたしておりますけれど…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 金利と償還期間の問題についてお尋ねをしたいわけですが、大蔵省の審議官がお見えですからその見解も伺いたいのです。大体これは金利が七分七厘、償還期限が七年ということでございますが、これを縮めることについて、確信を持ったお答えをいま伺うことは若干無理ではないかというように思われます。 したがいまして、通産大臣にこの際お答えをいただきたいと思います。構造改善事業も、御承知のとおり金利は七分であります。近代化設備に対しましては、…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 それから、大蔵省の審議官がお見えだと思いますが、税制上の優遇措置としてどのようにお考えになっていらっしゃるのか。
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 時間の関係がありますので、またあらためて適当な機会にお尋ねをすることにいたしますが、この法律案の中身を見てみますと、説明の中にあるわけですが、この振興計画に参加をする共同施設に対して、中小企業振興事業団資金の優先貸し付けというのがあるわけですね。これは当然なことだというようにも感じられるわけですが、私はそれを否定するものではございません。ただ心配になりますのは、中小企業振興事業団の融資も現在ですら非常に不足をしておるわ…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 共同施設に対して、親が何%程度賦課金として支出をするのかということに対して、先ほど一割程度というお答えがあったわけですね。これはあまりたくさん出させると、金を出したということについて下請に対する締めつけというものが起こってくる。私どもが非常に心配をいたしております従属化というようなものが、そこで起こるおそれがある。確かにその点はそうだと思うわけです。ただしかし、私は額の問題ではないと思います。いわゆる量の問題ではない。…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 それからこの賦課金ですが、賦課金によって共同施設がつくられるわけですね。したがって財産権の問題というのが起こってくるのだろうと思います。そこで、大企業は単に賦課金を出すわけですが、その賦課金というものは財産権とは結びつかないのかどうか、補助というような形式になるのかどうか。これは法律案の中身の中では明確ではないわけです。ですから、それらの問題を通じて将来物議をかもし出すことはないのかどうか、そこらあたりいかがでしょう。
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 最後に大臣にお尋ねをいたしまして、本会議の時間の関係もありますから終わりたいと思いますが、この振興計画が特定の親企業に対する依存度三〇%。もちろんこれは三〇%以下ということでも差しつかえはないわけですね。ところが、この特定親企業を中心にいたしまして振興計画ができ上がります。そして、いまお答えがありましたように、親企業が賦課金を出すわけですね。そこで共同施設がつくられる。その共同施設を利用して事業の運営というものがなされ…
第64回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 ただいま議題となりました自主民主党、日本社会党、公明党及び民社党共同提出による下請中小企業振興法案に対する修正案につきまして、提出の趣旨を御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付いたしておるとおりであります。 以下、各項目について若干御説明をいたします。 第一点は、目的の修正であります。御承知のように、本案の制度は、いわゆる親子ぐるみの近代化をはかるユニークなものでありますが、下請関係の特殊な実情にかんがみまして、下…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 若干お尋ねをしてみたいと思うのですが、ちょうどいまこの法律案の取り扱いと申しますか、修正点について野党の間で打ち合わせ会をやっておりました。したがって、いま行なわれました質疑を実は伺っていなかったわけですので、多分に重複するような点もあろうかと思いますけれども、まず経済企画庁長官にお尋ねをいたします。 この水質汚濁防止法の「目的」、第一条、これは工場とか事業場から公共用水域に排出される水の規制にとどまっている。そこで、…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 私の質問と若干違ったお答えになったのですが、これから中身についてお尋ねをしてまいりますから、その際伺うことにいたしましょう。 そこで、排水の規制をしましても、これがなかなか守られない。そこで、通産当局としても、工場等の公害を出さないための設備規制ということで相当行政指導をやっている。ところが、河川であるとか港湾の水は、非常によごれている。これは現実の問題であろうと思うわけです。そうした点にかんがみて、今度、本法案の十五…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 この測定の義務というのは、工場、事業場自体にも負わせることになりますか。
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 いま、工場、事業場等についても、これを記録するためには測定器をつけなければならない、こういうことですが、当然やらなければならないことだ。同時にまた、やるためには、中小企業等の対策についてあとでお尋ねをいたしますけれども、当然、助成というものも考えられなければならない。同時に、そうした工場、事業場等に対して測定器をつけさせるということになってまいりますと、また、この十五条によるところの「常時監視」をする場合、そうした百四…