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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 日本側は、十四日の第十一回会談で米案を修正した暫定合意書を提出した、そういうことが伝えられているわけですが、暫定合意書の中で問題点と私どもが感じますことは、これまで日本側が当然のこととして強固に主張してまいりましたものは、グループ内のシフト自由の原則であったと思うわけです。ところがこの原則を修正をしてシフト率に上限を設ける。しかもその報道では、その上限は何か八%というように具体的に伝えられているわけですが、このように、…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 アメリカ側も品目間の修正を、平均であるのかどうかわかりませんが、何か三%という制限を付して、これに同意をするというようなこと等も伝えられておったようでございますが、そのようなことが牛場・フラニガン会談の中で具体的に出ているのでございますか。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 これまでどおり、グループ内のシフト自由の原則を堅持するということで十分了承できるわけでございます。 いま一つ、たいへんな問題点だというふうに感じましたのは、特定品目の輸出規制のワクに達した場合、日米間の協議事項というものが働くということになろうと思うのですが、協議がまとまらなかった場合、——これはこの前の委員会で私が大臣にお尋ねをした条項になるわけですが、ガットの規定によって米側が一方的に決定をするが、その場合に日本は…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 そのとおりであると思います。私は、アメリカ側が自由貿易を阻害しようとしていること自体が、これはガットに反しているわけだから、日米繊維交渉の中で万が一自主規制というものが実現してきたというような場合において、アメリカ側がガットの権利を主張するという資格はない、そのように言い切りたい気持ちを実はいまなお持っているわけでして、そういう意味でこの前は申し上げたわけです。 次にお尋ねしたいのは、実質伸び率は日本側は九%を主張して…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それから、この輸出規制ワクの年間拡大率は、当初一七、八%程度というのが日本の態度であったように思うのですが、それは修正提案をされた事実があるのでございますか、どの程度これをお考えになっていらっしゃるわけですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 日本が交渉再開前に個別規制を約束した。そこで、日本があくまで個別規制ということに反対であるという態度を堅持しておることに対して、アメリカ側は日本に対する不信感を強めておるということが伝えられているわけですが、交渉再開の際に、アメリカ側の主張しておる個別規制に日本が了解を与えたという事実があるのかどうか。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 御承知のとおりに、交渉は牛場・フラニガン会談の中においてどんどん進められてきておる。日本も、いま大臣のお答えでは、譲歩したというふうには実は感じとれないわけなんです。譲歩してない、重要な点は一歩も譲らないというかたい態度を堅持しておるというように、私はいまそういう感じを受けたわけです。ところが新聞報道では、相当日本側が譲歩をしたというようなことを私ども感ずるような報道が、絶えず行なわれてきておる。 そこで、あらためて大…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 ところが、申し上げたように、また大臣も御承知のように、きょうも共立講堂において反対のための全国大会が開かれている。大阪大会は一昨日でございましたが、開催されている。また新聞報道によりますと、自民党の福田繊維対策特別委員長その他一行の訪米に対しても、迷惑祝しているのではないかと感じられるような報道であるわけであります。それらのことを考えてみますと、いま日本側が最終案として提示をしておる内容でもって妥結をいたしましても、そ…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 佐藤総理大臣は、二、三日前の予算委員会において、田中委員の質問に対して、業界の中にもいろいろな意見がある、したがってアメリカとの間に妥結ができたならば何とか業界が納得してくれるのではないか、という期待を持っておるような印象を受けた答弁がございました。受け取り方によっては、業界切りくずしの意図を持っておるというようにすら受け取られる答弁であったと私は思います。おそらく業界は、そうした総理の発言に対する反発と警戒の念をさら…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 いまの最後のお答えの中で、繊維業界は繊維のことを考えればよろしいのだ、ところが政府の立場は違う——なるほどそのことはわかります。だがしかし、大臣も最後にお答えになりましたけれども、繊維業界が、ただ自己の利益追求ということのみを頭に置いて、非常に納得のいかないような、理解できないような無理な主張をしている、聞き分けのないような、同情に値しないような態度に終始しておるというのであるならば、私は、業界に対してある程度無理を要…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 感心しないということだけではなくて、おそらく、ああいうものはどんどん流行してくるのじゃないでしょうか。総会屋というものは、ますますもってはびこってくるのじゃないでしょうか。ああいうやり方をしますと、おそらくたんまり入っているだろうと私は思うのです。そうすると、全く無法状態になってしまう。これは株式会社その他の会社や法人である。政府が法律案を提案して、立法府である議会はこれを議決をして、その限りにおいては、私は重大な関心…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 総会屋はなるほど昔からあったわけですね。これは外国にもある。私もそのように伺っているわけです。しかし大臣、チッソの場合、水俣病患者というものがどういう立場に置かれているか、いまや大きな政治問題であり、社会問題である。そのことが、おそらく株主にいたしましても、あの総会に大きな関心を持って、これに対する質問もし、発言もしたかった、これは私は当然であろうと思います。また、富士銀行の株主総会において、十九億円という不正融資の問…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 警察当局の苦心のほどはよくわかるわけです。私は先ほど、チッソと富士銀行の株主総会のあり方を申し上げたのですが、常識的に考えて、あの株主総会においては、相当会社が会社ゴロを利用したであろうことが想像できるわけです。また相当数であったというようにも伝えられているわけです。これらの二つの問題は、典型的なものとして何か特別の捜査というような方針を持って対処しておられるという事実はないわけでしょうか。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 大臣の時間があるようでございますから、まだ同僚の質問が続きますから、これで終わりますが、法務省からせっかくお見えでございますから、いまお尋ねをしましたこと等について、法務省の見解を伺っておきたいということ。 それから、高松刑事局長のお答え、端的なお答えであるわけですが、若干私は冒険な言い方かもしれませんけれども、広告費その他という形で出ておる。したがって、これはいわゆる恐喝というものを伴っていないのできめ手にならない、…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 時間がありませんから、これで終わります。 商法上その他法律上どうなっているかということについてはわかっているわけですね。しかし、それでは現実の問題としてどうにもならない。一株株主その他小株主が、いまあなたがお答えになりましたような法律の条文をたてにとって、いろいろな訴訟を提起するということが実際問題としてなかなか行ない得ないという立場にある。現在、チッソとか、あるいは富士銀行の総会、それらの問題以前の問題というような、…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 関連して。 それでは、食糧庁、中村業務部長にちょっとお尋ねしますが、対馬の佐須、樫根部落、あそこのカドミウム汚染米は、まだ何か買い入れを押えているということが伝えられているんですが、どうなんですか。

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 だからあなたのほうは、その地帯が一PPM以上の地帯だから買わない、こういうことを堅持しているんだ。ところがその地帯の農民というのは被害者ですよ。被害者がそのままいつまでたなざらしにされることになるのですか。そのまま放置されてどうにもならぬじゃありませんか。食糧庁はこうだからほかのほうで適当に解決しろ、そんな無責任なことじゃどうにもならぬ。すべての米が一PPM以上の汚染米じゃないんだから。その地帯でとれた米だけじゃないん…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 関連だからこれで終わりますが、いずれにしても、その地帯の農家の米がカドミウム一PPM以上の汚染米の地域であるからということで買い入れが押えられていることに変わりはない。私が先ほど申し上げたように、被害者なんだから、踏んだりけったりというようなことでいつまでも放置されておるということは許されない。だから公害対策という形で、全部その地域の米を買い上げるなら買い上げるように、やはり関係省と合議をして最終決定、処理をしていただ…

日本社会党1970/12/16

第64回 衆議院 商工委員会 第6号

○中村(重)委員 それがそうなっていないから、私が言っているわけだ。一PPM以上の米は買い上げない、わかり切っておる。それは公害対策で処理しなければならない。農民は加害者じゃないんだから、被害者だから、それはそういうことをやってもらいたい。しかし、一PPM以下の米は、やはり一PPM以上の汚染米が出た地域だから買い入れを押えられているということが伝えられているんだから、県のほうで、そういうことがないようにやれということを指示しているんだっ…

日本社会党1970/12/15

第64回 参議院 商工委員会 第4号

○衆議院議員(中村重光君) 水質汚濁防止法案の衆議院における修正点につきまして御説明申し上げます。 第一点は、第二条第二項の特定施設の定義中、第二号の生活環境項目に関する規定が「生活環境に係る被害を生ずる程度」とあったのに対し、第一号の有害物質の場合と同様に「おそれがある」の字句を挿入したこと。 第二点は、第五条の特定施設の届け出の規定について、「排出水の汚染状態及びその量」が添付書類の記載事項となっていたのを、届け出事項に改めたこと。…