中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 単に小売り店を締めつけるといったようなそういうことだけでなくて、明らかに業界が足並みをそろえる、通産省の指導というものを悪用して価格協定等々いろいろな取引協定をやるということは、これは明らかに独禁法違反なんです。もっと積極的な調査をおやりになるのでなければ、あなたは、あなたに対する国民の期待にこたえることにはならないということです。そのことを真剣にお考えをいただきたい。 次に、再販の問題についてお尋ねをいたしますが、物…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 新聞報道はそういうことになっておりませんが、議論をしますと時間がありません。 公正取引委員会は、再販に対する弊害規制という考え方を固められて、いま作業を進めていらっしゃるようであります。結論はいつごろ出るのでございましょうか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 それでは、三月までには結論は出ると理解をしてよろしゅうございますね。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 まあ弊害規制をするということは、再販を維持するということを意味することになります。そうなってまいりますと、私は、公取委員長が、再販制度というものをつくった、いわゆる適用除外の要件とか、あるいは指定要件というのがあるわけですが、その前提はくずれてないという考え方、弊害はあるけれども前提はくずれていないという認識に立っているというように感じられるわけです。私は、その前提はく、ずれているという認識に立っております。時間がござ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 それで、二十八年当時の、この制度をつくりましたときの趣旨説明があります。この中に、おとり廉売の問題と小売り店の問題倒産の問題があるわけです。確かに小売り店は、メーカーの締めつけのためにまだ弱い、おとり廉売の危険性というものがあり得るというようには私は考えます。そういう意味において、小売り店がこれに期待をしておるというようなことを、これも理解を持たないのではございません。しかし、何といってもこれをてこにして、踏み台として…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(重)委員 大蔵大臣にお尋ねします。 先般の委員会で田中委員から、インドネシア援助の問題で資料の要求があったように伺っております。それとの関連もあろうと思うのですが、スカルノ時代に貸し付けをしました額が、御承知のとおり膨大な額になっているわけですが、その内容について伺ってみたいと思うのです。 貸し付けの総額は大体どの程度であったか。それから、回収もいたしておろうと思いますから、回収額、それから、これは現実にこげつきになっておろうと…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(重)委員 いまの答弁では、ただこげつきになっておる額だけを言われたのではないかと思うわけです。そうではなくて、総額、それから回収額ですね、それからいまこげつきは九千三百万ドルと、こう言われたわけですが、その貸し付けの内容についても伺ってみなければならぬと思います。それから、政府がこれに対してどのような措置を考えているのかということもあわせてひとつお答えをいただきたい。 大蔵大臣からお答えいただきましょう。
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(重)委員 民間の額はどの程度になるのか、非常に大きいのでわかりにくいのだとおっしゃった。民間の資金にいたしましても、これは輸銀であるとかその他政府資金というものがいろいろな形において出されていることに変わりはないのです。しかも、相当長い期間かかっておるのでしょう。それが今日に至るまで民間の分が把握できないということは、私は無責任だと思うのです。当然そのことも明らかにしてこなければならぬ。民間の分は民間の責任という形で処理しようと…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(重)委員 大臣がいまお答えになったような援助というものが、有効適切にその国の経済の発展、国民の福祉につながっていくということであるならば、私は、日本の援助に対してこのような相手国から、あるいはその他アジアの諸国から非難というものは受けないのではないか、そう思うのです。御承知のとおりに、日本がいま援助しておるところの総額は膨大な額にのぼっておるわけでしょう。ところが、それに対して相手国は少しも喜ばないですね。そしてまた、援助効果と…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(重)委員 私は端的に申し上げれば、日本の海外経済協力というものに対する姿勢というものが非常に悪かった。それはいろいろあろうと思います。あとで私は一つ一つ提案という形で申し上げてみたいと思うのですが、それとより根本的な問題は、この海外援助に対する理念というものがなかったんじゃないか。当然海外援助には理念がなければならぬと思う。人類愛の上に立った人道主義、あるいは政治的な理念、あるいは純経済的な理念、いろいろ海外援助に対するところの…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(重)委員 いままでの援助の総額が十二億六千三百万ドルですね。実はこういう膨大な数字になっている。ところが、外務大臣がいまお答えになりましたような基本的な方針――あくまで相手の国の繁栄、それから緊張の方向ではなくて、その緊張を緩和する方向、そうした面にこの援助というものが効果的に適切になされていなかったというところに問題があるのではなかろうか。 そこで、いま大臣がお答えになりましたような一つの理念を持って援助を進めていくということ…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(重)委員 私は、いま大臣のお答えになりました点があると思うのです。賠償に関する限りは、日本の援助というものが、相手の国の考え方というものを認めていかなければならなかった。したがって、そこにどうしても相手の国本位になり、受動的になってくるという面があったということは、ある程度私は認められると思うのです。賠償関係であったから、共産国家というものに対する援助というものがなされていなかったという一面は、賠償に関する限り、そのことのよしあ…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(重)委員 いまあなたはカンボジアの例をおあげになりました。南ベトナムに対しましても、御承知のとおり、当初医療援助という形の援助もなさった。しかしながら、人道主義的立場から援助をするのだとおっしゃるならば、南であろうとも、北であろうとも、平等に、あらゆる方法をもって援助というものが進められていかなければならないのではないか。しかし、そうしていないところに、私はいわゆる日本の援助というものが、援助という名における軍事協力、そういう形…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(重)委員 大臣おっしゃるように、日本はそうした条件の面においても非常に批判が強いわけですね。昨日の新聞でも、西独の経済援助の方針を大転換する、政府援助はGNPの〇・七%にもっていく、内容的に相当前進したものであります。この考え方に対して、日本としてもやはりこういった援助の条件というものを打ち出していかなければならぬというように、外務大臣は考えになっておられますか。
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(重)委員 官房長官にお尋ねをいたしますが、お聞きのとおり、また官房長官よく御承知になっていらっしゃるわけですが、日本の援助のあり方が好ましいものでない、ともかく改めなければならぬというのは、いまの両大臣のお答えによってもおわかりでございましょうし、政府の姿勢であろう、いまの考え方であろうというように実は思っているわけです。ところが、いま外務大臣がお答えになりましたように、この援助に対しは国民のコンセンサスが必要なんです。国民の合…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(重)委員 総理も、高橋議員の本会議における質問のときでございましたか、いわゆる閣僚会議というものがある、それで調整をやっていくんだ、そうして、その下で各役所がやるんだとおっしゃったが、そんなことは話になりませんよ。経済協力閣僚会議というものはいままであった。ところが、現実にどうにもならないですね。ともかく、今日の官僚組織というものはそんなに弱いものじゃありません。権限の問題その他なわ張り、どうにもならないじゃありませんか。効果が…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(重)委員 官房長官と行管庁長官がお答えになったあとで、外務大臣にもっと前向きの答弁を期待できるのかどうかわかりませんが、何といったって外務省が外交を所管しているわけですから。そうした審議会の答申も近くなされるであろう、それから先進国家の姿等々を見られて、いままでの経験からして、ここでやはり機構の統一というものが必要だ、そのことを積極的に検討しなければならぬというようには外務大臣はお考えになりませんか。
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(重)委員 審議会の答申もありますからあとでお困りにならないようにひとつ……。まああとでこれはまた議論をいたしましょう。 それからもう一つ、これもいま申し上げましたように、一昨年御提案申し上げました。いわゆる資金の面ですが、いま経済援助の窓口というのが経済協力基金とそれから輸銀と二本立てでおやりになっておられる。ところが内容を見てみますと、基金はこれは別といたしまして、輸銀の場合ですね。一般案件という形において合弁会社等に対すると…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(重)委員 私はいま基金は別にして申し上げたのは間違いでして、基金で一般案件という形で投融資等をやっている。だから基金も直接借款、それから一般案件でもってそうした民間ベースのものに投融資という形のものがなされていく。輸銀も今度は本来商業ベースであるべきものが、これが政府借款等に使われていく。大臣がお答えになりましたように、それはいろいろ使い分けをするといったようなことだってある。しかし私は、はっきり区切りをして、その中で画一的に、…
第65回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(重)委員 いまのはお答えになりません。これは私は、通産大臣が一番中間だから通産大臣にお尋ねすればよかったのでしょうが、通産大臣も、大蔵大臣がこう答えてしまうと答弁がしにくいのだろう、こう思うのですが、進んでお答えをいただければ、私はお答えをいただきたい、こう思うのです。しかし時間の関係もございますから……。