中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(重)分科員 どうもわずかな時間ですが、日本のいまの政治を動かしている重要な存在である福田大蔵大臣に対して基本的な点で見解を伺ってみたいと思うのです。 予算編成の時期となりますと、大臣御承知のとおり各都道府県、市町村その他諸団体がわんさわんさと陳情に上京をしてくるわけですね。そして大臣にも、それから編成のまっただ中にある各部局の方々に対しても、応接にいとまがないといったようなことで、たいへんな苦労であろうし、また仕事にも支障がある…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(重)分科員 民意を十分尊重していくという考え方、私はそれはもちろん否定するものではないし、私はそれは当然だろうと思うのです。請願なんかにつきましても、国民には請願権があります。それを押えることはできない。けれども、ともかく圧力団体というようなものを中心とするような、いま大臣がおっしゃった威力をもって予算獲得ということ、そうして大臣がいわれたほんとうに気の毒な人たち、そういう人たちというものは陳情するすべもないということになってま…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(重)分科員 実は、私は、きょうはいわゆる歩積み両建て、拘束預金の問題と、それから信用補完の問題を中心にしてお尋ねをしたかったわけでありますが、時間の関係がありますから、拘束預金は商工委員会においていたしたいと思います。銀行局長さん、そのとき御出席いただけましょうか。なかなか局長さん、お忙しいということで御出席いただけないのですが、できれば大臣に、重要な問題ですから出てきていただきたいのですが、大臣どうしても差しつかえの場合、銀行…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(重)分科員 大臣の直接の答弁で検討ということばですが、特に否定的におっしゃったのは所得制限の問題だけでございましたが、検討するということは、前向きでこれを進めていこうという考え方でというふうに理解してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(重)分科員 ともかく普通の保育所で保育料約五千円ですね。無認可の場合二万円も、つまり二万円、三万円なんというのがあるのです。これは零歳児を預かる。零歳児というのはわずか千七百名くらいしかいま保育されていないのです。千分の一なのです。それはもう預からないからです。だからどうしても無認可保育所、それから長い時間預からないからどうしても無認可保育所というものがその役割りを果たすということになるわけです。ですから無認可保育所というような…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(重)分科員 途中で引き揚げることはないかどうか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(重)分科員 これで終わりますが、実はいまお答えのとおり代弁が非常にふえまして、準備基金がふえたことは事実なんです。ところが今度は据え置く、こういう形になっております。ところがいま代弁が頭打ちになっているという印象があるのです。ということは、平年度平均が代弁の比率が二・〇七なんです。単年度で二・三五なんです。代弁の平均ですよ。ところがこの平均を上回っている保証協会というのが相当多いわけです。私は長崎ですが、炭鉱その他の閉鎖等に伴っ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(重)分科員 銀行局長は机の上で書類を見ておられるからそういうことになる。実は押えているから、保証しないから、いかにも解消したように見えるのですよ。全国平均を上回らせないように押えておるのです。ですから保証をどうしても押えるということになるのです。それから上回ったものが、実は私は数字をある程度押えていますが、まだまだ当然払わなければならないものがどのくらいの数字になっておるとお思いでしょう。ものすごく多い数字なんだ。だから準備基金…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 ただいま原油の値上げの問題について質疑が行なわれたわけですが、聞いておりまして、楽観に過ぎるのではないかという点を感ずることと、それから、非常に不安を感ずるのです。 ということは、大蔵大臣その他各大臣がお答えになりましたように、関税の引き下げであるとか、それから電力料金であるとか、あるいはまたタクシー料金、そういったものの引き下げ、あるいは引き上げを認めない――これはわかるのです。タクシー料金にいたしましても、いつまで…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 それでは、鉄鋼の問題についてもお尋ねしたかったのですが、わずかな時間であります。党のほうから、再販の問題であるとか、あるいはまた、カラーテレビの行政指導の問題について、私が分担することを指示されております。そこでその点についてお尋ねをしなければなりませんが、ただ、私は、鉄鋼の問題について問題点を指摘をいたして、それで簡単に通産大臣と谷村公取委員長からお答えをいただきまして、具体的な問題は、商工委員会においてひとつお尋ね…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 原油の問題に対しては、これも鉄鋼とあわせて、商工委員会において十分議論をしてまいります。 いま通産大臣は、新日鉄の指導性というのか調整能力に対して、これを否定するように受け取れるようなお答えがあったように思うのですが、通産大臣は、設備調整に乗り出すことを私は大体好まないのだ、こう、いまおっしゃった。新聞記者会見かどうかわかりませんが、新聞に報道されたあなたの考え方――設備調整については、いま新日鉄という指導性のある企業…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 不当表示防止の問題は、公正取引委員会が不当景品類及び不当表示防止法、いわゆる景表法第四条第二号によってこれは警告を発した、通産省はこれを受けられて一五%値下げの指導をなさった。しかし、あなたは、二重価格はおもしろくないじゃないか、そのことが結果的には実質的に一五%の値下げになった、こうお答えになった。実質的に一五%の値下げになりましたか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 値下げになっていない事実を、私はあとで指摘をしてまいります。 そこで、公取委員長にお尋ねいたします。あなたは、ただいま私が申し上げましたように、いわゆる景表法第四条第二号を背景にしまして二重価格の撤廃を警告をし、これは成功した、私は、そのことは評価をいたしたいと思います。ところが、通産省が行なった一五%の値下げ指導は適切であったとお考えになっていらっしゃいますか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 公取が調査をされた現金正価、それから実勢価格、その調査対象と申しましょうか、調査範囲、調査方法は、どういうことでお進めになりましたか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 いろいろな御調査をなさったんだろうと思います。一番最後におあげになりました、私のほうの職員をもって調査をさせたというその調査でございます。それは、量販店と小売り店と二つに区別をして調査をさせたのではないでしょうか。量販店と申しますと、たとえば五十坪以上の面積を持っておる店、小売り店というのはそれ以下の比較的零細な店、そういうようなことで区別をして御調査になったのではないでしょうか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 そこで、小売り店のうちに、いわゆる系列店と、それから現金決済をするところの自由販売店と、二通りあることは御承知でございましょうね。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 そうなってまいりますと、通産省が、新機種から一五%値下げということを実施させるという指導をなされるわけでありますが、この一五%が適当であったという判断基準というものは何か。これは先ほど通産大臣は、まあ二重価格はよろしくないぞと言ったところが、結果的にそうなったんだというようにお答えになったので、これは私が、一五%ということの値下げの判断基準と言っても、いや実は、それはそうやったのではないのだからというお答えが返ってくる…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 この一五%の値下げということは値下げではないのだということ、それは現金正価と実勢価格というものの違いがあったのだから、実勢価格で販売をしておるのに、現金正価というものをつけて、あたかも値下げをするようなやり方でそういう表示をしていることが、いわゆる公正取引委員会の指摘、警告という形であらわれたわけです。したがいまして、現に売られておる価格が実勢価格であるから、その実勢価格に近づいたからといって、それが値下げということに…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 だから、あなたがおっしゃるような点があることは事実です。やはり現金正価というものがついておりますと、これが価格だろうなというようなことで、あるいはそれを買った人があるかもしれません。そのことは、私は率直に認めたいと思うのです。しかし、それは公取が職権でもっておやりになった、二重価格を廃止する、それで用は足りたわけです。あなたのほうの行政指導というものは、公取が現金正価を撤廃させた、いわゆる二重価格というものを撤廃させた…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○中村(重)委員 それでは通産大臣、これは経企長官も公取委員長もお聞きをいただきたいのですが、この後どのような推移をたどっていくであろうかということです。 いま私が調査をしたところによりますと、先ほども申し上げましたように、大体新機種は20型が中心になっていくであろうことは間違いないと思います。ところが、いま小売り価格というものが、十六万円台ということに実はなってきているわけです。十六万円から十六万五千九百円、これは各社が一斉に発表いた…