中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 それは、六百メートルですからそのくらいでしょうが、どういう機種なんですか。六百メートルで、二十人乗りで、またどこへその程度の飛行機が飛んでいくのですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 私は、竹敷に水陸両用の飛行機を飛ばそうとしたときに、必ず失敗する、これはおやめになったほうがよろしいということを強く申し上げたことがあるのです。ところが、だいじょうぶだ——これは県も何か、水陸両用なんて非常に困るから、陸上飛行場をぜひつくってもらいたいということで、強く反対したわけですね。ところが運輸省が押し切ってしまったんです。はたせるかな、これはもう何回か飛んでだめになってしまったんですね。そして今日に至っておる。…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 決してことばじりはとらえませんからね。危険ですよ。ほんとうにあそこは異常気象が発生するんだ。それで、いま私がお尋ねしようという点を、あなたが先にお答えになった。六百メートルで一応着工する、そしてその他の地区に明年から飛行機を飛ばす、その実績を見てみてこれはやはり好ましくないということであれば、とおっしゃったんだけれども、それが好ましいとか好ましくないとかいうことは別として、六百メートルで着工するが、千五百メートルまでで…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 たぶん大村の飛行場の建設なんかを頭においているのだろうと私は思うのだけれども、予算の関係等々からして、いま千五百の滑走路をつくるということには若干問題があるから、とりあえず六百でやっておくのだ、——そして千五百に拡張しなくてはならぬという考え方はあるわけでしょう。三年やるのだから、途中でそういうことで変更することも、前の答弁からはそう受け取れるのだが、そういうような考え方もあるのでしょう。この際あまり形式にとらわれない…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 これは航空会社は全日空ですか。全日空だとすると、この六百メートルの滑走路で全日空のほうは了承しているのかどうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 いや、そうはいかないよ。そんなお役所的な考え方はだめなんだ。航空会社は直接責任があるのですよ。あなたのほうはつくるだけなんだ。航空会社は、もし事故でも起こしてごらんなさい、一切の責めを負わなければいけない。だから、六百メートルの滑走路で全日空が——あなたは、どこだっていいんだ、こうおっしゃる。あなた方は技術的にぴしっとそこにはまりさえすればよろしいという考え方なんだ。実際にこの衝に当たるところの航空会社が、それで納得す…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 だから、地元負担というものもあるのですよ。いいですか。十分県とも話し合いをする、そうして実際この飛行機を、航空会社との話し合いというようなものもやはりやっていく、そういう納得ずくでおやりになったらどうですか。あなたのほうが技術的に研究したからだいじょうぶだというようなことだけではなくて。それがほんとうじゃありませんか。そこまでやると いうことはわかり切ったことでしょう。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 私がこういうように質問をしておるのは、実は私は、この前の離島振興対策審議会でも、佐藤経済企画庁長官に注意を喚起しておいた。だから、県なんかの意向というようなものも、私どもは十分把握しているのですよ。だからあなたのほうは、県との間に六百メートルという形で話がついているのだというような意味のいまのお答えだったのだけれども、実際に納得していないのです。何としても千五百メートルまで拡張するようにしてもらいたい、とりあえず六百メ…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 大臣に繊維の問題をちょっとお尋ねしてみたいのです。 先ほど来、同僚議員からお尋ねがありましたように、総理の訪米を前にして、相当活発な動きがまた出てきたような感じがいたします。アメリカから四カ国会議を開く問題について申し出があった以外に、日本側に対して、繊維交渉に対して新しい提案というのか、何か申し出があったという事実はないんでございましょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 あなたが、四日でございましたか、日タイ貿易合同委員会に出席をされてお帰りになりましたですね。記者会見されて、財界が業界の説得に積極的に乗り出していることを一応評価をされて、そこで大臣としても、業界の説得に乗り出す段階であるというように判断すれば側面から財界の動きを支援をしたい。だがいずれにしても、業界がそこまで来るかどうか、なかなかむずかしい。そこでまあ説得に乗り出すかどうかは、大慈弥次官の判断を聞いてからきめるという…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 アメリカからも特別の申し出があっているわけではない。そうしてみると、日本の繊維問題に対するところの動きというものを、繊維関係の諸国を中心にして相当関心を持って見守っているわけですね。ある人は、日本はおそらく最終的にはアメリカに屈服するだろうといったような、あまり日本にとって芳しくないような評価といったようなものすらも出ているわけです。そういうことですから、やはり自由貿易を守っていかなければならぬという観点に立って、国会…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 私の質問に対しての的確なお答えになっていないと思うのです。おっしゃるように、日本が自由化をおくらしている、残存輸入制限の品目というものもまだ相当あるわけですね。これは早く制限を解くという方針は御決定になったんだけれども、そういったいろいろなことで日本の信用というものが非常に落ちておるということは認めるのですよ。だから、自動車の自由化その他自由化をしていいものは、これは進めていくということであってよろしいと思う。ところが…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 大臣としては、先ほど武藤委員の質問に対しても非常に慎重なお答えである。しかも私は、業界千差万別であるといったようなことについての大臣の考え方は正しいと思う。私は、佐藤総理が福田繊維問題特別委員長と懇談をされて、あとで金融問題であるとか、あるいは買い上げ機関をつくるといったようなことについて、私なりに総理の態度は非難したいと思う。しかし大臣にいまこの席で、総理の言動について私があなたに、これはけしからぬじゃないかと言った…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 中間選挙の前には新通商法の上院審議は行なわないという方針を決定したやに伝えられておりますが、その点は間違いないのかどうかということと、それ以外に何か——まあ、いろんなことがあるようにもまた伝えられておるのですが、そういった、新通商法が中間選挙前に、いろんな形であったにしても成立する可能性はないと、そう判断してよろしいのではないかと思いますが、いかがでございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 いずれにしても、ニクソンの選挙公約で日本は振り回されている。正直に言ってひどい目にあっている。だからまた、アメリカの中間選挙が行なわれる、共和党の応援か、いずれにしてもニクソン政権を強化するような、選挙応援みたいなことを日本があわててやるなんということはすべきでない、私はそのように思います。いずれにしても日本はき然たる態度をもってこの問題には対処していく。みずからやらなければならないこと、自由化の問題あるいは残存輸入制…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 見通しはいかがでございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 三時までの時間になっておりますので、深くはお尋ねできません。 公取は家電のやみ再販に対して審決をされたわけですが、この後の取り締まりはどのようにお進めになっていくお考えでありますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 それはそれなりにお答えいただいてけっこうでしたが、私が申し上げるのは、何か摘発をする、そして審判、審決なんかをおやりになる、そうした手続的なものというか、そこいらには相当力点を置いておやりになるのだけれども、実際のやみ再販をなくすといったような取り締まりというか調査、そこいらが非常に手ぬるいように思うのですよ。そこを、こういう審決もやった、明らかにこれは黒とお出しになったのだから、再びそのようなことがないように、十分厳…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 時間がありませんから、お答えもひとつ簡潔にお願いしたいと思います。 二重価格というのは、全くでたらめな価格をつけて、そして値段をぱっと下げて購買意欲をそそろうというやり方なんです。これは明らかに独禁法の不当表示に該当するだろうと思うのですが、公取としてはこの点どう対処しようとしていらっしゃるのですか、先ほどの答弁も含めて簡潔にひとつ……。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○中村(重)委員 独禁法に触れるということになってくると、公取としては、ではこれをどうしようとお考えになっているのかということまでも、ひとつお答えをいただきたい。 それから、この二重価格の行政指導を業界が求めてきたという真意がどこにあるのかということについて、これは私もあなたと同じように首をかしげているのだが、へたをやると協定価格ということになりまして、これは独禁法に触れることを通産省がお手伝いするということになりかねないと思うのです。…