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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 件中 20 件を表示
日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 けっこうです。 次に、同じく炭鉱の伊王島炭鉱の問題についてお尋ねを申しますが、これは経済企画庁に一応お伺いをいたします。 この伊王島炭鉱、これは深刻な水不足におちいっています。いまも制限給水が行なわれております。一週間雨が降らなければ制限給水に追い込まれるという実態なんです。これが今日まで放置されているわけです。離島振興という観点から、これでいいのかどうか、どのようにお考えになっておられるのか、その点ひとつお聞かせをい…

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 昨日質問通告をいたしまして、あなたのほうへ御連絡を申し上げておりまして、内容についても触れておりますから、御調査になっていらっしゃると思います。昨年の八月九日からことしの四月まで制限給水が行なわれたのです。そして申し上げたように、いまも十五時間、六割給水なんです。そうした実情を御存じなかったということは言えないのではないか。しかし、なかったことはなかったことということでお答えいただいてけっこうですけれども、これほどの深…

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 率直なお答えでございますから、私はそれを追及はいたしません。ですけれども、申請書がいま出ていると思いますし、そのことについての御調査もなったと思いますから、それに対してのお考え方を聞かしていただきたいということと、それから厚生省はいかがでございますか、このことを厚生省も御存じなかったのでしょうか。

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 水不足の問題は、離島であろうとも、あるいは本土であろうとも、いずれもこれは重大な、深刻な問題であるわけです。ですけれども、離島においては、これはなおさらどうにもならないたいへんな問題なんです。先ほど岡部局長お答えになりましたように、県もでたらめだと思うのですよ。職務怠慢ということばに尽きるのではないかと思うのです。これほど深刻な問題を対策を講じなかった。いまの厚生省のお答えからいたしましても、これはそのことが言えるので…

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 ローカル的な問題になって非常に恐縮であったわけですが、しかし離島振興という面かち重大な問題であるわけであります。私は離島は大なり小なりこうした実情があるのだろうと思います。ですからこの際、経済企画庁、厚生省ともに、離島振興の問題に対しましてはさらに積極的に対処していただく。具体的に、いま私が申し上げましたこのことに対しましても、お答えのとおり、ひとつ積極的に御調査をしていただきまして、対策を講じていただきますように要請…

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 私どもは、石炭対策特別委員から現地の調査をいたしまして、深刻な訴えを受けているわけです。いまのように、三件とか五件とかといったような数字だけを聞きますと、たいしたことはないなと感じますね。そういうものじゃありません。窓口としては親切に指導はされるでしょう。ところが、実際にぶつかっておりますものは、形式の面でぶつかっているのではないかと思います。たとえば移転契約をする場合、長年住みなれた大島なら大島、その隣の崎戸なら崎戸…

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 いまの御答弁は非常に前向きです。一部移転であってもこの特別措置の対象になり得るということでございます。私はそれが常識的だと思うのです。あまりむずかしいことを言うべきではない。しかしそれは、そのとおり徹底されておりません。ですから、いま長官がお答えになりました、国民金融公庫あるいは中小企業金融公庫に徹底されて、いまそのことが大きな壁にぶつかっておるわけでありますから、すみやかにこれを解消するように措置していただきたいと思…

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 関係の業界といろいろ話し合いをしておるということでございますが、それは慎重を期するという上においてけっこうなことだと思います。いまお答えがございましたように、登録その他業務の指定をどうするかという問題がまず出てくる問題である。私どもが法律案の審議の際に議論もしたところであるわけです。それから、法や政令の運用について監視をしていかなければならない。これをどうするのかという問題があるわけです。さらに電気工事士としての資格や…

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 最初提案されてから五年目に電気に光がついたわけです。これはそれだけに問題があるわけです。だから私は拙速は適当ではないと思います。慎重に検討されたい。業界の意見というようなものも、いわゆる実務経験者として十分参考にされる必要があるであろう。だがしかし、業界の要望といえども法律そのものを骨抜きになすようなことがあってはならない、また保安の面というものを軽視されるような方向であってはならない、この点は言うまでもないところであ…

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 ガス事業法の政省令案は成案を得たのですか。

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 十月実施であるということになってくると、地方調整協議会の構成についてはもう人選等が進んでいるのではないかと思いますが、どのような構成を考えていらっしゃいますか。

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 各通産局ごとに人選をやっている——もちろん人は違ってまいりますけれども、どういった方面からの人たちをもって構成をするかということは、全国大体同一でなければならぬと思います。その点はいかがですか。

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 消費者代表ということはわかりますが、たとえば地元の意見を代表する人たちというのは、どういった人たちを考えているわけですか。

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 法の施行前に、いわゆるかけ込み認可を求めるというような動きはございませんか。

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 法律案を審議中であったから結局許認可について留保しておった、こういうことだろうと思うのですね。そうなってまいりますと、法律はここで成立をした、それから実施が十月だ、こうなる。ところが、いまの地方調整協議会の問題しかり、やはりそれらと関連をする法律案の審議中であったがゆえに許認可を留保をしておったというならば、ここで法律が成立をして実施の直前にある、そういう場合は、あくまでこの法の精神、趣旨を生かしていくという扱いでなけ…

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 ガス供給にあたって、適正かつ円滑に供給されるという見通しがある場合、これは当然認可をされることになる。そうでない場合、これは当然その許可をしない場合があるし、地方調整協議会の議を経るという形になってくるでしょう。諮問をしなければならない、それは議を経るということになるわけですね。ですから、そうした改正法の精神はあくまで生かしていくということでなければならぬと思う。十月に実施される、それを前にしてかけ込みみたいな形で、い…

日本社会党1970/08/20

第63回 衆議院 商工委員会 第33号

○中村(重)委員 それでは、あとは明日質問いたします。きょうはこれで終わります。

日本社会党1970/07/21

第63回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 私は、時間の関係がありますので、繊維問題と独禁政策については来月の委員会でお尋ねをすることにして、きょうは公害問題にしぼってお尋ねをいたしたいと思います。 通産政務次官にお尋ねをいたしますが、御承知のとおり、公害問題はいまや大きな社会問題であり、政治問題に発展をしておる。新聞等の報ずるところによりますと、通産、厚生、経済企画庁その他の省において、公害対策といったようなものを検討しているやに伝えられておりますが、現在政府…

日本社会党1970/07/21

第63回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 いま通産政務次官のお答えになりましたのは、先日内田厚生大臣が参議院の、たしか公害対策特別委員会でお答えになったことと関連があるのではないかと思いますが、厚生省構想としていま固めておるのは、進出した企業と地元との間に公害防止のための協定を行なわせる、それから公害防止に対しても、都市計画の関係その他と関連する事業に対しても、企業に公害防止のための負担を約束をさせる、そういった構想が明らかにされているわけです。この点は厚生省…

日本社会党1970/07/21

第63回 衆議院 商工委員会 第32号

○中村(重)委員 厚生省からいまの点をお答え願う前に、あわせてお答えを願いたいのでお尋ねするわけですが、公害補償無過失責任制を考えていると厚生大臣が語っているわけですが、これは省議でまとまって厚生大臣の談話という形になったのかどうか。関係省との間の調整というものを進めているのか。これは当然なことですから。われわれは社会党案としても、無過失責任を当然問うべきである、こういうことで独自の提案をしたわけですね。ですからわれわれが考えていること…