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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1981/04/23

94衆議院 社会労働委員会 第11号

○中村(重)委員 手帳交付も、審査の方法を百年一日のように保証人、保証人と言わないで、五つの方法があるのだから。大体国が長崎市、広島市と相談をして、本人の誓約書でもよろしいということになっているのだから、審査の方法を考えなければいけないですよ。ところが、銭がない、人がないとというところで保証人だ、保証人だと言う。保証人もずいぶん時間がたっておると、甲に対して保証したときのことと乙に対してやったときと違っている。それがちょっとでも違ってお…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 社会労働委員会 第11号

○中村(重)委員 地域是正の問題に対しましては、これはとめてない、だからしてこれができるような方向でひとつやりたいという答弁はもう大臣から何回もなされているわけですが、たとえばこの長崎県の高来町なんか書類は厚生省にあるのですよ。時津、長与というときと一緒に、ちょっと日にちがおくれて出た。ところが不備であった。少し事務的な点について直してくれ、こう言ってそのときは間に合わなかった。それで打ち切ってそれから認めてない、そういう実態があるので…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 社会労働委員会 第11号

○中村(重)委員 時間が来たから終わりますが、文部省、調査だけではだめなんで、調査が不十分だからどうするのか、そして今後調査をしてどういう扱いをするのかということについてお答えになってください。

日本社会党1981/04/23

94衆議院 社会労働委員会 第11号

○中村(重)委員 終わります。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 いまの中西君の質疑、通産大臣が答弁をされているのを聞いておったんだけれども、ちょっと気になるのは、寝たきり老人の例で、いままで進めてきた政策が自立心を失わせた、そうした反省の上に立ってこれからの政策を進めていかなければならない。これからの政策というのは言葉にも出たようだけれども産業政策、広域的ないろいろな施策を講じていくというようなことも含まれておったように思うのです。言葉じりをとらえるわけではないのですが、産炭地に対…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 いま大臣が答えられたような国営論は、石炭産業というのが斜陽化して、莫大な探鉱費用、採掘費用等を投じて生産しても採算ベースに乗らないということで出てきたのですが、その国営論が後ろ向き国営論だという意見があったことも事実ですよ。しかし、その後ろ向き国営論というのは、何でもいい、炭鉱で働けさえすれば、そして利益を得て労働者も賃金をもらっていく、それがあればいいじゃないかという無責任な考え方の上に立って出たわけではないのです。…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 企業誘致はなかなかむずかしいというような御意見もあったわけですが、私もこれはなかなか簡単じゃないと思うのですね。相当期待感を持っておったのになかなかうまくいかないようだけれども、大体二十年間に産炭地振興のためにどのくらい投資をしているのか。それから、これから十年間にどの程度投資をしようとお考えになっているのか。 前の二十年間の実績と、これから十年間は具体的には答申をこれから検討してやっていこうとしているのだろうけれども…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 今後政策展開を進めていく上についての経験というのか、大臣のお言葉で言えば反省という点もあるわけですけれども、それはそれとして、二十年間その政策を推進したけれども、審議会の答申にあるように、一部は相当よくなっているようですが、財政的にも経済的にも社会的にも疲弊している状態というものはなかなか解消されない。なぜにそういうような疲弊状態というものから脱出できないのか。事務当局からもっと具体的に、こういう点が問題だと——だから…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 答申の三ページの(2)に「広域的な地域発展を図るという基本的な方向に照らして、多くの産炭地域における従来の対策の進め方の実態をみると、経済生活圏としてのまとまり、発展の目標の設定、圏域内における市町村の位置付けと役割等についての検討が十分ではなく、また、振興事業間の調整と優先度の決定などについても、その計画面で総合性を欠く憾みがあった」こう指摘をされていますね。 恐らくこれが基本になって今後の政策展開がなされるのだろう…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 そういった施策を展開していって卒業するわけだから、その卒業基準というものをどのように考えていらっしゃるのですか。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 経済社会発展計画でも、具体的な計画は立てられて、予算見積もりとどの程度の投資が必要であるということを試算しているわけだから、わずか十年間だから、いまお答えになったような、そういったことで卒業するのにはどの程度の投資が必要であるというようなことは私はもう出ているんだろうと思うのですが、先ほどの御答弁ではっきりしなかったので、もう一度ひとつお答えいただきたい。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 経済生活圏の平均に卒業基準というのを置くのかあるいは下限に置くのかということによって大変大きな開きがあるわけなんだな。どこに置くべきかということくらいは考えているのじゃないですか。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 企業誘致の問題にしてもそれは大変だろうと思うのだけれども、やはり中核的企業というものを誘致をすることも、百年一日のごとく、まあ二十年しかこの政策はやっていないのだから二十年一日のごとく言われて、熱意がないのか隘路があるのかわからないけれども、そういうこともできないでいる。 工場再配置法、これは田中さんが列島改造論を出す前に、再配置法というものを商工委員会でずいぶん議論をして、これは過疎、過密を解消するということで、多少…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 短い言葉でしたけれども、決意だと思って受けとめます。 それから、運輸省もお越しですし、労働省、自治省、来ていただいているわけですが、先ほどローカル線の問題についてお答えがあったわけです。答申の中に「関係各省庁において地域の実情に応じた交通体系の整備を進めるべきである。」こうあるわけですが、これに対してどのような認識を持っていらっしゃるのですか。

日本社会党1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 さっきのあなたの答弁は、利用者が非常に少なくなった、それは住民が国鉄を利用しようということでなくなっているのだ、利用者が少なくなって赤字になっているのだ、だから、これはやめてしまって、そしてきめ細かいという言葉を使ったが、なかなか言葉としては耳ざわりがいい言葉だけれども、バスとかそういうものに切りかえていくことが当然だというように言われた。産炭地というものをそういう言葉でもって——言葉ということはあなたの考え方だろうけ…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 それ以上の答弁はあなたに期待するのは無理でしょう。 次に、労働省と自治省にお見えいただいておりますから、失対事業、緊就事業と開就事業というのをやっているんだけれども、最近は緊就事業はほとんどやっておられないのじゃないかというふうに思うのですが産炭地には相当な失業者がまだ滞留をしている。だとすると、この失対打ち切りといったようなそういうことにとらわれるんじゃなくて、緊就事業、開就事業にはもっと力を入れていかないと、産炭地…

日本社会党1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○中村(重)委員 終わります。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 エネルギー全般に対してお尋ねをしたいのだけれども、時間の関係もありましょうから、問題のLPガスの備蓄に関係する法案についてお尋ねをいたします。 まず最初に、長期エネルギーの需給暫定見通し、これに対しては、大分石油事情というものも変わってきているし、他のエネルギーの緊急体制も前進をしておるという理解でお尋ねをするのですが、どうですか、見通しは。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 私が予算委員会でお尋ねをした、日米独の液化プロジェクトの問題等影響もあるのだろうと思いますが、その後の推移はいかがですか。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 現在の段階では、そのような慎重な答弁以上は出ないのだろうと思うのだけれども、アメリカの態度、西ドイツの態度等からして、当初の計画を変更しなければならぬということは通産大臣も大体お考えになっていらっしゃるのじゃないですか。いま私は、だからこの予算の修正をといったようなこと、これは予算は参議院に行ってやっているわけですから、そういう意味ではなくて、予算委員会でも申し上げましたようなエネルギー問題の重要性ということから、大体…