中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 昇給延伸の問題。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 どうもあなたが言われる何らの理由なしというようなことになってくると、もう何と言ったらいいのか、あなたの考え方、最近の子供たちの学校内におけるところの暴力の問題とかなんとか、非常にすさんできている。どこにそういう原因があるのだろうか。いま言うような管理体制化した実態、それからいまのこの処分なんかに対する扱い、これはただ相手を責めるということだけで、みずからやっている、国自体がやっていることに対するところの行き過ぎ、間違…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 また商工委員会に戻ってまいりましたからよろしく。 きょうは時間をたっぷりいただけると思って質問通告をして、二十何名か省から御出席をいただいておるようですが、通産大臣は最後まで御出席のようですが、経企長官が何か十五分ということでどうにもしょうがないのですけれども、長官、昨日清水委員外同僚諸君の質問に対してお答えになっておられることを、私なりに考え方がどうなのか理解できない点がありますから、ちょっとお尋ねしますが、予算委員…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 いまのあなたのお答えに対して私なりの考え方で見解をただしていくと、これは時間が幾らあっても足りないわけで、改めてみっちりいまのお答えを中心にして質疑をしてみたいと思っています。 ただ、あなたのお答えを聞いておりましても、どうもOECDの加盟国の問題が、三%と上向きになっておるということを非常に強調なさって、どちらかというと国内の経済といったようなことについては従的な考え方を持っておるような感じがいたします。それは正しく…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 通産大臣、あなたにみっちりと、と言っても時間を制限されているのでどうにもならないのですが、貿易摩擦の問題についてまず第一にやはり議論をしてみなければならないのだろうと思っています。 貿易摩擦の問題について、あなたは三極会議においでになって、貿易問題というのは感情的にならないで冷静にお互いに意見を十分交換しながら、そういうことで円満に解決をしていこうということで合意したんだというふうに私は新聞報道等で承知をしていたのです…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 いずれにしても、大臣、日本が経済犯罪人みたいな形で袋だたきに遭っているというのが現実ですね。それで結局相互主義でもってアメリカが言っていることは、米国並みに市場開放をしない国には輸入課徴金を課するというのが柱になっているようですね。そうすると、これはデータがあるわけですからおわかりですが、相互主義という形で経済犯罪人みたいな形で日本が言われなければならないということなのかどうか。いや、これはそうじゃないんだ、アメリカだ…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 あなたが言われることも、いわゆる選挙を前にしてというそういうものも確かにあると私は思うのですよ。しかし、そうばかりは見られないのだろうと思っているのですね。アメリカの世論調査をやったところが、輸入規制というのが六三%出ているということですね。ですから、私が質問してあなたがお答えになったことを国際会議にも行ってじゃんじゃん言うということだけで、やりとりだけで事が済むのかどうか。まあ言い前はあるけれども、日本としては、保護…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 できるもの、できないもの、こう言うわけですね。結局、関税の一括引き下げ、いわゆる二年前倒しの問題がある。それから非関税障壁の撤廃。それだけで問題が解決をするのかどうか。非関税障壁の撤廃、市場開放の問題になってくると、勢い農作物の自由化の問題に、アメリカとしてもそれを非常に強く望んでいるということから、そこでぶつかってくるわけですね。あなたはいま、最大限の努力をしたい、こう言っていらっしゃる。そのあなたが努力をしようと言…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 改めてまたお尋ねすることにいたしましょう。 公取委員長初め各省からお見えですから、もう時間もありませんし、御質問できない省もあるかと思いますけれども、あしからず御了承いただきます。 公取委員長にお尋ねいたしますが、医薬品の価格協定とやみ再販で十一月に立入検査をおやりになっておられる。公取委員長はメスを入れるところに非常にびしびし入れておられる。正直に言えば、食い足らぬところも、談合問題とかいろいろありますけれども、その…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 それでは、通産大臣から先にお答えをいただいた方がよかったのですが、外務省、建設省、労働省、大蔵省等がお見えになっておられるようでございます。 外務省には、韓国に対する援助の問題がずいぶん議論がなされておりまして、安倍通産大臣と櫻内外務大臣とで援助の中身に対する考え方に微妙な食い違いがあるというように、新聞報道の中で述べられておるわけです。そのとおりであるとするならば、私も問題があるように考えるわけです。韓国は、言うまで…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 通産大臣、これは直接あなたの所管ではないのだけれども、中進国の韓国、台湾その他の日本に対するところの経済、貿易等の非常な追い上げがなされているというような点等も含めて無関心ではないと思うのです。韓国に対する閣僚会議にあなたも御出席になるわけですから、この問題については強い関心をお持ちになっておられると思うのですが、中進国である韓国に対する経済協力、援助のあり方はどうあるべきだとお考えになっておられるのですか、国務大臣と…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 通産大臣には、また改めてお尋ねをすることにいたします。 労働省に対しては、中小企業と大企業との賃金格差は一時縮小をしておったのですが、また格差が拡大しておるという事実があります。個人消費が伸びないという原因も、これは中小企業に働く労働者の低賃金という点に多分に原因があるということを考えなければならぬと私は思う。ましてや中小企業ではどうしても中高年労働者を雇用するという形になってくる。それらの点からいたしましても、中小企…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 時間がなくなりましたから、通産省、中小企業庁、資源エネルギー庁、これはいつも御出席をいただけるわけですから、恐縮ですが、次の機会にお尋ねをすることを御了承いただきます。せっかく御出席をいただきましたが、御理解を賜りたいと思います。 それから、建設省は、河本経企長官と住宅問題に相当時間を割いて質疑を行う中で関連をしてお答えをいただく予定でございましたが、これは御承知のとおり、経企長官との質疑がほとんどなされませんでしたか…
第96回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 事業主控除は、おっしゃるように、地方税であるわけです。自治省がお答えになることなんです。ただ、大蔵省との関係なく、事業主控除というものを自治省だけの考え方でやることはなかなかできない。これは自治体の財政的な関係、交付税との絡み等も出てまいりますから。したがって、大蔵省といたしましては、あなたの方の所管にはならないとは思いますけれども、十分関心を持って対処をしていくのでなければ、所得税の問題と、クロヨンとかなんとかいろい…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 これから、御出席いただいたそれぞれの大臣並びに政府委員に質問をいたしますが、六十分という限られた時間ですから、簡潔に質問をいたしますけれども、お答えもそういうことで簡潔にお願いをしたいと思います。 最初に、河本経企長官に見解をお尋ねをするのですが、大臣はいままで、物価も大体落ちついた、景気も底離れをしているということを談話として述べておられたのですが、きのう参議院の物特に御出席になって、事実上の景気底離れ宣言というのか…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 現状において大臣の分析は、いままでのはそのとおりの動きを示したと私は思っています。OPEC諸国の黒字にいたしましても、利食いというだけではなくて、これはやはり安定した投資をしたい。そこに日本経済、日本企業の底力というものに対する期待感を持って、株式投資その他、OPEC諸国のドルが日本に流れ込んできたということは、これは事実だろうと私は思っております。 しかし、また反面、今後もそう動くであろうかということを考えますと、私…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 大臣がいまお答えになった点で、私が見解を異にするのは、卸売物価はそう甘くは私は見ていません。それから経済見通しとして、政府が五十六年度に内需中心ということで見ておられるのは、これは少し動くであろう、フィフティー・フィフティー程度に内需、外需はなるのではないかというように私は思っています。 卸売物価が大臣の見通しのように甘くないということは、やはり円安傾向ということが相当高まって、二百五十円ぐらいになるのではないかという…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 余り逃げを言ってはだめなのだ。図面にそれがなかったと言うけれども、使用前検査というものは当然しなければならないのだろう。せずしてこれを使用させるということはよくないことなのだ。だから、使用前検査をしておれば、これは明らかに発見されたことなのだから、それまでやっていないということにつながってくる。 私は、もう時間がないから端的に言うのだけれども、通産省は日本原電というのを告発する、これは当然やらなければならない。同時に、…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 そんな気の遠いようなことを考えておること自体がやはり問題だ。それは、そのことはやらなければならないということだからやる、そのことと今度の事件に対するところの責任をとるという問題とは、これはそういう形に籍口して、みずからの責任というものをしばらくたな上げしておくなんというようなことがあってはならぬと私は思うのです。あなたの気持ちは私がいま指摘したとおりでないのかもしれないのだけれども、そう聞こえたから申し上げるのです。 …
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 労働省もお見えだからお尋ねをするのだけれども、廃液の処理に何か五十六名もの下請の労働者に作業をやらせている。こんな危険なのに、そんなたくさんの人が廃液の処理に廊下をふいたりバケツでくみ出したりいろいろなことをやっているのだけれども、そういう危険というものをおもんばかったのかどうかという点が一つある。 それから、社員の十倍ぐらいの放射線量というものを浴びているということなのだね。だから、今回のやり方というものは労働安全衛…