中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 私が言っているのは、そんな通り一遍の答弁を聞くために言ったんじゃないんだよ。非常識きわまるやり方をやっている、それから相当高濃度の放射線を浴びているということ。だからいま調査をしているということ。調査は当然しなければならないだろう。ただ、私が言うのは、労働者の人権というものをどこまで考えたか。この作業をやらせることはどの程度の、高濃度の、いわゆる許容量を超えるような放射線を浴びるということにならないのかどうか、そこらあ…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 石油価格の引き上げの問題について、製品の値上げですね、お尋ねする予定でしたけれども、これは時間の関係がありますから割愛をいたしまして、他の機会にお尋ねをすることにいたします。それから、日米独の石炭液化プロジェクトの問題についてもお尋ねをする予定でしたが、これも時間がございませんから後日お尋ねをすることにいたします。 中小企業の問題についてお尋ねをするのですが、私は、この質問を雑誌に載せるために書きましたが、これをコピー…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 答弁は求めませんが、保岡政務次官もいまの答弁は、内心矛盾を感じながら答えられたと思う。縮めるのではなくて、むしろ段階を多くしていく。二%平均にしたといったって、弱い者に負担を重くするようなばかげたことをやるということは、不公平税制をさらに拡大をしていく。そんなばかなことはない。 それから、長官のお答えその他反論をしなければならぬこともたくさんありますけれども、すでに十分以上超過をしておりますから、保留して、きょうはこれ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 いま野党六党の共同提案に対して今井委員が質疑をされた。野党の提案に対してはなかなか与党の方では質疑がなされなかった。私はきょう今井委員が質疑をされたということ、私どもの考え方に対して意見を異にはしましたけれども、敬意を表したいというように思います。そうした真剣な論議に対してこそ私は被爆者の方々、国民の皆さん方が国会というものの意義を高く評価をしてこられるだろうというように考えるわけでございます。 厚生大臣、私は端的にあ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 基本懇の意見の中にも、五十三年三月三十日に行われた最高裁の判決を引用して、広い意味における国家補償による適切妥当な対策を求めているわけですね。したがって、いま大臣のお答えが具現化していくということになりますと、相当前進をした対策というものが進められなければならないと思うのです。その点に対して大臣はどのように国家補償の理念に基づいたこれからの対策を進めていこうとお考えになっていかれるか、これは本質的な問題ですから大臣から…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 所得制限撤廃の問題に対しては、厚生省は数度大蔵省に対して概算要求の際に撤廃を求めているんですね。この所得制限の撤廃というのはどのような理念から概算要求の際に撤廃を求められたのか、その点いかがですか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 基本懇の答申の前から、もうここ六、七年ぐらい前から、厚生省は所得制限の撤廃を要求しているのですよ。だから私は理念を聞いているわけだ。その撤廃要求の理念は何か。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 大臣、いまもお答えがあったのだけれども、認定被爆者、小頭症も含めて、これは所得制限が撤廃になっている。ところが大蔵省はどうしても全面的な所得制限の撤廃というものには応じない。所得制限を撤廃するということは国家補償の理念の上に立たなければいけない。社会保障というのは、端的に言えば救貧政策になるわけです。暮らし向きのいい人はこれは制限いたしますよ。ところが認定被爆者の場合は生活が豊かな人もある、苦しい人もある、そのいずれで…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 いまの大臣の答弁からいたしますと、これから先の原爆被爆者対策というのはやはり国家補償の理念の上に立った手厚い措置を講じていかなければならないという考え方の上に立っていると理解をしてよろしゅうございますね。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 そこで、この基本懇も、意見の中に、一般戦災者との均衡を失しないようにということを述べているのですけれども、大臣、政府全体としてもこれを受けて被爆者対策に対する見解を述べておられる。一般戦災者との均衡といって、何を一般戦災者にされたんだろうか、何もしていないんじゃありませんか。何にもしていないでおいて一般戦災者との均衡というのは、どういうことなんですか。私は基本懇もおかしいが、政府も得々としてそういうことをおっしゃるとい…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 端的に言えば、これは逃げですよ。私は学者先生を批判したくはないのだけれども、意見の中にそういうことを述べておられるということは、どうも厚生省の影響というのが学者先生に相当及んできたんだというような感じすらしているのですよ。そのようなことを議論しておりますと時間が幾らあっても足りませんが……。 私は、原爆被爆者の場合におきましては一般戦災者と違った特質というものがもっとあると思うのです。これは基本懇も述べておりますね。ま…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 大臣のいまのお答えは私はそのとおり素直に認めたいと思うのです。大臣が非常に配慮しておる、できるだけ基本懇が開かれる場合に出ていくことも控えられるというようなことをされたことも事実でしょうし、最終段階において大臣が出席をされて、ふたをしないようにというようなことを非常に努力をされたということも私は伺っているわけです。また考え方も、いまのようなことを一貫して本会議あるいは私の予算委員会におけるところの質問に対しても大臣は述…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 大臣、現在の被爆者対策というのは、戦傷者戦没者に対する援護法の場合におきましても、国に貢献をしたというのです。その点が、いわゆる国の意思によって行動した、それから国に貢献をした、こういう形によって戦争犠牲者に対する対策というものが異なってきているように思うのです。大臣も国連において演説の際にも触れられたと思うのですが、この原爆被爆者を特別の犠牲という場合において考えなければならないことは、戦争に終止符を打った、戦争を終…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 大臣の気持ちといいましょうか、これは素直に受けとめたいと思います。半歩でも前進した、できればそこまで被爆者の霊にこたえるために、今日後遺症で苦しんでいる被爆者に満足をしてもらうために、最大限の努力をしていかなければならない、実際推進をしていかなければならないという考え方であるということは間違いございませんね。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 それでは具体的な問題について、これは局長からお答えをいただいて結構ですが、近距離被爆者対策の強化です。これは基本懇の答申の中にはあるのですが、どうも近距離被爆者に対する特別な措置が五十六年度の中には講ぜられていないのです。ですから、どうなんでしょうか、千六百メーター以内の被爆者に対しては認定被爆者にするというぐらいに踏み切っていかれるべきじゃないでしょうか。私どもの考え方は別といたしまして、政府の施策の中で申し上げてい…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 じゃそういうところまで進めるように今後とも最大限の努力をしますね。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 それから認定申請、これがどうも却下、却下なんだな。前は申請の八割くらいまで認めていた。ところがいまは二割ぐらいになっている。 この間本会議におきましても同僚議員から指摘をしたことなんですが、長崎県から申請をしておる平瀬ナナコという人ですね。白血球が二千六百。七歳で被爆をしたのです。この人は足の骨が幼児のときのままなんです。発達しないのです。医者がつい先日も言っているのですけれども、厚生省はどうして私どもに聞いてくれない…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 白内障のときも裁判をやって国は敗訴したのですよ。そのときも、これに類似するようなものに対しては認定として認めていくということを政府は言っている。ところがその後の申請に対するところの扱いの状態を見ると、依然として却下中心主義みたいな形でやっているのだね。公式の場所であるとか裁判なんかあったときの談話と、現にやっていることとは違うのだ。そんなでたらめなことをやってはいけないということを私は強く反省を促しておきます。 それか…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 厚生大臣、却下して異議の申し立てをするのです。三年から四年かかる。話にならない。私どももいろいろ頼まれることがある。そうすると、企画課の方に尋ねると、先生、それはいつごろですか。一年くらい。新しい。一年が新しいのですよ。新しい異議申し立て、三年も四年もしなければ異議の申し立てに対する処理ができないのだから。こんなでたらめなことがあっていいのですか。今後どうしますか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中村(重)委員 局長はしょっちゅう事務を監督してやっているのだからわかっているはずです。であればということは知っておられるのだが、委員会だから、公式の場所だからそういう答弁しかできなかったのだろうと思うのです。これは事実だから、私がここで申し上げたのだから、あなた自身がその実態を調べられて、人が足りないのですから、必要な人は認めててきぱきとやるようにしないと、人の痛みは五年でも七年でも待つなんてとんでもない話だ。 大臣、ひとつあなたか…