P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 大臣も、自動車問題が中心でもありましょうが、この問題等もアメリカに行かれて話し合いをされるのでしょうが、大体いつごろおいでになるのか。それから天谷審議官がいろいろと折衝しておるのだろうと思うのですけれども、進展があるのですか。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 それは当然そうだろうと思うのです。後でお答えになったように、自動車問題等を中心にして行かれて、当然この問題に対しても話し合いを持たれるであろうと私は考えますので、天谷審議官もまたこの問題についてアメリカに行かれたのだから、その進展の状況はどうだろう、こういうことでお尋ねしたわけです。しかし、時間の関係もありますから、また改めて伺います。 LPガスの需給関係ですが、現在が千四百万トンですね、そうして六十年度に二千万トン、…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 そうすると、需給は供給先行型であるという認識をお持ちですか。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 LPガスは石油の依存度をできるだけ下げていくということが基本であろうというように思っているわけです。ところが、そういった認識をわが国が持つ場合に、IEAの石油の抑制ですね、その中には石油製品であるというゆえをもってこれも含まれているということになると思うのですが、そのことと供給先行型であるということ、石油の依存度を低減させるためにできるだけLPガスを高めていこうという問題との関連というのかな、その点はどういうような理解…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 五百四十万バレルということで一つの最高を抑えられていますね。そしてIEAの方ではその中にこのLPガスを含めていこう、それを含めて五百四十万バレルであるというような認識を持っておるとすると、一方日本はこれは別だという認識でやる場合、日本は輸入し過ぎるじゃないかというIEAの警告といったようなものが出てこないとは言えないと思うんだな。しかし、私の考え方は、これは六〇%は焼き捨てられているのだから、廃物利用してこれを大いに開…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 通産大臣、いまお聞きのとおりだけれども、日本としてもできるだけ代替エネルギー、新エネルギーの開発をやって、石油の依存度をできるだけ下げていくというようなことでなければならないというように思うのですが、現実問題としてなかなかその代替エネルギー、新エネルギーとも計画のとおり順調、よく進むということが考えられない面がある。その場合、このLPガスの活用というものは非常に重要な役割りを果たしてくるのではないか。その場合に、日本に…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 六〇%焼棄されているということは何のためでしょうね。これは輸入国が少ないという考え方なのか、あるいはまたこれを開発する場合の投資といったような問題もあるんだろう、いろいろなことでこの活用というのが余り進んでいないというように思うのだけれども、これはどういうことでしょう。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 日本としてこのLPガスを、今度この法律案も、備蓄をするわけですから、積極的に活用していこうとする考え方だろうと思うのです。そうすると、まず用途として通産省が考えておられる点はどういったところですか。

日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 私は、これは大胆過ぎる提案であると言われるかもしれないけれども、電力用にも都市ガス用にも工業用にも家庭用にも、タクシーはいま御説明のどおり大分普及しているんだけれども、自家用車、これはまだまだ活用する場合に利用度は非常に高いと思っている。だから、もうこれ以上伸びはないだろうというような消極的な考え方ではなくて、ともかくもできるだけ石油を抑制するということだから、代替エネルギーとしての位置づけをLPガスにすべきだと私は思…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 エネルギー庁にしても中小企業庁にしても、いまお答えになったような構造改善計画というものも積極的に推進していこうとする意欲を持っていることはわかるのだ。しかし、実際の歩みはきわめて消極的なのですね。 それから、いまの都市ガスとLPガスの利用の問題。私は、消費者選択を軽視するものではない。しかし、エネルギー革命の時代に入ってきて、消費者選択の前にどうあるべきかということについて高度な政策配慮というものをやらなければならない…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 大臣にも森山長官にも申し上げるのだけれども、都市ガスとLPガスの争いというような小さい問題ではなくて、今日の石油事情、石油依存度というものを六十五年度には五〇%以下に抑えなければならぬ、これは重要な政策配慮がなければいけないのですよ。そういったときには、高度の基本的な方針をここへ確立をして、そして具体的ないろいろな問題についてはこの基本的な方針の中で消化をしていくということでなければいけないんだ。もうガス事業法とかがで…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 時間の関係がありますから結論に入るのですが、いま石油部長お答えになったように、離島の高圧ガスのタンクに対してこれの対象とはなり得ないのではないかというお答えだったのです。そのことが、私が先ほど申し上げましたように、流通上の問題が起こってくるということなんです。 この備蓄に対して、冷凍タンクの備蓄もある、高圧ガスの備蓄もやると言うのですね。ところが、冷凍ガスの備蓄の場合は比較的長期に、高圧の場合は直ちに販売という方向にな…

日本社会党1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○中村(重)委員 これで終わりますが、大臣がいまお答えになったので、納得したわけじゃないけれども、石油部長に申し上げておくが、流通段階に助成がないことは私もわかっているんだ。それから、備蓄するのに相当金がかかるから補助するということもわかっているんだが、現実問題として補助を受けてやる事業と補助のない事業とは違うでしょう。それが現実でしょう。そうすると、それが販売段階において影響してくるでしょう。そこに流通上の混乱が起こるでしょう。それに…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 大臣は二十七日の文教委員会で、中野区の準公選については準公選拒否の態度に終始する、いわゆるたてまえ論をおとりになったようだけれども、私は、教育の民主化、さらに住民の自治参加、八〇年代の地方の時代といった点からして、弾力的に考えていく必要があるのではないかという気持ちがするのですよ。文教委員会でも、かつての公選のときのように投票率は非常に高かったという点も指摘があったのだろうと思うのですが、恐らく、住民の直接請求という…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 いまの段階ではそれ以上前進した答弁は、恐らくやらねばならぬと思いながらも口に出すことはできないのだろうと私は思っているのです。しかし、歴史の流れ、住民の意思に挑戦することは間違いだということをあなたに強く指摘をいたしておきたいと思います。 それから、校内暴力の問題で、あなたは非常に適切な態度をとっておられたと思う。校内に警察官を導入することはよろしくない、私も共感を覚えていたのだけれども、最近、やむを得ないときは警官…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 現状認識ということをお考えになってあなたも口をお開きにならないと、かりそめにも、学校が警察官に門を開くといったようなことを文部大臣がみずから口を開いて、そこまで思い過ごしてそういうことを言われるということは、きわめて影響が大きいというふうに私は考えます。ですから、こういう場合ときわめて限定して、あなたは言葉を整理しておっしゃったのですけれども、かりそめにもそういうようなことを口にするということがないように、今後御注意…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 あなたが、もうすでに教科書はでき上がっているのでとこう言っているので、三年に一回か教科書はつくるのでしょうから、もうでき上がっているからしようがないのだ、でき上がっていなければあなたの御意見を入れてやるのだけれどもというように受けとめられないこともないけれども、制約された時間の中であえてそれを議論しようとは思いません。いまあなたがおっしゃった、国を愛するということは、忠君愛国の思想だなんという考え方の上に立って言われ…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 いまあなたがおっしゃったことには、私も異論はありません。確かにいまの社会環境というのは、病理現象化しているのですね。これは最近、学内暴力が起こってきたところが、自殺が少なくなったということを口にする人があるのですが、そう言われてみると、このごろはどうも子供の自殺という記事が余り目につかない、暴力暴力ばかりだ、そういうことも無縁なものとしては考えてはいけないんではないか。複雑でしょうから、いろんな点を考えていかなければ…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 そこで、初中局長からお答えいただいてもいいんだけれども、いま大臣がお答えになったような愛情、いわゆる私が申し上げたように、血の通った、そういうためには、やはり学校の中の学級の生徒数というものが余り大きくてはいけない。ヨーロッパのように、もうあるところでは二十、あるいは三十ということもある。まあ文部省としても、この十二年間で四十名学級にするというようなことになっているんだけれども、これもできるだけ早めていくというような…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 私は、それをできるだけ早めるように最大限努力してほしい。十一年と決めたからその十二年でなければならないということではなくて、やはり重要な問題点についてはできるだけこれを縮小する努力というものがなされなければならないということを指摘しておきたいと思うのです。 それから、いままで私が申し上げたことと関連することで、通知表の問題ですね。私はこれを何回か取り上げたこともあるんだけれども、五段階の相対評価から到達度評価というこ…