中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 あなたの方は適正保証と早期回収、こういうことで保険公庫あるいは保証協会を指導しておられると思う。いまのあなたの答弁の中からも、代弁が非常に多いからということのお答えがあったわけですね。代弁はないにこしたことはない。しかし、代弁があるということは私は避けられないと思うのです。大体保証協会、信用補完制度というものを生み出したときは、社会政策ということで発足をしたわけです。赤字は当然予想していた。ところがあなたの方はできるだ…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 先ほど申し上げたように、保証の対象、これは原資も石油・石特会計から出てはきているものの、対象となるものが非常にふえてきておる。いろいろな制度融資、これは絶対保証協会の保証つきでなければならないというものもある。地方の制度金融の場合もしかりである。だけれども、今日、中小企業の倒産は、異常というほど倒産が非常に高い。したがって、保証協会の代弁というものも避けられない。ところが代弁に対しては準備基金というものがあるから、今度…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 恐縮ですが、信用保険公庫総裁もお見えでしょうから……。これは運用の問題にもなるのだろうけれども、開業してもその期間が短いというゆえをもって保証しないという形があることは事実なのです。そういうことであってはいけないと言うのです。やはり弾力的に対処していく。そうしないと、いつまでたっても資金がない者は開業できないという形になりかねないということ。それから国民金融公庫とか商工中金とかそういう政府機関が融資をするのにかかわらず…
第96回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 終わります。
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 機情局長にいまの件で申し上げておきますが、答弁を聞いていると誠意を持って対処していこうという姿勢は非常に感じられるのですが、この問題は、長い間働いている労働者の人たちも不安の中に毎日を過ごしておるということは御承知のとおりです。 〔渡辺(秀)委員長代理退席、委員長着席〕 私もこの問題では質疑もしましたし、また直接いろいろと考え方も御説明をいただいてきたわけです。あなたの方では、同種の航空機会社、さらには特殊法人あるいは…
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 いまの答弁のとおり責任を持ってこの問題には当たる、そういうことで期待をいたしておきます。 きょう私は、橋口公取委員長、さらに河本経企庁長官に、この前三時間ぐらい時間をとれるようにと、委員長、あなたに――そういうようなことであったので期待をしたのですが、参議院の方に経企庁長官が行っているらしいので、時間が重なってしまったということですから、改めて経済問題について、重要な問題ですから十分審議ができるような時間がとれるように…
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 公取委員長にお尋ねをいたします。 つい数日前もセメント業界に対する立入検査をおやりになった。現在のような経済不況、まさに輸出は頭打ちになり内需は伸びないということで、日本経済はこのままいったら失速するのではないかという中において、どうも企業者の不公正な営業姿勢というのが改まらない。いまのセメントにいたしましても、私はこれは悪質だと言わなければならぬというように思うのです。出荷停止の問題にいたしましても、数年前も出荷停止…
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 この判決直後に、新聞記者の取材に対しての通産省首脳としての考え方が示されている。いま公取委員長がお答えになりました、法に触れない範囲においての行政指導ということになってまいりますと、各省設置法ということによる行政指導は、法に触れるおそれ十分であり好ましくない、標準価格等の特別法によるところの行政指導というのは、法に触れる場合というのが比較的少ないというようなことになることは、私も理解をいたしておりますけれども、申し上げ…
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 産政局長、あなたもこの新聞記事をお読みになっただろうし、首脳ですから、私はあなたがこのような考え方を示されたとは思ってはいないのだけれども、あなたが担当局長であるわけでございますので、この判決に対してどのような考え方をお持ちになっているのか、今後どのような態度でもって対応しようとお考えになっているのか、考え方をお聞かせいただきたいと思います。
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 どうも日ごろのあなたの答弁からすると、歯切れが若干よくないのだけれども、最高裁が行政指導についていろいろと判断を示したのではないというふうにおっしゃった。この裁判では、行政指導があったかなかったか、その業界としてはどういう行政指導があったということまで被告側は裁判所で述べて争っているわけなのです。だから、裁判所はそれを知っている。しかし、行政指導の内容をいろいろと判決の中に述べていないのだけれども、行政指導はなかったと…
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 いずれにしても、この行政指導というものを全くやらないということは、通産行政をやる上において不可能ということよりも、やることの方が適当という場合があり得るということは私も考えます。しかし、行政指導の問題にいたしましても、石油の上限価格を今度撤廃するということを言っているわけですけれども、いまはその石油の需給が緩んだ、緩んだからもう上限というものを抑えておく必要はないんだ、終わったんだという言い方、これはカルテルの独禁法上…
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 このシーリングは、あなたがお答えのように、非常に石油の需給が逼迫をして、そして価格が非常に上がった、これを抑制するというような考え方でこのシーリングを設定したことは承知しているわけです。ところが、その政府の考え方を素直に受け取りかねるのは、私どもが日曜祭日、夜昼を問わず、あの逼迫状態のときに石油に標準価格制度という立法措置を講ずることに実は協力をしまして、そして一応抑えました。その後、この標準価格はどういうときに発動し…
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 どうも私はこの業界の実態というものをある程度承知しておりますものですから、どこまで申し上げて質疑をしたらいいのか、慎重に事を整理しながら申し上げているわけですが、必要悪というものもなきにしもあらずということがあるのですね。これは中小の場合に言えるのです。申し上げたように、A、B、Cとありますから、特定の業者のみに偏ってまいりますと、何年待っても役所の工事の指名は受けるけれども落札ということにはならないということがあるわ…
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 石油の需給が緩んだということから、新エネルギーの研究開発というものも何か後退をしていることが民間の動き等から判断されるわけですね。丸紅も、石油値下がりのため石炭液化や一般炭の開発投資を見送るという報道もなされているわけであります。これは大変なことだというふうに私は思っています。また新エネルギー機構に対して民間企業から技術者が出向しているのだろうと思うのですが、それも一流クラスではなくて二流、三流と申し上げたらいかがでし…
第96回 衆議院 商工委員会 第5号
○中村(重)委員 いずれにしても、局長、保安センターが三百六十幾つあって、われわれは、これを認定機関に移行させることについての改正法案が出て、爆発事故等を防止する保安の確保上必要なんだという説明に対して質疑もし、この改正に対して賛成をしたという経緯があります。にもかかわらず、まだ今日まで五十九の移行しかなされていないということについては、この改正法案の提案というものはどういうことであったのか。ひとつこういうものをやってみようかという初物…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 限られた時間で欲張り過ぎた質問をしたいと思いますので、大臣は国政全般に豊富な知識をお持ちだから、簡潔に質問しますから、ひとつ簡潔にお答えをいただきたい。 まずお尋ねしたいことは、平和教育について、それから昇給延伸の扱い、学力テスト、それから主任手当の問題、義務教育について、もう少しありますけれども、余り欲張っても時間がありませんから……。 まず第一の平和教育についてですが、これはかつて砂田元大臣のときも質疑をして、私…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 いま初中局長がお答えになった点、私は弊害を挙げたんです。それでは、私が言ったのは、あなたの方で意図しないことですね。私も、質問するからには、ある程度の調査をやって質問しているわけです。準備学習というようなものがあってはいけない、いまあなたの言われる趣旨でやったのであるならば。それから、成績の悪い子供を欠席させるというようなやり方を学校がやることもよくない。現実にそういう姿があらわれているんだから、弊害があらわれてきて…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 国が教育統制ばかりやろうとするものだから、そのことによってどういうねらいがあるのかというような警戒心みたいなものがあるだろうし、だからしてそういう形になっているというように私は思うのです。 それから、結局テストをやったということは、自民党の小委員会で成績別の習熟度別学級編成、こういうことを検討しているのだね。小学校まで能力のある子供を別に教育しようというねらいがあるのだろうと私は思う。これとの関連があるのじゃないです…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 いずれにしても、私も調査をして質問しているのだ。だから、あなたの方でそういうことは意味ないと言うことは間違いだということなんだ。だから、そのためにはそれは是正させなければならぬ、調査もしなければならぬ。それはおやりになりますね。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中村(重)分科員 文部大臣、事務当局が準備をしたのをあなたはお読みになったのだけれども、あなたからそういう答弁を受けようとは私は思わなかった。ずいぶん長い間あなたと同じ委員会に籍を置き、人柄もよく承知をしているので、心豊かな教育に対する方針を打ち出していこう、そういう考え方の上に立って私はお答えがあるのだと思ったんだけれども、意外だという感じですね。 いろいろ平和教育の問題、昇給延伸の扱いについての問題等非常に重要な大きな問題点を醸す…