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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1982/04/27

96衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 法の運用よろしきを得るならば、一歩前進であるという評価は私はいたします。いたしますが、取り締まり当局との連携によって、いわゆる規制の面はそういう形でできるだけ可能な限りやるといたしましても、今度委託者との紛議が、違反行為をやるといったような場合には被害者が出ているわけだから、国内法の場合の紛議というものは、取引所がやっているわけですね。そしてまた通産、農林両省とも処分等を行うときには、規制に基づいての措置をおやりになっ…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 規制という形においては、おっしゃることはわかるのだけれども、この違反者をいろいろ罰していく。こういう業者は、五十万、三十万、十万といったような罰金を考えているようですけれども、そんな罰金なんて痛くないのですよ。だから、ともかく被害者を救済をする、善良な委託者、これが受けた被害を何らかの形で救済をしてやらなければいけない。なるほど推定規定ということによって、これは最高であるとか最低であるとかという、委託者をできるだけ守る…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 申し上げたように、私はいまある国際商品取引業協会、それは、この規制を実効あらしめるために活用できるものがあれば活用するということは当然あるべきだというように思いますよ。またこれの長というのも、相当役所の局長なんかをやられた人が就任をしておるということでございますから、それだけまじめにやってくれるだろうというふうには思います。そういうものは、この提案されている法律を大いに有効に活用していくために、実効あらしめるために、あ…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 それから、この規制ですが、支店とか営業所というのが当然つくられるでありましょうし、つくられておるように聞くわけですが、この支店、営業所は規制できますか。

日本社会党1982/04/27

96衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 この外務員は、国内商品取引の場合は六カ月なら六カ月というような、そういう講習等もしなければならない。それから登録証というものが渡されるのですが、外国商品の場合はそういうことにならないんじゃないかというように思うのですけれども、この点はどうなのかということが一点。 もう一つは、国内商品の場合はきめ細かい規制措置が講じられている。受託の場所であるとか、受託の方法であるとか、あるいは二十枚以上はだめであるとか、あるいは店から…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 商工委員会 第14号

○中村(重)委員 これで終わります。 八条の問題の答申が近くなされるのだろうと私は思っているわけです。午前中に同僚委員から指摘もありましたように、また私がただいま申し上げましたように、多くの不備な点を指摘をいたしました。したがって、八条の答申がありましたならば、もっと本当に実効ある法律の改正法案というものがなされなければならないというように考えますが、この点、通産大臣の御見解を伺いたいことと、それから申し上げたように、規制法であるけれど…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○中村(重)委員 きょうは午前中から同僚委員の質疑を聞いていたわけですが、森下厚生大臣が非常に被爆者対策について情熱を持って対処していこうとする熱意は、率直に私は評価をするわけです。人柄も、私は商工委員会その他の委員会で長い間一緒に国会活動を続けてまいりましたから、その人柄がにじみ出ておるような感じがするわけであります。 ただ私は、森下厚生大臣も不本意だろうと思うのですが、原爆被爆者対策が、その性格からいって特別の措置が講じられなければ…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○中村(重)委員 今度県が三分の一を負担する。長崎県の場合五十五年度ベースで六億一千万円、それから長崎市が四億四千万円、合わせて十億五千万円の新たな負担を強いられることになったわけです。 〔委員長退席、今井委員長代理着席〕 五十六年になりますと、その額はふえる。五十五年度ベースでいくのだから、五十七年、五十八年とふえてくるのです。これは貨幣価値が下がることになるわけだから、そういうことになる。だから、激変緩和、この点に対してのこれから先…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○中村(重)委員 厚生大臣、お考えになってください。六十九歳まではただですよ、いいですか。手帳を両方持っていったら六十九歳までただ。七十歳になったら有料になっちゃうのですよ、これは。原則としてはそういうことになる。こんなばかげた話がありますか、このことを一つ頭にきちっと置いていただきたい。 それから三百円で一日だから十日入院しておったとすると三千円、通院で二カ月したら八百円でしょう。これを一たん病院で払って領収証をとって、その領収証を添…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○中村(重)委員 その点は大臣から答えてください、いま言ったようにはっきりしておるから。なるべく負担のかからないように、こう言っている。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○中村(重)委員 個人の医療費を一たん病院に払って、請求してまた戻してくるというのは、長崎、佐世保だけの問題じゃないんだ。全体の被爆者の問題なんですよ。これは明らかに被爆者だけじゃなくて、もうすべての人が実におかしなことをするものだなと。手帳二つ持っていったら六十九歳までただだから、それを七十歳になってから有料にするというようなことは、だれがこんなばかげたことを納得します。 勘ぐってみると、二カ月通院して八百円でしょう、それだけの金を請…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○中村(重)委員 お聞きのとおりです。前の記録を見ていただけばわかるんだけれども、八〇%ないし九〇%ぐらい認めていた。いまは三分の一、その程度にしか認めないほど厳しくなっているというこの事実を御認識をいただきたい。 そこで、平瀬七子と言ったら御記憶あるでしょう。本会議でも同僚委員がこの問題を取り上げましたし、私は予算委員会でこの問題を取り上げてきたのです。この平瀬七子という方は、七歳で被爆をして、百七十五ラドの放射線量の被曝をした。申請…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○中村(重)委員 あなたからでなくてもいいが、これは一たん却下をして、どうなっているのかな、また申請が出てきているの。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○中村(重)委員 いまの答弁を前向きの答弁だと理解をいたしまして期待をします。そうしないと本当に生命の危険が迫っておるということ、これは事実なんです。そういうことで対処していただきます。 次に、大臣、地域是正の問題についてお尋ねをするわけですが、森井委員から議事録を読み上げて園田厚生大臣の答弁というものの紹介をされたわけですが、実はこの地域是正の問題は、爆心地から南北が十二キロまでで、東西が実は六キロから七キロまでに長崎県の場合なってお…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○中村(重)委員 いまの御答弁は、いままでの野呂、園田両厚生大臣の考え方にいわゆる継続性というものを持った答弁であるというふうに私は評価をするわけです。 科学的とおっしゃるのですけれども、実は五十一年、五十三年当時、地表から土をとって二キロ置きに分析調査をやったわけです。ところが、もう三十五年たちますと、残留放射能があろうはずがないのです。あったら大変なんですよ、それは。ところが、長崎で言えば西山地区というところには、奥まったところです…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○中村(重)委員 大臣の答弁を打ち消されるような答弁はおかしいと思うのです。公衆衛生局が対処してきたのは、私たちはこれについては意見はありません、ですからこの問題はどうかひとつ政治的に解決してほしいということに終始してきたのです。いま大臣が前向きの答弁をしたのに対して、あなたがいまのような、これに水をかけるような答弁をされるということは、最後は大臣と合わしたような答弁になったけれども、そういうようなことは適当ではありません。 それから、…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○中村(重)委員 原爆病院、これは大体計画のとおり完成をいたしますか。それと脳の検査をする機器、ずいぶん高価な機器のようでございますけれども、最近はマイクロコンピューターによって脳の検査をするわけでありますね。そういう機器は五億円もするということで、病院は手が出ないということなのですが、そういう機器を購入することに対しての国の助成金は当然あるのだろうと思うのです。申し上げたとおり原爆病院の完成が計画のとおり進むのか、そうした機器の充足に…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○中村(重)委員 病院の完成は計画のとおりですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○中村(重)委員 戦争犠牲者の救済の問題についてさっき森井委員との間に質疑が行われ、丹羽委員からもこの点について触れられたわけですが、私がこの問題を取り上げますのは、じゅうたん爆撃というものもいわゆる国際法違反であることに間違いないと実は思うわけですし、その被害は原爆による被害と同じように国家補償されるべきだと思う。実は基本懇で、原爆被爆者援護法の制定について、他の一般戦災者とのバランス云々というようなことについての意見が述べられている…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 社会労働委員会 第10号

○中村(重)委員 いまのところ、一般戦災者に対しては何らの措置も講じていないのでしょう。いかがですか。