中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。保岡興治君。
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 長野祐也君。
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 上坂昇君。
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 北側義一君。 〔小委員長退席、清水小委員長代理着席〕
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 横手文雄君。
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 小林政子君。
第96回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○中村小委員長 参考人各位には、貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十六分散会
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 私は本会議でも質疑を行いましたが、きょうは四十分という時間の制約があるわけでございますけれども、若干具体的に政府の見解をただしてまいりたいと思います。 その前に、二十三日夜半からの集中豪雨は、きわめて短時間でありましたが、御承知のとおりの大災害ということになりました。いち早く現地の見舞い、調査に足を運ばれた松野国土庁長官ほか政府の調査団、さらに当災害対策特別委員会の川俣委員長ほか調査団の皆さん方に、その労をねぎらい、心…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 まず、気象庁からお見えですからお尋ねするのですが、二十三日の十六時五十分に強風雷雨波浪注意報を出しておられます。その後、大雨洪水警報に内容を更新しておられるのですよ。その一時間後には、一時間当たり百十五ミリでありますから、私は家から百メートルというところにおりまして、家に帰ることができなくなって腰近くまで水に浸って実は歩いて帰ったわけでありまして、恐らく八十ミリぐらいの雨が降ったのではないか、こう思うのですが、その間、…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 反省として申し上げますが、市の方からはそういう避難勧告なり避難命令は出なかった。しかし、集中豪雨のごうっという物すごい音を立てて雨が降り出した。そこで三ツ山町というところ、眼鏡丘原爆ホームのある町でありますが、この自治会の副会長が、これは危ない——これは土建業者であるわけですから、みずからのそうした事業の面からの経験も働いたのだと思うのです。責任感が生まれた。危ない。そういうことで、避難をしなさい。住民はきょとんとした…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 建設大臣にお尋ねをいたします。 先ほど来同僚諸君から中島川、浦上川の激特事業の指定についてお尋ねがあり、それぞれお答えがあったわけですが、中島川が二十平方キロメートル、浦上川が四十平方キロメートルという集水面積を実は持っているわけです。ところが、今度改修をするということになってまいりますと、どの程度の集水面積を必要とお考えになるのだろうか。これは当然改修をされるのでしょうから、原形復旧という形ではないと私は思いますから…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 先ほど長官は、地元においても中島川あるいは浦上川の改修の問題については鋭意努力していると言われた。私は政府にこの点をただしたいわけですが、浦上川は昭和七年から十年にかけて改修をした、中島川は戦後四回、環境整備の程度の、局地改良とも言えない程度の整備をしたにすぎないのです。これが実態ですね。そこで、まさか長崎に、全国中小河川は時間当たり雨量が五十ミリが平均であるわけですから、今回のような大水害が起こるであろうということを…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 私ども日本社会党は、二十四日早朝、中央に対策本部を設置をし、県本部におきましても対策本部を設置をいたしまして、松野長官の現地調査を速やかに実施をしていただきますことを申し入れをいたしますとともに、県、市に対しましていろいろと具体的な提言を行い、実はこの混乱を防止をするために、ともに復旧のために努力をしてまいりました。したがいまして、知事あるいは市長とも絶えず接触を保ってまいりましたが、実は長崎県知事は私と同じような考え…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 次に、三十四号線の改修、復旧の問題に対しまして、先ほど応急措置と本格的な復旧を含めて年度末までだとおっしゃるのですが、これはどうなんですか、年度末まで通行の規制をするという形につながるのですか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 私、承知しておりますから、状況説明は要りません。 バイパス、これもまだ規制しています。三十四号線はいまお答えいただきましたから、二百二号線、二百六号線、三百二十四号線、これの復旧は大体いつごろ終わりますか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 今度の大災害でたくさんの死人をがけ崩れのために出しましたところが本河内、鳴滝、川平、いずれも名称に川がついているのですね。くしくも何かを意味しておるような感じがしてならない、のです。 そこで、本河内の奥山というところ、これは松野長官も川俣委員長も一緒においでになって見られたのですが、二百九十名亡くなられた方々の八割はがけ崩れによって亡くなった。そうなってまいりますと、急傾斜地の対策事業の採択というものは速やかに行ってい…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 文化庁からお越しですか。眼鏡橋が重要文化財、それからこれは全部中島川にかかっているのですが、流失いたしました五橋も実は文化財であるわけです。これは原形復旧をなさいますか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 これはどなたにお答えをいただけばよろしいのかわかりませんが、河川を改修いたしまして広げます。これは小さい質問になるのですけれども、広げますとそれだけ橋が短くなりますから、原形復旧がどういう形で行われるのかという技術的な問題があるのだろう。それから、おっしゃるように、他の橋が国の重要文化財ではないが市の文化財ということになっている。市長としてはやはり石橋を残したいという考え方であるわけだ。ところが、そういう形で復旧をいた…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 大蔵省からお見えでしょうが、これは市の単独事業という形で復旧しなければならなくなるのでしょうか。これは激甚災害の指定が行われるということを前提にして、こういう場合はどうなるのか、どなたか適当な方、いらっしゃるのでしょう、お答えくださいませんか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中村(重)委員 どうも歯切れが悪いのですが、このことを余り深くお尋ねをいたしましても、時間の制約がありますから……。激甚災害の指定、私は恐らく間違いなく指定をされるであろうと考えます。文化財がいかに大切であるかということについては、いまさら私が申し上げるまでもありません。十分これらの点は配慮された復旧ということをやっていただくように強く要請をしておきます。 それから、家を失った被災者が非常に多いわけですが、仮住宅の建設等を進めておられ…