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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(重)分科員 水田利用再編成対策について見解を伺うのですが、減反面積は五十八年度六十万ヘクタールということにされるようですが、豊作になったら減反をする、不作だとこれを緩和するというやり方はきわめて不見識だと思っているのです。ここ三年間ぐらい、食糧の不安また世界的な不安の傾向は非常に強まってきていること等を考えてみると、食糧は戦略物資ということにもなっているし、みずから食べるものはみずからつくる、やはり食糧問題は国の基本でなければな…

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(重)分科員 時間が参りましたからこれで終わりますが、純米酒の生産促進の問題を含めて大臣から最後にお答えを。

日本社会党・護憲共同1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中村(重)分科員 終わります。

日本社会党1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 すでに通告をいたしておりますが、私がこれから質問をいたしますのは、集中豪雨による災害対策、中心は商業関係になります。 さらに、災害と都市再開発ですが、これはそれ自体は建設省所管になりますけれども、経済の活性化、振興という観点から両大臣の見解をただしていきたいと思います。 次に、石油精製設備の休廃止、通産大臣の独禁法見直し発言、行革と景気対策、アメリカの金利と円安との関係、これは両大臣と公取委員長にお尋ねをしてまいりたい…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 いまお答えをいただきましたので漏れておりますのは、激甚災害の指定によっていわゆる特利融資というのが行われるわけであります。三%の期間というのを、三年から四年になりますと六・五五に上がるわけでありますから、これに対して五年程度に延長してやる必要があるのではないかということに対するお答えがありません。 それから、間接被害に対しては通利である。間接ではあっても相当被害を強く受けているわけでありますから、やはり通利というのでは…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 どうも答えにくいのか、そのままずばり答えられないんだけれども、時間の関係がありますから……。 間接被害に対して、大臣、これは民間金融機関に体質強化資金という融資制度を、これは六・七%の金利で優遇いたしておりますから、これが一件当たり二千万円という形になっています。それらの点を配慮して、この金額をやはり引き上げていくというようなことで調整をしていくと、大臣いまお答えになりましたような形になっていくであろうというふうに考え…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 それでは他の問題に移ります。 通産省は、石油業界に減産指導を七月に実施されたようでありますが、八月も実施をしようというお考え方のように伝えられているわけですが、いつまで続けていこうとしておられるか、その点を簡潔にひとつお答えをいただきましょう。

日本社会党1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 公取は、月別減産目標の設定というのは、業界のカルテルを招きやすくなるから好ましくない、そういう見解のように伺っているわけですが、いかがですか。ずばり答えてください。

日本社会党1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 さらに、石油精製能力の一七%、日量百万バレルを休廃止するという方針のようですが、これは通産省は行政指導でやるお考えですか。

日本社会党1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 エネルギー庁長官のきわめて懇切なお答えはありがたいのだけれども、何しろ私の方は十二時十四分までに終わらなければならぬという時間的制約がありますから、そのまま質問に対してずばりお答えをいただきたいのです。 行政指導でやるのかというのが質問のポイントですから、その点いかがですか。

日本社会党1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 公取は石油業界から休廃止について事情聴取を開始したようでございますが、調査の目的というものは何ですか。

日本社会党1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 エネルギー庁長官、これは安倍通産大臣とは話をし、その了承を得ていわゆる石油業法で行政指導ということになったのだろうと思うのですが、どうも通産省と公取は、この石油の問題についていつも意見が合わないのだな。またかという感じを与える。これはもう少し通産省と公取は隔意のない意見の交換というものがあってしかるべきだと思うのです。 それから、石油業法でやったから行政指導だ、行政指導は行政指導に間違いない。だから、なぜ不況カルテルで…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 それはいま公取は私の質問に対して簡潔にお答えになったのだけれども、一致を見ておるならば、私はいまのような調査という形に公取が乗り出すということにならなかったと思う。 それから、減産指導の問題だってそうでしょう。意見が食い違ったじゃありませんか。十分な話し合いがなされていなかったということはここで明らかになったじゃありませんか。わかり切ったことを不適当なお答えをするということは正しくない。そのことを私は強く戒めておきたい…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 石油業界の利益につながる場合は市場メカニズムと言い、不利益になるというときは市場メカニズムと言わないで、さあ行政指導だ何だということで高価格の方向へ持っていくようなことをやる。市場メカニズムにゆだねてはいないということだ。これでは国民が理解、納得しない、わかりにくい、こう私は指摘をしているわけだ。だから、石油上限価格の撤廃のときは、私の質問に対して通産大臣がお答えになった。大臣と私のやりとりであった。そのとおりになった…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 低成長下においてはなじまないのだというような談話も述べていらっしゃるのですが、いまお答えになった自由経済の維持、この自由経済を維持していくということについて、私は独占禁止法の果たしている役割りは大変大きいと思うのですよ。不公正取引を指摘をしているでしょう。独占は排除しているわけですよ。これこそが自由経済を維持していくことにつながるのではありませんか。そういう面からいたしまして、通産大臣のお答えというものは、いまお答えに…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 通産大臣からもお答えを聞きたいのですけれども、それは私も同じようなことを実は言っているのです。ただ、財政再建の中身というものにメスを入れなさい、そういうようなことによって、それを景気対策の方向に持っていく必要があると言っている。 私は、これで質問を終わるのでありますけれども、実は軍事費の突出の問題に対しましても、本当に真剣にお考えにならないとだめなんです。鈴木総理は国連の軍縮特別総会に出席をして何と言ったと思いますか。…

日本社会党1982/08/06

96衆議院 商工委員会 第18号

○中村(重)委員 残念ですが、公取委員長に医薬品の価格協定、やみ再販の事件の進捗状況等も伺いたかったのですが、また改めてお尋ねをすることにいたしましょう。 いまの長官のお答えの中にも反論は大いにありでありますけれども、残念ながらまた別の機会をひとつお与えいただきたいと思います。これで終わります。

日本社会党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○中村小委員長 これにより商工委員会流通問題小委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 先般、私が流通問題小委員長に選任されました。小委員各位の格別の御協力をお願い申し上げます。 流通問題に関する件について調査を進めます。 本日は、大島つむぎに関する問題について調査を進めてまいりたいと存じます。 参考人として、鹿児島県織物工業協同組合理事長内田正恭君及び本場奄美大島紬協同組合理事長中江実孝君に御出席を願っておりま…

日本社会党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○中村小委員長 次に、中江参考人にお願いいたします。

日本社会党1982/08/05

96衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号

○中村小委員長 以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。