中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 田中参考人にちょっとお尋ねをいたしますが、実はこの割賦法案を昭和三十六年に制定をいたします際に、第七条の「所有権に関する推定」「割賦販売の方法により販売された指定商品の所有権は、賦払金の全部の支払の義務が履行される時までは、割賦販売業者に留保されたものと推定する。」支払いをしてしまわなければ所有権というものは購入者側に移らない。もちろん占有権はあるわけです。それから途中で売り手がその商品を引き揚げようとする場合に、売り…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 この点は審議会の中でも議論されたこともあるんじゃないかと思いますので、竹内先生にもお考え方をお聞かせいただきたい。同時に消費者連盟の竹内参考人も、これらの点についてはいろいろお考え方があろうと思いますので、両参考人からもひとつそれぞれお聞かせをいただきたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 これは、小川委員も御承知になっていらっしゃるんだけれども、私は、この法律案のこの項の審議に一番時間を費やした経験を実は持っておりまして、関心が非常に強いわけなんです。私どもも十分調査をいたしますけれども、参考人の方々もこれらの点について、ひとつ御調査をいただいて、御意見を聞かしていただければ幸いだ、こう思います。 次に、竹内先生にお尋ねをいたしますが、現行法は訓示規定である。これが今回の改正で、違反行為に対する罰則が新…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 これも竹内先生にお尋ねいたしますが、先ほど両参考人からクーリングオフの問題について御意見があったわけですが、私も実は同様に考えておるわけなんです。四日間というのはあまりにも短過ぎるんじゃなかろうか。それから、特に除外する規定が入っている。これも確かに問題があるように感じます。さらにまた、イギリスでございましたか、これが実は四日間になっておるようですが、他の国の例はいろいろありましょうけれども、日本の現状等々から考えてみ…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 実はまだ審議を詰めてないわけなんです。いま竹内先生のお答えでございますと、商品を持ち込んだ後にこれを撤回することが原則のようにお答えの中からうかがわれたわけですが、ただ、この条文と申しましょうか、解説文の中にあります文面から判断をいたしますと、必ずしもそのようには理解ができないわけですね。申し込み者は、販売業者から書面を受領し、かつ、申し込みの撤回または契約の解除ができる旨、及びその申し込みの撤回等を行なう場合の方法を…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 田中参考人にお尋ねいたしますが、冠婚葬祭を業としている互助会ですね。これが今度は割賦販売法の対象に実はなってきたわけです。会員が途中解約をしました場合、そのまま掛け金と申しますか、これは没収されて、いままで返されてないわけですね。それから満額払いの場合も、本来葬式の場合はこれを施行するということが、それから結婚なんかの場合は貸し衣装等等、それが目的であるという関係上、原則としては払わない。特に会員が希望した場合、一定の…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 その点は両竹内参考人からも、たいへん重要なことにもなりますし、政府もこれから基準をつくることにもなるわけですから、御意見を伺えれば幸いだと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 最後に竹内先生にお尋ねをいたしますが、この互助会、一般の商品を販売する業態と違って、特殊性がある。それでしかも先行投資というものをやらなければいけない。そういった点から、現行法の十五条では許可基準として純資産比率が百分の九十ということになっているのですね。これではきびし過ぎるではないかという点から政府も繰り延べ等を二五%やりたい、運用の面でこれを何とかカバーしようというような言い方をしているわけです。はたして、この法律…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 大臣にお尋ねしたいことはいろいろありますけれども、時間もたいへんおそくなってまいりましたし、政府委員に一応質疑をいたしております。さらにまた、詳細な附帯決議を付することにいたしておりますし、政府委員からも私どものただしたこと、また政府委員が答弁をしておる点、あるいは附帯決議の点も十分ひとつ検討をしてもらって、実情に即するような運営をやっていただきたいということを、冒頭にまず要望いたしておきたいと思うのです。きわきて簡潔…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 その四日間の問題も、私どもは四日間は短いというようにも感じるわけでして、実際はもっと延ばさなければならぬ。そうしますとこれは修正しなければならぬということになってまいります。したがいまして、行政指導の面においてこれを、弾力的な販売といったことが行なわれようと思いますから、この点に対しては業者を指導する、そしてトラブルが起こらないというような方向でもって運営をしてもらわなければならぬと思いますが、この点をひとつ明確にお答…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 それから、これもけさ参考人に見解をただしたところでありますが、一般の割賦販売の場合に起こってくる問題であります。第七条の所有権の留保の問題これは大臣も十分参考にしてもらわなければならないと思うのでありますが、現在の条文からいきますと、所有権の留保——物を販売した、ところが金額を払い戻してしまわなければ、所有権というものは販売者側にあるわけです。そこで買ったほうは占有権だけしかない。ところが、いろいろな事情でもって一回あ…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 昭和三十六年に割賦法案を制定いたします際、この条文に相当な時間をかけたことを記憶しておるわけであります。したがって附帯決議も実はつけたと思っております。ですから、政府も思いを新たにして、この点に対してはさらに十分実情を調査する、そして業者を指導監督していく、そこに割賦販売というものがさらに信用力を増して普及していくであろう、そのように考えますから、その点は十分留意をしていただきたいと思います。 次に、前払い式の割賦販売…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 具体的に尋ねますが、たとえば冠婚葬祭の互助会というのがいまある。この互助会が三つくらいの組織に実はなっているのですが、それが総数二百五十くらいあるというわけです。そこで、この互助会が一本化する、そして信用力というものが非常についた。そういったような場合に、いわゆる指定受託機関になり得るのか。そうではなくて、割賦販売全体のそうした業者が一つの組織をつくっていく、それでなければ、指定受機託関となり得ないのか、ここらの組織上…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 はっきりいたしました。そこで、金融機関の参加という問題ですが、その参加というのはどういうことを考えていらっしゃるのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 そこで、この適用範囲の拡大で、今回ローン提携販売業者について、あるいはまた友の会、互助会のような前払い金を分割受領して役務を提供する。そうした団体も、実はこの割賦販売法の適用、いわゆる対象ということに実はなってきたわけです。ところが、これは昨日来の政府委員の答弁の中からも、互助会というようなものはきわめて特殊性がある、そこで、法十五条の許可基準、純資産比率が百分の九十ということに実はなっているわけですね。ところが、その…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 はっきり尋ねておきますが、費用繰り延べということになってまいりますと、募集費といったようなものは、これは繰り延べ費用ということになる。しかしこれは当然常識的に繰り延べ費用ということで帳簿処理ができる。ところが、たとえば開発費であるとかあるいは開業費、こういったような先行投資的なものは、これを繰り延べ資産ということで二五%の中に考えておられるのかどうかということです。 それから大蔵省との関係というものが税制上も出てくるの…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 それからこの標準約款をおつくりになる、あるいは経理準則等をおつくりになるわけですが、この点に対しては特殊性にかんがみて、業者、団体との話し合いというものが十分なされなければうまくいかない、私はこう思います。この点に対してはどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 最後に、大臣の見解を伺って質問を終わりたいと思います。 この割賦販売法というものは、田中委員から先ほど指摘がございましたように、消費者保護法としての有効な働きをしなければならない法律である、私はそのように考えているわけです。したがって、これはあくまで消費者を保護するという観点に立って指導もしてもらわなければならない、そのように考えるわけであります。だがしかし、今回新たに対象を拡大したその中に、友の会であるとか互助会が入…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○中村(重)委員 提案者を代表いたしまして、附帯決議案提出の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 割賦販売法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、消費者保護の万全を期する見地から、特に、次の諸点につき適切な措置を講ずべきである。 一、消費者信用保護に関する基本立法について検討を進め、また、信用調査機構の充実を図る等消費者金融の円滑化のために諸制度を整備するとともに、非賦払方式の訪問販…
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 企業局長にお尋ねいたしますが、本改正案が、消費者保護の観点から割賦販売業者の義務を拡大する、そのためにローンつき販売業者にもこの義務を課する、さらにまた互助会等もこの法の対象にしようというようなことになっているようでありますが、従来は罰則がなくて訓示規定にすぎなかったわけですね。今度は違反行為に対する罰則を新設するということになっていますが、これはどうなんですか。従来違反行為が非常に多くて、そこで消費者が保護されないと…