中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 紛争の事例として特に罰則を課さなければならないといったような具体的な例を幾つかあげてみていただきたいと思うのです。
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 まだ十分検討しておりませんので、その罰則の問題等々についても、あらためてまたお尋ねをすることにいたしたいと思うのですが、この適用範囲の拡大として、ローン提携販売業者、それから友の会、互助会等のような、前払い金を分割受領して役務を提供する、また商品の売買もしくは役務の取り次ぎを業とする者は、前払い式販売業者と同様、許可を要する、前受け金保全措置をそういうことをすることにおいて講ずる、こういったようなことになっておるわけで…
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 百貨店等の友の会というのが相当活発な活動を展開しておる。だけれども、前回の改正案の際はこれを対象としなかったわけです。今回の改正でもって友の会を対象としようということは、紛争が生じた事例が多いということなのですか。あるいは性格的に、やはり友の会というものも——互助会を含めるということになってくると、友の会も含めなければならないということで友の会を含めることにしたのですか、その点いかがですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 今度は役務の提供というものを対象としておるようですが、どのようなものを対象としているのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 友の会とか互助会の普及状況、これは業者の数とか会員であるとか、あるいは内容的にだいぶ違っているようですね、冠婚葬祭の幾つかの会があるようですから。その内容にも触れて、ひとつ御説明をいただきたいと思うのです。
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 いま互助会は二百五十で四百万人おる、こうおっしゃったのだけれども、これは実はもっと多いのじゃないかと私は思うのです。まあそれは別といたしまして、二百五十の互助会も幾つかの系統に分かれていると思うのですね。そうして内容が違っていると思うのです。その点を御説明いただきたいことと、この互助会の二百五十、友の会の百五十、この中で紛争というものは大体どういう内容のものがあるのですか。最近の年間の件数等を、これは法の対象とすること…
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 具体的なことでお尋ねしてみるんだけれども、解約をやったが掛け金の返済がなされなかった、こういうのです。すると、政府としてはこの解約の場合は当然返済をすべきものであるという判断の上に立っておられるわけですね。
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 互助会は冠婚葬祭という目的なんです。結婚する場合に貸し衣装というものが中心になる。それから葬式の場合は、これは申し上げるまでもなく先ほどお答えになったようないわゆる葬式を施行する上について必要な飾りつけ、あるいは棺であるとか、そういうものが提供されるわけですね。その目的でもって入ってきている。ところが、それが解約をされたあるいは満額になった、そういう場合は、本来的にこれを支払うというべき筋合いのものであるのかどうか。私…
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 まだこれから基準をつくらせようという考え方のようですが、満額は解約ですかどうですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 従来は満額に対してはどうしておったのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 そうすると、政府は一つの基準をつくって、満額の場合は、葬式の場合がなければ施行できない、結婚もそれまでの間にやらなければそのまま金を置いておるということになるわけだから、だからして今度は途中解約の場合も満額の場合も一定の基準をつくって、そこで加入者が要求したならばそれを支払いをさせる、こういう考え方の上に立っていらっしゃると思うのです、先ほどの御答弁からは。そのことが互助会の経営の上についてどのような影響を及ぼすとお考…
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 そうすると、従来、途中解約あるいは満額まで、いわゆる葬式の施行もしなかった、それから結婚もそれまでやらなかったというのはどの程度の比率に相なっておりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 あなたのお答えで、みだりに解約が行なわれるということになってくると互助会の運営の面に影響するところが大きい、したがってそういう考え方の上に立って一つの基準をつくりたい、こう言われたから、手数料とかなんとかいうような問題になってくるであろう。その手数料というものがあまり大きければ、その加入者というようなものはそれだけの損害を受けることになる。しかしながら、いままでは全然返されなかったものを幾らかでも返されるということは、…
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 お答えにならないんだ。時価よりもずっと低い価格でもって葬式を施行したりあるいは結婚の貸し衣装等々を提供してきたんだ。そうすると、それでもなおかつ互助会がこれを拡大をしておるということは、会員はそういう時価よりも安いわずかな金を分割払いをしていくことについて、心配なく結婚をやれるという妙味というものが会員はあるわけなんだ。ところが、互助会はある一定の利潤をあげて経営をしていかなければならないのだが、それを時価よりも非常に…
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 あなたがお答えになったようにうまくいかないと私は思うんだね。あなたは、この法律は紛争が起こって、そして消費者が保護されていない、そういった人たちだけを保護される、従来何も被害をこうむっていなかった人たちには何の影響もこないのだ、そういう言い方だ。それは従来は健全に行なわれておるということであれば何もないのですとあなたはお答えになった。しかし従来からいろいろとトラブルが起こって、そして、その被害をこうむっておる人たちを保…
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 それでは具体的に私はお尋ねしていくことにいたしましょう。 私の手元にもあるのだけれども、割賦販売法の改正に関する請願、これは役所のほうにもいっているはずなんですね。この請願の趣旨というのは、互助会の特殊性を考慮されたい、第二点が許可は法人に限定しないこととされたい、第三点は許可基準の純資産比率を資産負債比率に変更されたい、四点は経常収支率を緩和されたい、五点は流動比率を緩和されたい、六点は負債倍率、前受け金倍率を排除さ…
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 御提案になっておる法律案の中ではそのようになっていない。負債倍率の問題とか、許可基準の純資産比率を資産負債比率に変更しろという問題も改正案の十五条に御提案になっていないのだから、それではこれをどう考慮するということになりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 許可は法人に限定をしないようにしてもらいたいという趣旨になっていますが、これはどのように考えていますか。少なくとも前払い式、これは割賦販売というものが販売ではないが、やはり前払い式になるわけだ、前受けになるわけだ。ですから、これはいままで七〇%あるいは八〇%程度は任意でやっておる、任意団体になっておる。今後はこれをどうしようとお考えになっていらっしゃるのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 現在の二百五十くらいの互助会の中で民法の公益法人に値するような団体はどの程度ありますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 それでは、現在のような形態というのか性格でやっている互助会、これは公益法人に該当はしない、しかし将来そういうものが出てきた場合は十分内容を検討して公益法人にすることもあり得る、こういうように理解をしてよろしいわけですね。 そこで、将来ともこの割賦販売法の対象としないで独立法にしなければならないというようにお考えになっておられますか、割賦法の対象とするということで十分であるというようにお考えになっていらっしゃいますか。