中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 そこで、この全信連から八分二厘で借り入れ、製油会社には六分二厘で貸し付けをするということでリスクという意味になるのですから、この二分を利子補給をするということになっているわけですが、この種の貸し付けにあたって利子補給の実績があるのかどうか。これは前例になってまいりますし、利子補給をするということに対しましての大臣の考え方、新聞に伝えられておりますように将来この金額がさらに六百億というような、またワクが話し合いをされ合意…
第68回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 六百億の問題はまだきまってないということですが、そういう交渉が進められておることは事実なんですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 わかるのですけれどもね、まだきまっていないということ。大臣は、利子補給をするかどうか、これは国際金利の動向というようなものとの関連も出てくるのだから、ここで確定的なお答えはできないでしょうけれども、やはり国際金利が低金利の方向に進んで、日本の金利も公定歩合も引き下げられていく、実効金利はまた下がってこなければならない、こういうことになってまいりますね。ですからやはり全信連からこれはおそらく借り入れをするということになる…
第68回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 ここでどうしても、大蔵省から御出席願っているのですから、特金課長にお答えをいただくことが適当かどうかわからないのですけれども、きわめて重要な問題でもありますが、お答えできる範囲でこの点に対しての考え方をひとつお示しいただきたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 まあそうだろうと思いました。 次に備蓄融資の原油購入資金。備蓄融資というのはこれは原油の購入資金のみに限られることになるんですね。設備資金というのは別に開銀資金を借り入れをするということになるのだろうと私は思うんですが、公団から融資を受ける場合の担保の問題がひとつ出てくるのだろうと思うんですが、公団は担保を精製会社から取ることになりますか。この点、事務当局からでけっこうです。
第68回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 そうしますと、この備蓄融資というのは運転資金なんですね。そこで設備資金は開銀から融資を受けるわけですから、これには当然担保を出さなければならないのです。政府機関である、担保を取らなければならぬ、担保を取る場合は、これは第二担保、第三担保といったようなそういう担保ではいけないということになるのだろうと私は思う。そういう場合にこの担保というものはどういうものが予想されているのでしょうか。ここまでおきめになったのですから、そ…
第68回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 もう少し突っ込んでお尋ねしたい点もありますが、時間の関係がありますから次に進みます。 海外開発体制と公団の投融資のあり方についてお尋ねをいたします。現在のわが国の海外開発体制というのはワンプロジェクト・ワンカンパニー、そういう形態になっているわけですね。そこで、グループごとの統括会社が望ましい、それから開発、精製の一貫化が推進されなければならないということが従来議論されて、そういう方向に進む。大臣の先ほどの精製の問題に…
第68回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 お答えとしては十分なお答えであったのでしょうが、私が十分わかりにくい点がありましたので端的にお尋ねいたします。 西ドイツの場合は、これは法的に制度として確立されているわけですね。成功したら出した元本だけを取るのだ、失敗したならば放棄するのだ、こうなっています。日本の場合はどうするのか。日本の場合は、ワンプロジェクト・ワンカンパニーでやります場合は、失敗をしたら取るものがありません。対象として債権を確保する方法がないから…
第68回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 これは非常に重要な点だろうと私は思うんですよ。当てることが非常に少ないわけです。公団が物理探鉱やるわけですね。それをしさいに探鉱の詳細を見まして、そしてそこでボーリングをやる。いわゆる開発に乗り出すわけですね。当たらない。ところが、ボーリングだけでもそれはもう相当な、何億、何十億という金がかかるんだろうと思うんですね。とこが不成功の場合出資は放棄する、ところが融資は、担保を取っているんだからこれを取るということになって…
第68回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 物理探鉱とそのボーリング、それは私はわかっているんですよ。しかしあなたがお答えのとおり、一本ボーリングをするにしてもこれは数億かかるとあなたはおっしゃった。これはやはり失敗の例が非常に多いわけでしょうから、物理探鉱でそれを見ましても、ボーリングをやってみて、必ずしもこれが当たるということにはならないであろう。そうすると、それだけリスクが出てくることになってくるわけですから、これはいまのお答えですと、その場合でも融資のほ…
第68回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 それでは時間の関係がありますからこれで終わることにいたします。 そこで大臣に、公団がこれから物理探鉱をやることになる。それから業務を拡大をしていくことになってまいりますが、私は現在の機構あるk人員、これは不十分だと思うのです。これもやはり充足をしていかなければならない。業務自体ももっと拡充をしていくということでなければならないのだ、そのように実は考えるわけであります。したがいまして、今後公団としての業務を一化していくと…
第68回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 いま大臣がお答えになりましたような、業務方法書であるとかそれから予算総則とかできめている点があるわけですよ。だから私は法律事項にならなければならない点ではないかというように考えておりますので、あらためてそれらの点に対しては私どもも検討いたしますけれども、政府としても十分ひとつ検討していただきたい。これから業務を拡充してまいりますればそういったような問題がさらに大きくなってまいりますから、これは簡単に業務方法書で処理する…
第68回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 久良知公害保安局長にお尋ねしますが、佐世保市に海上自衛隊針尾弾薬庫が設置をされておると思うのですが、その設置の経過と、それから付近の状況等について御説明をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 承認の申請があったのが四十六年三月四日ということでしたね。もし違っておればまたお答えのときでけっこうです。 そこで、弾薬庫設置について付近の採石場からの反対があったのではないかと思うのですが、その点いかがですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 申請があったのが四十六年三月二十四日、その前一月十八日に福岡通産局に、採石場というのはおそらく麻生組のことであろうと思うのですが、それが通産局へ来訪、円満解決に努力をした、こういうことなんですが、そこで同意書の確認並びにその火薬庫の設備等が許可基準に該当しているということを確認をしたから承認をしたということですが、承認の年月日はいつになっておりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 海上自衛隊が承認前に火薬庫の設置に着工しておるという事実はありませんか。
第68回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 それでは久良知局長にお尋ねをいたしますが、いまのお答えは、私の聞き違いか知りませんが、承認を受ける前に着工しておった事実はないかということに対して、着工している、そこで麻生組との円満な解決のために努力をしておったというように私はいまのお答えから受け取ったわけですが、承認前に着工することについては、通産省としてはどのような見解を持っていらっしゃるのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 防衛庁は、この火薬庫設置の工事着工前に通産省当局の承認を受けなければならないということは御存じになっておられたわけですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 通産省も防衛庁も、法に違反しておる行為であったということを事実関係をお認めになって、それぞれ通産省としては防衛庁に厳重に法を守ってもらいたいということを注意を促している。また防衛庁としても、現地に対してその点を十分注意をしたということは、いまのお答えから伺うことができたわけです。率直にお認めになりましたので、将来そのようなことが行なわれないということであれば私もあまり強く追及しようとは思いませんけれども、このことの及ぼ…
第68回 衆議院 商工委員会 第10号
○中村(重)委員 それから、その設置基準に該当しておるということをおっしゃいました。その前に旧採石場との距離の関係、これは保安距離であるところの百二十メートル以上ということであったというお答えもあったわけですが、ところが測量に立ち会っておりますのは総監部と通産局と当の被害を受けております麻生組と三者立ち会いのもとになされておるわけです。この採石場はA、B、Cの三つの地点に分かれている。立ち会い調査の結果はA地点が百二十八メートル、B地点…