中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 私はいまの大臣のお答えは核心をついていると思うのです。やはり沖繩の開発計画というものは立てられているわけですね。その中の重要な要素は、豊富な労働力なんですよ。その労働力が沖繩から流出をしてしまうということになってくると、これは開発が阻害されてしまう。だからその労働力をどうして流出することを防止するかということは私はきわめて重要な点である、そう考えているわけです。その点に着眼を置いた大臣のお答えである、そういうことで私は…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 通産省ということよりも、政府が、今度の海洋博だけではなくて、沖繩の開発に対して、沖繩の観光開発を進め、日本のハワイとするという一つの目標を掲げているのですよ。私どもがこの間沖繩に参りました際も、あの海上公園に行きました際、表を示して、年次計画を示してくれたのですよ。私どもが行ったときにそれだけの説明がなされた。委員長がそれは一番よく知っておるのだ。だから、今度の海洋博を開催するにあたって、そのねらいの中にこの観光という…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 それでは答弁にならない。それだけではなくて、そういう恒久施設というものは沖繩の社会、文化、経済の発展にどう位置づけていくのか、そういう一つの具体的な計画というものがなければいけないでしょう。あと地利用のような問題もあとで尋ねますけれども、そういうものとも重要な関連を持つのですよ。私の質問は無理じゃないでしょう。
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 急に、唐突としてこの問題が出てきたわけじゃないんですよ。海洋博を開催をするということになりましたのは、海洋開発の拠点として沖繩はきわめて適地である、そういったような考え方からも沖繩で海洋博を開催をするということになったんでしょうけれども、それだけじゃないと思うのですね。日本に帰ってくる沖繩、これをいかに開発をし、いかに発展をさしていくかということが、私は大きなねらいとなっておる、基本となっておる、こう思っておるのです。…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 大臣、私がお尋ねしておるのは、会場がどこにきまろうとも、そういうことは道路のつけ方とかなんとかいうことが変わってくるということであって、あとは同じことなんです。私がお尋ねしておるのは、沖繩が日本に帰ってくる、そうして沖繩の振興開発をこれから進めていくということについては、政府がずっといままで検討を進めてきた問題なんだ。だからして会場がきまらなければ私がお尋ねしたことにお答えができないということにならない、こう考えておる…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 それでは、もう時間がありませんから簡単でけっこうですが、環境庁の首尾木自然保護局長それから建設省の井上企画課長もお越しですから、先ほど私がテーマとしてあげている海洋の保全、海洋汚染防止の問題について、環境庁も海洋博を開催するについて決意も新たにということよりも、特に海洋汚染防止の問題について何かいろいろと検討をされておるということがないのかどうかというようなことについて、通産大臣からお答えございましたが、具体的な点につ…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 時間がありませんからいずれまたお尋ねしますが、通産大臣にあと地利用の問題について。 これは附帯決議もつけますが、私どもが心配をし、また沖繩県民が非常に心配をしておりますのは、このあと地を米軍であるとか自衛隊の基地に転用、併用するようなことはないかということでございますから、通産大臣から、絶対にそういうことはさせないということをはっきりお答えをいただきたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 警察庁の勝田審議官にお尋ねをします。 海洋博を開催をすることになってまいりますと、たくさんの外国人あるいは本土からも、先ほどからお答えがございましたが、多くの人たちが沖繩を訪れることになります。当然治安当局といたしまして、沖繩が米軍の基地であるだけに非常な関心を払われるであろうことはわかるわけでありますが、まだ先のことといいながらもいろいろとそれなりの検討をしておられるのではないかと思うのでありますが、考え方をお聞かせ…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○中村(重)委員 治安の維持ということについて警察当局が関心を払われるということは当然でありましょう。ですけれども、米軍の基地であるということであまりにも神経過敏になり過ぎて、治安の強化というような形にとらわれ過ぎると、沖繩博の空気を重いものにする、暗いものにするという形になってまいりますから、その点は十分配慮されて、明るい沖繩、明るい海洋博、こういうことについて十分留意をしていただきたいということを強く要求いたしておきたいと思います。…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中村(重)分科員 自治大臣の御決意のほどを伺ってみたいと思うのですが、四十七年度の国の予算並びに地方財政計画というものを明らかにされているわけですね。国の国債発行が一兆九千五百億、それに政保債が四千億でしょう。地方債が一兆七千億、さらにその中でも政府資金というのが五四%で例年よりも低いわけですね。それで短期で非常に金利の高い公募債、縁故債というようなものが、非常に金額が大きい。交付税の伸びは例年二二%ぐらいでしょう。ところが四十七年度…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中村(重)分科員 考え方はわかるのです。その際に、ただばく然と調査費を計上する、そして、調査をして検討してそれをなくしていくのだということだけではなくて、調査費を計上したときには、超過負担があるということを前提としてやっているわけですから、いつまでに超過負担を解消してしまわなければならない、大蔵大臣と——政府全体、これはかつては閣議決定してあるわけですから、閣議の中でもさらにこれを確認をして調査費の計上、こうならなければ、なまはんかな…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中村(重)分科員 それではその調査は四十七年度中に終わる、そして四十八年度には具体的な超過負担解消の実現を期する、こういうことで調査をなさいますか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中村(重)分科員 時間が三十分の中でいろいろお尋ねをしたいこともあるわけですが、四十七年度地方財政は全く危機的な状態におちいるのではないかという危機感を正直いって私持っております。地方自治体の最悪の事態を回避するために大臣は情熱を傾けて対処してもらいたいということを要請しておきたいと思います。 具体的な問題でお尋ねをしたいのですが、信用組合の預金の員外利用の問題であります。いままだ与野党全般的な問題にはなっておりませんけれども、商工委…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中村(重)分科員 私どもは、中小企業の指導行政は、言うまでもなく中小企業は弱い立場にあるだけに、いろいろな面において国の保護あるいは地方自治体の保護が必要になってくるわけです。ところが、大臣御指摘のとおり、中小企業というものはどちらかというと間接行政ということで、あまりあたたかい政治の手が差し伸べられていない。谷間に放置されているということを申し上げてもよろしい。しかし、大きな役割りを果たしていることだけはこれは間違いないことでありま…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中村(重)分科員 大臣の当を得た指摘、私は敬意を表するわけです。おっしゃるとおりです。地方自治体に負担だけやらしておいて、実際に決定権は通産局が握っているという幾多の事実がある。中小企業近代化補助しかり。もうこれは、私は商工委員会に十数年席を置いておりまして、ある程度内容を熟知しておるつもりなんですけれども、この点は確かに改めていただかなければならない。もっと地方自治体に権限を委譲して——親しみやすいのは何といっても都道府県であるわけ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中村(重)分科員 時間の関係がありますから、具体的にお答え願うために私からお尋ねをいたします。 四十七年度出動手当五百六十三円を標準団体にして千二百円に今度するわけですね。そこでいままでの——交付税であったにいたしましても、いま言う千円であるとか千二百円であるとか、標準団体において試算をして交付しているわけですが、これがそのとおりに交付されているかどうかということの追跡調査をおやりになったかどうかということです。そうすると、ピンはねを…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中村(重)分科員 したがって、それらに対してはこれをどう措置されようとしておるのか、この具体的な問題に対しましてお答えをいただきたい。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中村(重)分科員 では、時間がありませんから、これでやめます。あらためてまたお尋ねすることにいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 大臣に……。最近大臣も御承知のとおり、公共企業体等でマル生運動というのがたいへん物議をかもして問題化しております。国鉄等はその責任者が処分をされるといったような事態にまで発展をしたわけです。全逓マル生、これも私どもの党のほうでは調査をいたしました。具体的な不当労働行為という問題が実は出てまいっております。 私も先般税関版マル生ともいわれるような不当労働行為の問題について調査をしてみたのです。一昨日でしたか、予算委員会…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 それがその中に労働省所管の関係のものも出てくるんですね。たとえばこの国鉄で新規採用の職員研修というものが行なわれて、この表を実は私持っておるのですが、「基礎科研修生日課予定表」というのがある。朝六時四十五分に起床をして、二十二時三十分就寝、消灯、就寝時まで自由時間が全くない。それから日曜日は七時三十分に起床して、そしてその間当分の間指導官による集団行動をとる。ところが自由時間がないものですから、一切指導官が集団でもっ…