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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 せんだっても申し上げたように、低金利政策をとる第六次の公定歩合の引き下げという形になっております。おっしゃるように、実質金利を引き下げなければ銀行だけを利することになる。銀行は日銀から安い金利で金を借りて、国債を買ったり公債を買ったり、その操作で金をもうける。大企業は安い金利で銀行から金を借りる。そしてまたそれで、これまた銀行と同じようなことで金もうけをする。中小企業は商い金利、かてて加えて一般質問で申し上げたように…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 大臣、いま局長から御答弁のとおりですから、これはひとつ大臣も関心を持って取り組んでください。そして中小企業の金融の円滑化をできるだけはかっていくということで対処してもらわなければならぬと思うのですが、むずかしい、むずかしいと言ったら、いつまでたってもこれは解決しませんから、前向きでやる、こういうことにしてもらわなければならぬと思います。 次に、マル生運動税関版とあえて私は申し上げたいのですが、実は党の指示でもって、地…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 これは私的なことを申し上げて悪いのですけれども、私は肺炎の徴ありということで、実は湿布をやっているのですが、非常に重要な問題ですから、きょうは割り当て時間で質問に立っているわけです。 私が長崎税関を調査したところによりますと、御承知のとおり労働組合が二つあるわけです。全税関長崎支部と長崎税関労働組合と二つある。この労働組合の事務所に、片や全税関長崎支部の事務所には、官側の何か書類箱を持ち込んで、そして絶えず出入りして…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 更衣室は初めから別にあったのです。第一組合にそういうことをしなければならぬものだから、長崎税関労働組合のほうにもそういう看板を掲げておかぬと、けしからぬとやられるものだから、形式だけそういうことをやっておる、これが事実なんです。 それから、私が指摘したいのは、全税関のほうの組合員は官側主催の行事に参加させない。一方、第二組合のほうは参加をさせる。それから、いわゆる時間内の組合活動ですね。第二組合のほうは適当にやらせる…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 局長も案外率直に認めるところはお認めになったから、私も大きな声で申し上げる必要もないので、そういうように率直に認めるところは認めてもらったほうがよろしいと思うのですよ。 いまの公務員宿舎の点も、おっしゃるとおりなんです。えらい連中ばかりいい宿舎へ入れることの是非は別ですよ。私はもっと一般の職員こそ大事にしてもらわなければならぬと思うのですが、しかしアパートは、いまおっしゃるとおり、五等級以上という基準があるわけです。…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 それから新規採用職員の研修についてお尋ねをしますが、この新規採用職員の研修というのはどういう方法でおやりになっていらっしゃるのですか。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 日曜日なんか休ませているのでしょうか。自由行動等お認めになっておられますか。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 私の調べた範囲では、そういうことになっていないのですね。日曜日なんかも、デパートなんかに行く場合、指導官が引率をする。金がないのでおもしろくないからデパートに行きたくないと言っても、班ごとに同一行動をしなければならぬというので集団行動をやらしておる。そうしてデパートの屋上で点呼をやるというやり方をやっているのですね。そうして夜間なんかでも、まあ近距離でたばこを買いにいくようなところは別といたしまして、ともかく夜間の一…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 局長の御意見のとおりなら、それは常識的ですよ。もちろんこれはそのくらいの親切味があってよかろうと思う。ところが私が日記帳を見たら、九カ月間いつもそういうことばかりやっておるのですよ。何ぼ何でも、税関に採用するような人だから、ぼんくらはいないでしょうから、一、二回連れていってくれるとわかるんじゃないでしょうか。九カ月間の長い間、日曜に映画に行くにも集団、海水浴に行くにも集団、デパートもそうだ。郵便貯金の問題は、これは私…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 私はこれを質問通告をしたので、だいぶいろいろと調査をしておいでになったんだろうけれども、局長、自信がなさそうで、一つ一つ聞いて答弁をしておられる。まあそれはいいです。そういうように慎重を期してお答えになることはいい。 しかし、先ほどの日額旅費なんだけれども、少なくともその職員はもう採用しているんですから、いかに研修のときといえども、私はこの日額旅費を支給しないことには法的に問題があるというように考えているわけです。国…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 私は具体的な事実を持ってお尋ねしている。いやしくもこの分科会で単なる受け売りで申し上げるほど不見識ではない。私なりに実は調査をしまして、自信を持ってお尋ねをしている。問題指摘もやっている。ともかく税関にある種の警察権みたいなものがあるためにああいうことになるのだろうと思うが、大蔵省はどこでもそういうことはないんだろうけれども、ともかく税関はひどいですね。だからここで、そういうことはございません、ございませんという答弁…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中村(重)分科員 時間が済みましたけれども、局長、あなたの後段の答弁はいいんだ、調査をして善処するという。しかし前段の、そういう差別はしておりませんと断言されることは、これは納得できない。国鉄だってあのマル生をやって、その責任をとってやめなければならぬ者が出てきた。私がいま指摘をしたことが、差別をしておらぬというならば、うそだということになる。そういうことではなくて、後段の調査をして善処するという答弁に一貫をして、私も、あなたは調査を…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 簡潔にひとつお答え願いたいと思います。 七十歳以上の老人に対して医療の無料化、これは社会福祉の前進という立場から、私はそれなりに評価をしたいと思います。ただ残念なことは、所得制限をつけたということ、それから寝たきり老人等はやはり年齢を引き下げるべきじゃなかったのか、こう思うのですが、この点はどうしてこういうふうな措置がとられなかったのか、いかがですか。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 将来の検討問題ということよりも、大臣、これはもう当然おやりになるべきだったと思うのですよ。それから非常に高額な——それなりにわかるような気がするのだけれども、今日の核家族化、意識の変化というのも、非常にあるわけです。老人は、年金にしましても、やはり老人の一つの権利としての意識がある。それから、これを非常に楽しみにしているということです。だから、扶養家族等の収入によってそれがもらえない、その心情は大臣もお考えにならなけ…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 一生働く能力のない人たちですね、この人たちは保険とか厚生年金の制度に浴することができないのですね。同時に、これは厚生省のほうで統計をおとりになっておられるかどうかわかりませんが、健康の子供を養育するのと、この重度の障害児の養育の費用が、どの程度違うとお思いになりますか。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 私どもは、直接そういった父兄の人たちと会ってよく話をするのです。経済的だけで、五倍といわれています。もう精神的な負担というのは、たいへんなんです。そのことを考えてみると、重度心身障害児に対しては、せめてこの医療の無料化をはかっていくということが、私はもう当然のことだと思うのです。その点を、ただ前向きにこれを検討していきたいということだけでなくて、大臣、もっと積極性のある態度の表明があってしかるべしだと私は思いますが、…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 責任のある態度のようでもあるし、きわめて消極的な答えだというようにもなるんですね。従来、省内で検討した結果でもあったのだとは思うのですけれども、いつからこうしますというような——たとえば七十歳以上の人の無料化なんというものは、その前の予算委員会では、議事録を調べてみても、明確にそういう答弁だって行なわれたという経過もあるんですよ。そういう点は、もっと重点を置いた検討を早急におやりになる必要があるということです。考えて…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 老人の医療無料化にいたしましても、財政的に非常に窮屈な東京都の美濃部都政の中でこれが実施された、国がそのあと追いをやっているというような形です。その心身障害児の医療無料化にいたしましても、鹿児島県に枕崎市というのがありますね。ここでは医療の無料化を実施しているのですが、重度障害者の一級、二級の該当者が百六十名いる。そのうちの八十名が医療の給付を受けたらしいのですが、市の負担はなんと八百数十万円、これはたいへんなことな…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 後段の答弁で理解はできますが、法律構成という、それはいろいろ違いもある、たてまえもあると思います。しかし、要はその手帳の交付の必要があるのかないのか。交付をされることにおいていろいろな制度の恩恵に浴するものが、されていないために浴しないということだってあるのだという受け取り方を実はやっている。事実そういう面も私はあるのだろうと思います。ですから、後段の点に重点を置いて検討して、すみやかに期待にこたえてもらうということ…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 なるほど、そういう芽は出しているのです。ところが、それもきわめて僅少なんですね。だから、格差是正というものにはなかなかならない、ほど遠いということです。 それからいまの措置費の問題、これも議論の分かれるところでしょうが、これは私は措置費と給与は別にしなければならぬということを主張しているのですよ。ということは、措置費でありますと、勤続年数がどんなに長い保母でありましても、短い保母でありましても、同じような措置費が支給…