中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 産炭地の閉山炭鉱の問題で私から申し上げて、時間的な関係もあり、また御報告はわかっていますから、考え方のみをただしてみたいと思うのです。 長崎県の西彼杵郡伊王島炭鉱というのが実は最近閉山になります。そして九百七十名の鉱員、直接山が雇用している労働者がいるわけです。その他事務関係等で千二百人、それに下請の労働者というのが実はいるわけです。まだ半分くらいしか実は就職がきまってないのです。ですからこれに対しては、中高年労働者…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 誠意をもって対処していただきたいということを要望いたしておきたいと思うのです。 次に、ドルショック以降の労働者の動向なんですが、供給県であったようなところへ、県外に就職しておりました労働者が実は失職をいたしましたりまたは一時帰休ということで帰ってくる人たちが非常に増加をしておるようなんですが、この点に対してどういう現象があらわれてくるかといいますと、低賃金に実は拍車をかけるというような現象があらわれているわけです。こ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 一時帰休の問題につきましては、いまお答えのとおりだと思うわけですが、私が冒頭申し上げましたように、供給県であった。それが今度はどんどんそこへ帰ってくるということになりますと、いま言う低賃金に拍車をかける。労働行政というような点からこれは重視してもらわなければならないと思うのですが、特に私は国務大臣としての塚原労働大臣に十分関心を持っていただきたいと思いますことは、ドル・ショックの影響というものが今後どうなっていくのか…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 先ほど細谷分科員からも触れられておりましたが、現在の失対事業のあり方ということについて御見解をひとつ伺っておきたいと思います。 先ほどお答えの中にも出ておりましたが、現在の失対事業のあり方というものは、他の職場に就業できない人たらの職場保障と申しましょうか、実は社会保障的な性格を持ってきているのではなかろうか。しかも、そうした職場に変貌してまいりました失対事業をなくしようというような基本的な考え方がおありのようであり…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 私の質問に十分お答えいただいていないわけでございますけれども、限られた時間であります。議論する余裕がございません。いま私は単に現在の失対事業だけを申し上げたのではなくて、確かに変貌してきている、政府はこれをやめさせていこうとする考え方がある。しかし、ドル・ショックによって新しい失業者が出ることは避けられない。してみると、いままでの失対事業というものに対する考え方を変えていかなければならないのではないか、真の意味の失対…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中村(重)分科員 失業保険というものは、申し上げるまでもなく、労働者の保護というものをたてまえとしているわけですね。受給の権利というものが労働者にはある。同時に、職場選択の自由、権利というものも労働者は持っておると私は思う。したがって、労働者が自分がどうしても就職をしたくない職場、それはやはり避けたいという気持ちになることは無理もない、将来のことを考えれば。その場合に、やはり失業保険を受けて、そしてしばらくの時間的余裕を持って自分の将…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中村(重)委員 私ども社会、公明及び民社三党から、御承知のとおり、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律及び原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案、これを提案をいたしておりますが、このことに対しての見解を伺ってみたいと思っております。 まず第一に、障害年令の支給の点ですが、御承知のとおりに、政府は認定被爆者に対して一万円、それから健康管理手当を支給をしているわけですが、ところがこの支給は、いわゆる認定被爆者に対す…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中村(重)委員 時間的な関係がありますので、ただ見解を伺うにとどめなければならないので、議論をする時間が実はないわけであります。 ただ、しかし、私がぜひ指摘をしておかなければならないことは、何といわれようとも、厚生省で指定しているその疾病にかかっている人でなければ健康管理手当がもらえないという事実は間違いがないわけです。 ところが、被爆者というものは健康が非常に阻害されておる。現実に私が特別被爆者である。自分のことをこういう症状が絶え…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中村(重)委員 私どもはよく原爆病院に行くのですが、二世、三世が入院しているのですよ。入院しているのだけれども、医療手当の支給もなければ、原爆手帳を持ってませんから、普通の健康保険で五割を負担し、あるいは三割を負担しているというのが実態なんです。だからあなた方は、ただ医学的な点からの研究ということだけではなくて、その実態をまず見て、それから、あなた方は研究の問題とあわせて対策を講じられる必要があるということ。病院長なんかも現に言ってい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中村(重)委員 相談員の点は私あなたに一度御連絡申し上げたことがあると思うのですが、被爆者の方々も相談員制度に非常に警戒的だったのです。どういった人を相談員に任命されるのか、いろいろ干渉がましいことをやられては困る。むしろ相談員制度を設けられるならば、ほんとうに被爆者のことをわかっている。被爆者の中から相談員を選んでもらう、そういうことでなければごめんこうむりたいというような被爆者団体の方々の意見であった。今回は具体化していないようで…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中村(重)委員 これは局長からお答えいただいてけっこうですが、私はもう距離制限を撤廃されたらどうかということを端的に申し上げたいのです。特別被爆手帳を持っていない被爆者はもうほんのわずかになりました。ところが、被爆者の感情としまして、実に割り切れないものがあるのですよ。二キロ以内、三日以内というのに特別被爆手帳を交付する、そういう制度ができているわけですね。東京にいた人が三日以内に広島、長椅に行ったら、それは特別被爆手帳をもらえるので…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中村(重)委員 私は無責任に言っているんじゃないのです。その特別被爆手帳を交付される境界線、これはどこに境界をきめても、そこではずれたところは文句が出るのはあたりまえのことなんです。それから二キロ以内、三日以内、これを、だめなんだから撤廃しろというような考え方は毛頭持っていない。事実、これは二次放射能におかされている人が救護作業を——私も当日から救護作業をやったわけですけれども、遠くから来た人が救護作業をやっているのです。それはそれで…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中村(重)委員 それは私はおかしいと思いますよ、大臣。先ほど大原委員から防空法に基づいて質問がございましたね。それに対してあなたは、前回もそういう答弁をしたと私は記憶をするということで、防空従事者に対しての、いわゆる援護法の適用についてのお答えがあったではございませんか。そうでしょう。私がいま申し上げましたのは防空業務に従事した人たちなんです。警防団員、医療従事者であります。私も当時警防団員でございましたが、警防団員は当時出動いたして…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中村(重)委員 違うんです、それは大臣、錯覚を起こしていらっしゃる。あなたが厚生大臣になる前にそういう見舞い金が支給されたのです。あなたがああいう答弁をされたあとに支給されたのじゃありません。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中村(重)委員 園田厚生大臣はあなたの前の大臣でいらっしゃいます。ですから、その支給をした時期は、時間的にずっとずれていると思います。七万円が決定をしたときは、文部大臣は有田さんです。そのころ、あなたは大臣ではございません。だから、それは違う。そういう七万円の見舞い金であってはならない。だから私は、それではいけないというので、いま申し上げたような、ずっといろいろな資料を実は調べまして理論展開をしてきたのです。そして、園田元厚生大臣の答…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中村(重)委員 あなたがそういう答弁をしたのは、四十四年五月七日の社会労働委員会の答弁です。そのとき松島前消防庁長官が——同じ議事録に載っているのだからね。私はこう質問しているのです、松島さんに。 防空法に基づくところの扶助令でもって警防団員に特別支出金を支出したのではないのか——支出したあとですから。これに対して松島さんは、防空扶助令による支給を受けないうちに受給権が消えてしまった方は気の毒だから何とかする必要があるのではないかとい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中村(重)委員 私の意に染まなければというようなことであってはならないのですよ。警防団員のことは、いま私が議事録を読み上げたのでおわかりのとおり、その際、警防団員のことだけを言っているのではない。大学の学生、看護学校の生徒、それに対するあなたの答弁というものが出てきておる。少なくともこの答弁には責任を持ってもらいたい。 先ほどの大原委員の質問に対して、これはもう何年も前じゃない。先ほど大原委員の質問に対するあなたの答弁をなされたわけだ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中村(重)委員 これで終わります、時間が参りましたから。 どうもあなたのお答えというのは納得できないというのか、理解できないですね。防空法に基づいての先ほどの大原委員の質問があったのですよ。これは、医療従事者も防空法に基づいているのですよ。警防団員しかりであります。それに対してあなたは、先ほどの答弁というものがなされたのですよ。いまのような答弁であるならば、先ほど大原委員の質問に対して、ああいう答弁は私はあるべきじゃないと思うのです。…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○中村(重)委員 納得いかないけれども、まあ前段の答弁は非常にいいんだけれども、あとが悪くなるのですよ、あなたは。前段の答弁をあとで打ち消してしまうから。そうでしょう。検討してみます、で、それで終わるんだったらいいんだけれども、それによって措置したんだから、それがそのとおりなされておらないとするならば、これはまた検討いたしますと、こういうことになってくる。 先ほどの大原委員の質問に対しては、防空法によって従事して、そしてけがをしたり、な…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中村(重)分科員 大臣、ひとつ簡潔に歯切れよくお答えをいただきたいのですが、この前、予算委員会の一般質問で、歩積み・両建ての問題を指摘してきたんですが、大臣から御答弁をいただく時間がなかったので、大臣もうお聞きでしょうか。内容については省略します。 歩積み・両建ての問題は、大蔵省がいろいろとすでに指導をやっていらっしゃるが、銀行というところは、大蔵省の指導をわれ関せずえんでもないのだろうけれども、なかなか頑迷で、指導に従わぬ。これでは…