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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 わかるんですよ、あなたがおっしゃることは。きわめて事務的なものの考え方だと思うのですよ。実情にと、こうおっしゃいました。いずれが実情に合うのか。保育所が足りない。いままで子供を預かってもらってない母親がいる。いわゆる保育浪人という婦人が相当いるわけですけれども、それほど不足している。にもかかわらず、いま私が申し上げましたように、月の初めにきめる定員定額制でないために、途中でもっと入れられるのにもかかわらずこれが入れら…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 時間がございませんから、いまの問題、一つの非常に重要な問題ですから、十分時間をかけて御意見も伺い、また私が日ごろ思っていることも申し上げて議論もしてみたいと思いますが、あらためてまた別の機会を得たいと思います。 次は、公衆浴場の物統令の問題、それから物統令に基づいての距離制限といったような問題が、いまや大きな問題となってクローズアップされてきていると思うのです。御承知のとおり、物統令はお米の物統令が廃止されて、ふろ屋…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 おっしゃることは、私もわかるのです。私もどうしたらよろしいのか、正直に申し上げてまだ党でもきちんとした判断を出し切らないでいます。東京都なんかのように、まあふろ賃が上がったから直ちに自分でふろ場をつくろうという余裕のないところなんというのは困るですね。公衆浴場は庶民がこれを使う。物統令を廃止することになってくると、どうしても料金が上がってくる。しかし、バランスという点では問題があるのですよ。理美容は、適正料金というの…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○中村(重)分科員 それでは時間が参りましたから、実は球丸の問題と民生委員の問題をお尋ねをしたかったのですが、球丸の問題は、援護局長に何回かお会いいたしまして、非常に前向きな取り組みの意思が表明されておるわけです。この点はきわめて困難な問題であるということの理解はできますが、しかし困難であるからといって放置できない問題である。しかもこの船に引き揚げ者の人たちが相当乗っておって、引き揚げ者に対してはいわゆる事実上の特別の報償制度がなされて…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中村(重)分科員 私は健康を害して湿布しておりますから、カッカとならぬようにしたいと思います。 いま小林君から指定券の話が出ていましたが、これは議論の分かれるところだと思いますけれども、まだやっているのじゃないかと思うけれども、あの発駅着席券というやつは改めてないですね。時間がないからそれは答弁は要りません。私はこれは違法だと思うのです。発駅着席券というのは、大臣、運賃以外の料金です。これは法律のどこを見ても、それを取ってよろしいとい…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中村(重)分科員 いまお答えがありましたように、国や地方公共団体がより高い福祉増進という点から橋をかける。ところが交通事業というものは公共性の高い事業です。したがって一切が許認可によってやっておるわけですね。廃止することも認可を受けなければならない。変更は言うまでもない。それから公共事業としての責任を全うするために、それだけの資本を投下して絶えず遂行しているということになる。そうすると、国や地方公共団体がより高い福祉をはかっていくため…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中村(重)分科員 それから国鉄総裁にお尋ねいたします。 国鉄長崎本線、佐世保線の電化、複線化の問題、これはたしか国鉄の第三次長期計画というのがありましたね、これで昭和四十六年度までに全線完成の予定であった。私どもが何回かこのことについて国鉄当局の意向を確かめましたが、着工がおくれることがあっても竣工がおくれることはないという、非常に積極的な答弁を委員会においてなされたことがある。しかし今日に至ってもまだ着工すらしていない。この点はどう…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中村(重)分科員 浦上線の複線化の問題、地元民から非常な反対がありました。私は総力をあげて地元民の説得につとめまして御協力を申し上げたつもりでございます。近く完成の運びになるということになりますと、いま総裁がお答えになりました新幹線とのからみということになってまいりますと、確かにいま二重投資だという考え方も出てこないともいえないとは思いますが、そうなりますところにまた反発も出てくるのですよ。新幹線が優先されて、そして在来線の整備がおく…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中村(重)分科員 しかし、少なくとも運輸大臣ですから——民主的な機関としてのそれは尊重していくということでなければならないが、少なくとも運輸行政の最高責任者としてどうあらねばならないかという考え方はきちっと持っていただきたい。これがなければならないと私は思います。そういう意味で私は先ほどの答弁に期待をしたいと思います。

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中村(重)分科員 次に、ハイヤー、タクシーの乗降場所の設定についてお尋ねをいたします。実はこれも国民の足を守る集会において積極的に取り上げられたことですが、交通渋滞、交通事故、交通公害をなくするという点からしても、流しということが一番便利であるが、このことがそうしたいろいろな公害を起こす原因ともなる。また労働強化というようなことが非常にこの面にある。その労働強化がまた事故を繰り返すという悪循環になるということになります。 〔三ツ林主査…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中村(重)分科員 ハイヤーは流しというものをやってはいけないのですね。タクシー業とハイヤー業というのは免許が違うわけですね。ところが全国多くはハイヤー業で免許になっているのですよ。たとえば私の県は免許はハイヤー業なんです。ところがこれが俗にタクシー、タクシーといわれて、流しが中心になっている。これは大体違法なんだ。だからこの問題も私は指摘をしておかなければならぬ、こう思うのです。特にそうした一たん免許をしている場合、やはり尊重されてい…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中村(重)分科員 いやなことを言うようですけれども運輸省が最高に企業との癒着がある。それで企業の意思によって運輸省の行政が動かされているという批判が非常に強いのです。いまの問題にいたしましても、やはり会社タクシー経営者からの圧力によって、三十五歳に下げたけれどもそれは申請区域で十カ年の経験がなければならないのだというきびしい規制を加えた、こういうような批判だってあるわけです。せっかく積極的な意味で個人タクシーをお認めになるならば、やは…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○中村(重)分科員 時間が来ましたから終わります。

日本社会党1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○中村(重)議員 ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律及び原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、社会、公明及び民社三党を代表し、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十年八月六日、人類史上最初の原爆投下は、一瞬にして、広島の人たち、続く九日は長崎の人たちと、三十万の生命を奪い、両市を焦土と化したのであります。幸いにして一命を取りとめた人たちも、この世のものとは思われない…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○中村(重)委員 大臣のいろいろ時間的な都合があるようでございますので、 〔委員長退席、大坪委員長代理着席〕 私がきょうお尋ねしたいと思っておりますのは、自動車損害賠償保障法の運用の問題、それから通産大臣と経済企画庁長官の所信表明がございましたので、そのことについてお尋ねをしたいということと、さらに中小企業に対する財政金融上の問題、さらに経済の見通しの問題等々についてお尋ねをしたいわけですが、先に自動車損害賠償保障法の運用の問題でお尋ね…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○中村(重)委員 この自動車損害賠償保障法の目的は、「自動車の運行によって人の生命又は身体が害された場合における損害賠償を保障する制度を確立することにより、被害者の保護を図り、あわせて自動車運送の健全な発達に資することを目的とする。」こう書いてあるのですね。私はこの目的そのものに再検討を加えなければならないのではないかとすら思っているわけです。むしろ被害者の損害を補償する、人命尊重に資することをもって目的とするというぐらいに変えていかな…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○中村(重)委員 そのたてまえといいますか、請求の道筋はわかっているのです。これは保険契約者が自動車の保有者なんですから、この人が保険に入っているんですね。ところが、法の目的は第一条で、私いま読み上げましたとおりなんです。どのような道筋になっておろうとも、被害者を保護するのだというこの精神を失ってはならないということであります。その精神のもとに法の運用はなされなければならないということです。 申し上げましたように、ここで事故が起こった。…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○中村(重)委員 金額の問題もそうなんです。しかし、申し上げたように法の運用の問題です。それと医者の心がまえの問題ですよ。ともかく到着のときに保険診療であるか自由診療であるかというのがきまってしまうのです。そうすると、医者は自由診療が手数もかからないし、実際は歩もいいから、自由診療ということになるのですね。だからして、ここにもやはり一つ問題があるのです。後日、被害者との間に話し合って、そうして保険でいくか自由診療でいくのか、そこらあたり…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○中村(重)委員 いまお答えがありましたように、輸出は減少の方向にある。輸入は増加の傾向にある。しかし、貿易収支は黒字基調であるということは事実である。外貨も百六十億ドルくらいにいまふえているわけですから、この現実はどうすることもできない。したがって、もっと輸入をふやさなければならぬということになるであろう。しかし、輸入をふやす場合において、その影響をこうむる中小企業であるとか農業をどうするのか。いわゆる低生産性部門、競争力の弱いもの、…

日本社会党1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○中村(重)委員 私の質問に的確にお答えいただいていないわけですが、競争力の弱い中小企業に対しての対策をどうするのかということについての一応の考え方をお示しいただいたわけですが、いま言う輸入をふやすということですね。それに対しては具体的な考え方がお示しいただかなければならないのではないか。 それから委員長、私はきょう、経済見通しの関係があるので、経済企画庁長官の出席を要求してあった。企画庁長官が来ていないですね。