中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○中村(重)委員 終わります。
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 「商品取引所の制度と運用に関する意見」、これを読ませていただいたわけですが、非常に前進した意見の具申もあるわけでして、要はこれをどう運用するかということにかかっていくであろう、そのように思います。 御指摘の中にありますように、商品取引の運営が商品の公正な価格形成と流通の円滑化をはかるという取引所本来の運営からはずれて過度の投機と大衆資金吸収の場と化しつつある。そこでいろいろと紛議が起こってきて、通産、農林両省の行政指導…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 本田企業局長にお尋ねをいたしますが、この意見具申に基づきまして一応自粛措置を促してきたのですね。それから、いまの外務員の登録制ということで外務員の量を規制をするというようなことに実はウエートを置いてきた。これらの点も再検討して質の向上ということに重点を置いてこれから指導していかれるとすると、意見具申の中では具体的なことも書いておられるわけですが、いままであなたのほうも十分いろいろと検討してこられたことでしょうし、どうい…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 意見具申の指摘の中にありますように、これは横山委員からも意見として述べられたのですが、大衆参加による外部資金は必要だけれども、過度はいけない、こうした指摘。そういう面からいたしますと、外務員の数というもの、これはふやすということについても私は限度があるということはわかるわけです。しかし、いまのようにただ、外務員を数を規制をしていくということのみでありますと、二人やめて一人しか新規に採用させないと、どうしても悪い外務員で…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 私もそうだろうと思うのです。行政指導というものはやはりうまくおやりにならなければ……。外務員というものはやはり勧誘を行なうということが外務員としての行為である、そのとおりであると思う。ですから、機関紙とか宣伝ビラの頒布、そういう行為はむしろこれは一般の労務の何というんでしょうか、そういう業務の中に入っていくんだろうと実は思うわけですから、ここらあたりの指導は十分徹底をさせていく必要があると私は思うのです。私は、取引員に…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 時間の関係がありますから、お尋ねしたい点も後日に譲らなければなりませんが、取引員の倒産というのが新聞等の報道によってよく見受けるわけですが、この倒産の場合、現在の委託者に対するところの損失補償というのは受託業務の保証金それからシート等の譲渡による資産以外にはないのではないか、私はこう思いますが、倒産の場合、委託者にどの程度の補償がいままでの実績としてなされておるのでしょうか。これは西田参考人にお尋ねしたいのですが、役所…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 あなたのほうで仲買い人から取引員に移行させる前、いわゆる許可制に切りかえる前に、紛議が非常に起こってきたというので、行政指導し、自粛措置も講じさせてきたわけですね。そこで移行させる際に、A、B、Cというように三つのランクをつくっておやりになった。ABCに分けて許可をしてきたわけですが、いまの倒産がありますのは、A、B、Cのどのランクの倒産率が一番高いのですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 私が言いたいのは、あなたのほうの行政指導というものは機械的であってはならないということです。要するに紛議というのは好ましくない。これは好ましくないのだけれども、紛議というのはどういう業者に一番多いのか、その資産内容はどうなのか、取引高というもの、それは専門的なことばですからわかりませんけれども、受託量というのですか、そういうものはどうなのか。要するにその取引が大きければやはりどうしてもそれに伴って紛議というものも多くな…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 この営業姿勢の悪い取引員に対しては、あくまでその姿勢を正していく、これは当然だと思う。どうしても直らないということになってまいりますと、これは許可の取り消しというところまでいかなければいけないと私は思うのですね。きびしくやるところはどこまでもきびしくやる。同時にまた、そういうことをやらないような行政指導というものも十分やらなければならない。この前許可制に移行いたしましたときは、私は近藤参考人のいまのお答えのとおりではな…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 最後にお尋ねいたしますが、この意見具申の「附言」の中にあります、これは横山委員からあるいは御質問があったのではないかと思いますが、審議会の改善について触れておられるのですが、現在の審議会の権限と申しますか、これは法の施行範囲という形になっているのですね。それではなくて、商品取引一般についての権限を持たしていくということでなければならない。これは横山委員から特に強調されてきたところでございますが、この点についてはどのよう…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 それから、これは横山委員からお尋ねいたしたところでございましたが、この意見具申に伴って法の改正をやらなければならない、同時に政省令でもってやれるという点もあるわけでございますから、横山委員の、次の通常国会に法律案の改正案を出せということに対しては、明確に次の通常国会にというお答えは実はありませんでした。その点は私も横山委員と同じように考えているところですが、法改正ではなくて政省令でやれる部分がある。これはいつごろからこ…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 最後に近藤参考人にお尋ねをいたします。 法律改正の部分については、必ずしも次の通常国会に法律改正の措置を講ずるという明確なお答えは実はありませんでした。政省令に対しては年度末までにというようなことでございましたが、この意見具申にあたっては、その点に対してどのような考え方をお持ちになり、かつまたさらに両省に対して要請をしようとお考えになっていらっしゃいますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○中村(重)委員 それから委員の数はどの程度を希望していらっしゃいますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 きょう政府委員の出席を求めていたのですが、まだ実はそろっておりませんで、質問がそういった関係で飛び飛びになりますので、御了承願いたいと思うのです。 公益事業局長にお尋ねをいたしますが、先般の委員会で私が、簡易ガス協会の加入金というのが非常に高い、また手数料というのか会費というのか、それも高い、そのことが、簡易ガス協会に入りにくい。入らなければ差別的な扱いを受けるという形になる。また一方、高い加入金、高い会費ということに…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 私が強調したいのは、バランスをとるということが中心でなくて、結果的にはバランスをとることになろうと思うのですけれども、消費者の立場に立つ、事故を起こさない、そういった基本的な方針の上に立って具体的な保安対策を講じてもらう、これは都市ガスであってもLPガスでありましても、事故が起こるということは絶対に防止しなければなりません。また、LPガスと都市ガスの質の問題からいたしまして、保安基準の面において多少の差異が生ずることも…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 高橋長官に、来年度の中小企業の予算概要あるいは大蔵省に対する概算要求の内容について、詳細にわたってお尋ねを申し上げることはこれからの予算折衝の関係もありましょうから、あまり深く立ち入ってお尋ねをしようとは考えておりません。だがしかし、やはり私どもにも中小企業団体からのいろいろな陳情、要望等もあるわけであります。また、私ども自体が今日まで中小企業問題を取り上げてまいりまして、内容的にこれは不十分である、もっと強化をしてい…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 それでは長官、恐縮なんだけれども、あなたのほうにはあらためてあとでお尋ねをすることにいたします。その前に、私は、他の委員会に行かれる時間の関係があられる政府委員の方に御出席をいただいておりますから、そのほうを先に質問することにいたします。 新全総の計画に基づいて総合調整部会で検討された問題点についてお尋ねをしたいと思いますが、その前に、簡単でありますから、最近の新聞で報道されております輸入ガラスざらが突然破裂をするとい…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 実は長崎市でも最近そういう事故があったようでしたね。それで、あなたのほうにこの対策についての要請があったのかどうか、この点いかがですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 先ほどのお答えで、四十五年ごろから事故が発生しておるので、いまこれに対する対策は十分講じておるのだというお話であったわけです。決してことばじりをとらえるわけではありませんけれども、同じ容器だろうと思うのです。それがどうして事故が起こったのかということを、これから調査をしてみたいというようなお答えであったわけでありますから、十分な調査をしておるのかどうか、若干首をかしげたくなる気持ちなんです。 そこで、いつごろから輸入さ…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 私の調査では、昭和四十年ごろから輸入されている、全国で八千九百万個が全国のデパートや陶器店に出回っているという数字になっています。あなたのほうは、四十五年でもって五百九十万個というと、だいぶん数字の違いがあるわけです。 他に破裂事故の事例があるのだということでございましたが、どのくらいの件数があるのです。そして人身事故が起こっているのかどうか。