中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 それでは、過密過疎対策の問題についても触れたいと思いましたが、時間が参りましたから、また後日この点についてはお尋ねすることにいたします。 それでは、中小企業の関係に入りますので、どうぞお引き取りを願います——きょうは、要点のみお尋ねをいたしまして終わりたいと思います。 先ほど長官からお答えがございましたが、現在の制度というものは、実は一定の制度の上に立って最大限に中小企業の振興をはかっていくという予算の要求をしていかな…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 通産省全体としての二五%、その中において中小企業庁二九%、いまあなたが、私が指摘をしたことに対しまして、この情報化時代に対処する対策あるいは技術研究、技術振興のための対策、その他特恵対策であるとか、いろいろなことを相当頭に置いて概算要求をされたということは、数字の中でわからないでもありません。しかしながら、中小企業の近代化計画に対して一億三千六百万円を要求しているのにすぎない。下請の問題というものが、下請振興法の制定に…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 私は、長官のあなたに、あまり声を大にして申し上げるということはいささか無理であるというような感じがいたします。これは大臣に当然問題提起をしなければならない。 〔委員長退席、進藤委員長代理着席〕 しかし、長官、昭和四十六年度の中小企業の予算がわずかに四百四十九億九千六百万円でしょう。国の総予算が九兆四千百四十三億、この総予算に占める比率はわずかに〇・六%です。中小企業というものはどんどんふえてきている。そしてまた倒産も絶…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 一般会計の面は別として、いわゆる財政投融資の面において相当力を入れておるのだがというようなお答えであるわけでありますが、なお私は先ほど申し上げましたように、公害の問題に関して中小企業者が、もちろん何もかも政府におんぶしていくというような姿勢はあってはならない。これは大企業は言うまでもないのであります、力があるのだから。ない中小企業にしましても自助努力というものはなされなければならない。これは当然であります。ですけれども…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 私は時間がないから多く申し上げることを避けますが、いまの無担保無保証八十万円の問題、あるいは無担保保険の三百万円の引き上げの問題これは私どももあらゆる角度から検討して附帯決議もつけてきた。百万円にしなさいという附帯決議をつけてから何年になるのです。保証協会の保証能力がないから、ないからして保険公庫に対するところの出資というものが多くなされてこなければならない。同時に地方自治体に対しても出損金の要求といったようなものは、…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 これで終わりますが、私もいまのようなお答えが返ってくるだろうと実は思ったのです。そういうことではどうもしようがないのですね。それぞれむずかしいことはよくわかるのですよ。わかるのですけれども、私は事業、漁業と中小企業を比較しようとは思いません。農業にしても漁業にしても生産性は非常に低いのです。担税力というものも非常にないわけです。しかしながら、個人事業税というものがどうして零細企業に対してのみかかるのであろうか、これは不…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 どうも参考人の方、おそくまで恐縮です。 荘局長のほうで資源問題の検討というものをまとめてもらいました。滝口石連会長にお尋ねしたいのですけれども、三つの方式をあげているわけですね。単純輸入方式と融資買鉱、経営参加。この単純輸入方式は、先ほどあなたからお話がありましたように、メージャー本位で、量にしても価格にしても向こうさんまかせだという形になる。融資買鉱ということになってくると、相手側企業に融資をして、それに伴うところ…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 御意見のとおりだと思うのです。自主開発を三〇%、それだけでもたいへんなことだと実は思いますね、先ほども意見がありましたように。最近の資源問題をめぐる国際環境というのは非常にむずかしくなってきておりまして、ナショナリズムも台頭してくるということで、必要であるけれども非常に困難な問題だということになってくるのだろうと思うのですが、時間がございませんからまた適当な機会にお尋ねしたいと思います。 先ほど備蓄のことについて話が…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 海上に固定したタンクということは、公害問題は御意見のとおり、これはたいへんなことで、むずかしい問題でしょう。かといって、陸上に埋め立てなどをやってタンクをつくるということがはたして可能であろうか。これは努力によって相当程度可能性が出てくると思うのですけれども、何しろ一律に五十五万キロリットル、これから需要がふえていく一方であるということになってくると、むずかしい問題である。官民一体となった努力をしていく以外にはこの問…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 林石油鉱業連盟の会長にお尋ねいたしますが、あなたのほうで石油開発公団の公団法の改正について御意見を出していらっしゃるのですが、この中の石油特別会計の設置、これは特別会計としてはこういう形のほうが望ましいといったような御意見でもあられたら伺いたいと思うのです。大蔵省等では石炭特別会計と一本にした特別会計を言っているのですね。ところが石特会計というのは四十八年度までこれは法律できまっている。そこで、あなたのほうで考えてお…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 島田総裁にお尋ねいたしますが、石油開発公団法の改正といっているのですけれども、私この間実は中南米に行ってきまして、ブラジルの石油開発公団の業務の内容をしばらく見たのですが、相当広範囲な業務をやっているのですね。精製までこれはやっている。私はそこまでやれとは言いませんけれども、これから先の資源問題というのはたいへん重要で、海外経済協力と一体化して――自主開発ということばそのものに抵抗があるというようなことですから、した…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 最後に滝口参考人にちょっと伺いまして終わりますが、先ほど来備蓄の問題を中心にいたしまして、まあ国の危急存亡というようなことは考えられない、いろいろ御意見等もあったわけです。そのことは別といたしまして、先般の中近東の事件の際、あるいは近くはOPECの値上げ攻勢、それで一時的に輸入をストップさせるという事態、そのつど実は不安を感じていることは、これは事実ですね。それらのこと等考えてみると、石油業法で、第一条の目的にいたし…
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 そうじゃなくて、重点的な問題。何もそういう規定がない。重点使用という問題。
第67回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○中村(重)小委員 そういう意味でお尋ねしたのじゃないのですよ。学識経験者という立場に立って――現在の業法というものはおっしゃるように需要があるから供給をするという形になって、あなたのほうは供給する側なんです。ですから、需要をコントロールするためのそうした責任的な立場に――あなたのほうは、需要があるから供給をするという供給業者としての責任は実はもちろんあるわけなんです。それに対して、需要をコントロールするような法律の必要性というようなも…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 私どももこの法律案の重要性にかんがみまして、審議を尽くしてまいりました。大臣は沖繩関係の委員会にほとんど出席でして、大臣の御意見を十分伺うことができないことはたいへん残念でありますけれども、この後、機会を見ましてさらに内容的に——法律案の内容ということも、運用の問題も、私は非常に大事だと思います。したがいまして、法律案の運用の問題とあわせて、後日大臣の御意見もひとつ伺ってみたい。きょう十二時五十分ぐらいには、この法律案…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 いま大臣の構想ということを端的に伺ったわけですが、御意見の中に多国間でもってというような考え方等々、まあこれは固まったものではないでしょうけれども、そういったような意見もあるということ、私もそれはごもっともだと思うのですよ。どうしても資源保有国というのは発展途上国だ。私どもは、石油にいたしましても、ただいま同僚石川委員からも御意見が出ておりましたように、いわゆる三〇%の資源を確保して、そのことを私どもはいままで——これ…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 時間がありません。したがいまして、法律案の中身についてお尋ねをする以外にはないわけですが、それでいま大臣からのペルーの銅山開発に対してミッションを送るということについて、政府も努力をされてこれは実現を見た。政府の方針としても従来東南アジア中心の経済協力あるいは資源開発、もちろんこれは経済協力の一環として、いま構想で明らかにされたような方向で進めることになるのです。 そこで、アジア貿易開発協会というのが実はできている。こ…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 はしょって質問してまいりますが、バイヤーズクレジットの供与に対する外国為替管理令の規制の実情というのをお聞かせいただきたいと思うのです。
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 先ほど石川委員からもお尋ねをしておりましたが、バイヤーズクレジットの許可基準というのが明確ではないわけですね。この基準はやはり明確にされる必要がある。 それから、ただいまお尋ねをいたしました外国為替管理令によるところの規制ということについても、この制度の運用と相まってこれをどうするかということについてはもっとはっきりした方針をお打ち出しにならなければ、私どもといたしましてもこれを審議していく上について、どうなっていくの…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 輸出代金保険の対象となる設備基準というのがあるわけですが、このバイヤーズクレジットの対象となることにおいてこれが変更されるということがありますか。