中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 先般の同僚委員の質問に対して、バイヤーズクレジットの供与は先進諸国がこれを実施しているということを理由の一つとしてあなたはお答えになった。ところがあなたのほうのお配りいただきました資料を見てみますと、これは資料の理解のしかたが違っているのかもしれませんけれども、アメリカとか西ドイツ、イタリア等は供与実績というのが減少の傾向にある。それからサプライヤーズクレジットにいたしましても、イギリスを除きますとこれは増加をしている…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 非常に強調されただけに、私どもも、相当各国ともこれがふえていく傾向にあるんだろう、こう見ておったところが、資料がそうではないというところに、はたしてこの保険制度を特に新設をしなければならぬ積極的な理由というものがあるであろうか。この新設をすることにおいての弊害というものも出てくるだけに、私どもも若干これは疑問を感じて、明確な納得のいくお答えが聞きたかった、こういうことでございます。 フル・ターンキー契約による輸出が、第…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 いま私がお尋ねしておる点は、私なりに非常に重要であるということを考えていることと、それから同僚委員の諸君がこれらの点についての質問をまだなされていないわけです。 そこで、所有権の移転というのは、現地での完成時になるわけですね。そこでこの「貨物を輸出した場合」という要件との関係はどうなるのかということが一点です。 それから第五条の二第二項第二号、いまあなたのお答えの中にも出てきたことばですが、「仕向国」というのを「外国」…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 この輸出代金保険、それから普通輸出保険、それから海外投資保険、この保険に対する付保の申し込みが実はある。これは拒否する場合もあるのだろうと思うのですが、その拒否する場合はどういう場合なのかということ、それから付保の申し込みに対する引き受け及び拒否、それはどういう審査過程を経てこれを決定していくのか。
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 この付保の申し込みを拒否した事例はほとんどない、こうおっしゃった。これはまことにけっこうなんだけれども、ところが信用供与者の信用程度、この程度が低いということになってくると、これを拒否するという形になる可能性がないのかどうか。 それから海外の相手方、まあ中国であるとかあるいは北朝鮮であるとか、いろいろその国によってこれを差別するということが絶対に起こらないのか。 それから、いまあなたはそういう事例がないと言われたのです…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 実は通産大臣、私が、今後法の運用の問題について十分ひとつ配慮していかれる必要があると思いますから後日適当な機会にお尋ねいたしましょうと申し上げたのは、これらの運用の問題点がいろいろ出てくるであろう、こう思うわけです。たとえば輸出保険の引き受け総件数は五十四万七千八百五十八件、四十五年度であるわけです。保険金額は三兆七千八十億円ということになっているのですが、これは概括的に見てわが国の輸出額のうちのどの程度のものが付保さ…
第67回 衆議院 商工委員会 第13号
○中村(重)委員 この付保の申し込みというものをできるだけ広く引き受けてくるためには、私は、石川委員も指摘をいたしておりましたように、海外信用状況の把握、調査、これが非常に大事だろうと思うのです。同時に、保険会計というものを強化していくということでなければならぬと私は思います。これは戦争であるとか動乱であるとかいったような危険保険ということだけじゃないわけです。信用保険という関係も実はあるわけですからね。いわゆるアメリカのドル・ショック…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 離島振興の問題に関連いたしまして岡部総合開発局長にお尋ねをいたしますが、昨日、離島振興の期間延長の総決起大会が実は御承知のとおりあったわけです。私が党代表でごあいさつをいたします際、局長はまだ御出席になっておられなかったわけですけれども、この離島振興予算というのが経企庁のほうに一括計上しているのが、御承知のとおり四十六年度が二百五十億程度、四十七年の概算要求が三百三十億程度の要求をしておられるようです。その中には新規な…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 御意見のとおりだと思うのですよ。私の考え方と全く一致するのですが、考え方というのは、いまそういうことが議論されているというのでなくて、やはり離振法のこの目的と申しますか、離振法を制定いたしました際も、産業の総合的振興を促進していくというようなことが大きな土台といいますか、大きな柱になっているわけですね。実際は公共事業中心である。しかもその公共事業はきわめて限られたもので、それではいけないというので、前に文教関係それから…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 それから、昨日私これもあいさつの中で考え方を申し上げたわけですが、航路補助に対して御承知のとおり三億四千万が四十六年度の予算、四十七年度の概算要求五億一千万、こういうことになっているわけです。これも指定航路だけということになりますが、今度は指定航路を十四くらいふやそうというような構想、一般航路十三、集約航路一つ、合わせて十四の指定航路をふやそうというような考え方が実はあるようなんです。ところが、やはり航路補助というもの…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 ローカル的なことを申し上げてたいへん恐縮なんですけれども、対馬空港ですね。まあ経過は御承知のとおり、水陸両用の飛行機を飛ばしている。これはだめなんだ、必ず失敗するということを私がこの委員会で運輸省航空局に対して申し上げたのです。いや、だいじょうぶだ、だいじょうぶだというけれども、水陸両用の旅客機というのは考えられない、だから、この際やはり陸上空港ということではっきりしたほうがいいんじゃないかと言ったのですが、いや失敗し…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 これで離島関係終わるのですが、先ほど局長のお答えの中でも、水産業が四七%、非常に高いウエートを占めているわけです。このことを考えてみますと、長崎県の対馬の漁業、特に沿岸漁業の実態ですが、日韓漁業協定によりまして、専管水域、共同規制水域というようなことによってお互いに侵さず侵されない、こういうことで、実は共同パトロールまでやっている。ところが、わがほうは、何というのか自粛をして、そして相手国の韓国の専管水域に入るというこ…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 私非常にけしからぬと思うのは、韓国の練習船まで入っていますね。わがほうの専管水域に侵入してきているのです。民間の底びきの漁船が入る、これはいいことじゃありませんけれども、これもけしからぬことですが、練習船というのは公の船ですね。これすらも侵入しているというような実態、こういうことは許せないと思うのです。ですから、いまあなたのほうで韓国政府に対して警告をしている、そして四十六年の九月以降からはたいした侵入の状態ではない。…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 私は補償が考えられないということがおかしいと思うのです。協定を破って日本の専管水域を荒らし回って、そして大きな損害を与えた。これに対して補償を要求するというのは当然じゃないか、そう思うのです。ですから、考えられないということはどういうことなのか。それは条文的にそうなのか、いろいろと折衝した関係上、現実的にそれがなかなかむずかしいということなのか、不明にして私はそこがわかりにくいのでございますが、考えられないとあなたが明…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 補償というのは考えられないのだから対策としてなら考えていこう、対策として考えていく場合には当然国の補助事業、たとえばいまの大型魚礁というものは公共事業でございましょうから、これは国の補助並びに県の負担という形になるだろうと私は思うのです。そうすると荒らし回った韓国側からは、これに対しては何も措置しない、こういうことになるのでございますか。補償ではないが、何らかの形でこれを償うということになってくると補償ということになる…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 私が非常に歯がゆいのは、何か日本の底びきが向こうの網を切った、そして韓国の漁民が日本の漁船に乗り込んできて——これは問題があるのでありますけれども、日本に入ってくる、そこで強談判をやる、それに対して日本が補償する、遠慮会釈なく向こうはやるのですね。ところが、大国意識か何か知りませんけれども、金持ちけんかせずという気持ちか知らないけれども、日本の側は遠慮しておる。漁民も、現実に入ってきておるということを知り、そのことを監…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 一般の構造改善事業という形でおやりになる場合は、いまお答えになったようなことも一応筋としては他の例からいたしましてやむを得ないということにもなるのですね。決して私は一般構造改善事業もこういうようなことでは満足するものではありませんけれども、しかし対馬の場合はやはり漁場を荒らされたという関連性がある、その点をやはり配慮される必要性があるということを私は申し上げておる。決してこじつけて言っておるのではないのですよ。やはりあ…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 それは、いずれにいたしましても、いま補助率が製氷事業に国が三〇%それから県が二〇%、地元三〇%でということで、いまヒヤリングをやっておることは事実でございましょう。したがって、その残額に対しましてはこれはどうするかということにもなってくるわけですね。四十六年度は景気刺激策というようなことで起債の対象としておやりになった実績があるわけですね。ですから、今後ともこの起債の対象としてこれを実施していくお考え方であるのかどうか…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 四十六年度は景気刺激策ということでおやりになったんでしょうが、今後ともそういう特殊的な事情というものを念頭に置かれ、先ほど来私が岡部総合開発局長ともいろいろと質疑をいたしまして、離島の特殊性ということ等から考えて特別の配慮をする必要があるということは、いまもあなたもお聞きになって十分御理解をいただいたろうと、私はこう思う。せっかく四十六年度補正予算の中で起債の対象としてなさったわけだから、そういう水域を荒らされたという…
第67回 衆議院 商工委員会 第9号
○中村(重)委員 これで終わりますが、業種転換促進対策の融資事業をおやりになるわけでございますね。具体的には、漁網であるとか漁具、資材の購入、漁船の建造、漁船の改良、こういったようなことを今度は転換の促進対策ということでおやりになる。これはやはり融資事業であるわけですね。この融資事業に対しましては利率をどうするかということが私は問題であると思うのです。これも私は特別の配慮がなされなければならないと思います。まあ伺いますと、三分五厘という…