中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 長崎県で発生——これは長崎市の古町で、あなたがおっしゃったとおりに七十四歳の老婆、北野フサという方ですが、この人はけがをしているんですよ。いま警察庁を通じて照会をしているのだけれども、けがをしているかどうかわからないと言うが、けがをしているのです。したがって、人身事故というものはあるわけですね。四十五年当時に十一件と言いましたが、そういった事故があった、苦情が出た、それから四十六年は二百四十万個輸入されているのだけれど…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 答弁を伺っておって感じるのですが、業者のほうがむしろ責任を痛感して適当な対処のしかたをしているように思いますよ。それは業者旭硝子が輸入元であるというのですから、それは取り扱いの店によって、代理店によって違うと思うのですよ。九州では福岡県にあるタカトウというのが代理店になって取り扱っているのです。これはことしの六月から七月にかけて取り扱いを中止したのですよ。そして各店舗のほうから要請があれば回収をするようにつとめている。…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 岡部総合開発局長お見えですね。——先般の国土総合開発会議に出席いたしまして、いろいろ御意見を申し上げたわけですが、その一部分についてお尋ねをしてみたいと思います。 新全総の開発計画の実施で、第一は、国土利用の抜本的再編成を進める。第二は、国土開発の推進にあたっては、従来以上に自然の保護、保存あるいは公害の防止等、環境問題を重視する。第三は、各種団体開発事業の実施に際して、地域住民の意思を十分に反映させるというような考え…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 そうすると、いわれているこの鹿児島までの新幹線の新設は、これはどうなっているのですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 そうすると福岡−佐賀−長崎間の新幹線、これはどういうことになっていますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 これは国土総合開発審議会の中でも議論されたことなんですけれども、この緊急に実施すべき事項の中に、先ほど私が申し上げましたように全国的ネットワークの先行的整備が必要である、その中で、大きな柱として新幹線鉄道を強力に推進をするということになっている。形式的には、いまあなたがお答えになりましたようにこの鉄道建設審議会、これの建議ということによってずっと進められていくということは私もわかっているのです。ところが、やはりあなたの…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 先ほど申し上げましたように、鉄道建設審議会が建議をするという形がとられて、そしてずっと調査線から建設線へとこうなっていく、その手続上のことはわかるわけですが、しかし、やはり、あなたのほうからいまお答えがございましたように、国土全体の観点に立って、長期的な考え方というものが一つ出る。そこで、どの線を先に着工すべきであるかというようなことでもって、実質的にはあなたのほうが諮問をするというようなことで、鉄道建設審議会の建議と…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 あまり福岡−鹿児島、あるいは福岡−長崎というような形で、私があなたにいろいろな点からお尋ねをすると、いかにもローカル的なことになりまして、これの推進というようなことだけで質問しているように誤解されるようなことになりますから、そういうことはできるだけ避けたいとは思いますけれども、やはり基本的な方針というものが十分明確にされなければいけないと私は思うのです。 そこで、続いてあなたにお尋ねをいたしたいのですが、その前に岡部局…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 山口鉄監局長、いま岡部総合開発局長のお答え、これが先般の国土総合開発審議会に総合調整部会のメモとして提案された中に明らかにされているところでして、私はその上に乗って実はあなたにお尋ねをしておるところですね。それでいままでの考え方からいいますと、おっしゃるように輸送量の見通しであるとか、輸送力の増強であるとか、収支の見通し、それから在来線の収支への影響、そういったようなことが中心になってきたというんですね。これが中心であ…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 いまあなたがお答えになりましたような線に沿って、この鉄道建設審議会のほうも、目下あらためてこの建設に対する建議を追加をしていくというようなこともあり得ると私は思うのですが、その点はいかがでございますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 それでは、その点はまたあらためてお尋ねをすることにいたしまして、国土総合開発の審議会において、この総合調整部会で検討いたしましたものが総理に対して答弁をされた、この点を踏まえて十分対処をしていただくということを強く要請をしておきたい、こう思います。それは、形式的にはいまあなたがお答えになったとおりであります。鉄道建設審議会というものに対して関与する立場にないということも、私もよく承知をしておるわけです。同時に、あなたの…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 考え方はわかったのですが、具体的に広域水道という形でこの水源開発を進めていこうということになってまいりますと、やはり水源のない地域に対してはどうするかということがこれは当然考えられなければならない、対策として立てられなければならない、こう思います。 同時に私は、海洋開発の一環として、海水の淡水化あるいは海洋資源の開発ということを考えていかなければいけないのではないか、これまた国土総合開発の重要な柱でなければならないとい…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 そこで、工業技術院が五十年度で設計が終わるところの淡水化の大型プロジェクト、これに対しては、あなたのほうはどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 太田工業技術院長がお見えですからお伺いしますが、工業技術院で計画している、いま私がお尋ねしましたこのプロジェクトの建設計画というのは、いまどの程度具体化をしているのでしょうか。
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 いま五十年度に大体一日百万トンの淡水化を目ざしていくというようなことについて部分的な試験をおやりになるというようなことなんですね。その場合、将来これが百万トンの淡水化が完成をしたというような場合に、やはり水が不足をしている地域に対してこれは供給をしていこうという考え方であろうと思うのですね、具体的には。それは大体どの地域をお考えになっていらっしゃるのですか。
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 そうなってまいります場合、この部分試験というものが将来実用化することにつながっていくというようなことが私は必要ではないかと思いますが、その点はいかがでございますか。
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 その研究自体が円滑に進められていくという条件は、どういうことになりますか。予算の問題でしょうか、あるいはその他の条件があるのでしょうか。
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 先ほどあなたのお答えで、この実用化と研究というものが直接結びつかなければならないものではないというお答えがあった。私は研究自体はそうであろうと思います。しかしながら、たとえば百万トンの大消費地域、神奈川県であるとか東京、あるいは長崎ということもおあげになりましたが、それらの消費地域、そこで先ほど申し上げましたように水源がないということで淡水化ということが必要であるなんということになってまいりますと、どうしても淡水化の設…
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 岡部総合開発局長、いまあなたがお聞きになっておられて、総合開発の観点からどうあるべきかということを、あなたはいかがでございますか、ウエートはいずれにかけるべきかということ……。
第67回 衆議院 商工委員会 第14号
○中村(重)委員 考え方はわかるのですよ。考え方はわかるのだけれども、問題は制度上の点にかかってくると私は思う。 これも、国土総合開発審議会に総合調整部会の検討メモとして提案されたものの中に実は出ている。「計画実施にあたっての制度上の問題」「広域開発行政の推進と地方公共団体の開発行政における主体性の強化をはかる必要があり、また国の開発行政の一元化、システム化も重要な課題である。」こういうことを触れておられるわけですね。 工業技術院としま…