中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 重要な問題ですから、これはまたあらためて質問をすることにいたします。 それから谷村委員長、きのう私が質問いたしました化粧品の問題について、まあマージンのほうは、中小企業庁が出しましたいわゆる同種類似なものという形であなたの考え方というのは一応でたわけですがね。リベートの問題で、あまり高いものあるいはあまりにも多くの段階に分かれているものといったようなものは適当でないというお答えがありましたが、三%から一五%まで五つの段…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 その点私も同感ですよ。メーカーとしてはできるだけ売り上げをふやしたい。したがってマージンよりもリベートにウエートを置く。売れば売るほどリベートが大きくなるというのです。そこで、昨日あなたがお答えになりましたように、四分の一程度の人は全くリベートをもらっていない。そういったような業者と小売り店というのは弱小なんです。そうすると、非常に利益を多く得るものがますますもって利益が多くなる。いわゆる有利な場所であるとか、何かそう…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 そこで、景表法の問題についできるだけはしょってお尋ねをすることにいたしますが、不当景品不当表示に対しましては一号、二号、三号とこうあるわけですね。ところが四条一号、二号、この二つの類型が規定されている。この類型でカバーできない新しいタイプの不当表示というのが私はあるのじゃないか。先ほど岡本君がいろいろと例をあげて具体的な質問をいたしておりましたような点等もその範疇に入ってくるのではないかという感じがいたしましたが、そう…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 表示しないことは不当表示ということになりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 私もそうだと思っているのです。それらのことを考えてみると、景表法が制定されてからもう十年になりますが、その間公取としてはいろいろな新しいタイプのもの、いま申し上げたように、表示しないことも不当表示、そういうことになるわけですから、なぜにこの十年来四条一号、二号にしがみついて、この三号の適用というものを積極的におやりにならなかったのか。その点どうなんですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 勉強しておるとおっしゃるのだが、いろいろと問題をあげて指摘を受けていると思うのですが、三号の指定を必要とするものというのは、いまあなたの頭の中にあるものはどういうものなんですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 いま検討している、なかなか三号の指定までいかないということは、私はやはり現在の公取の機構なりあるいは予算なり、当然機構に伴っておりますところの陣容、そういったようなことに大きく原因があるのではないかというふうに感じます。公取が全く誠意をもってやろうとしていないなんということじゃないだろう、こう思っているのですが、そうだとすると次善の策として何があるのかということです。これは公正競争規約なんというものも次善の策としてお考…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 四条三号についての腹をきめたら現在の陣容によって消化していくことは可能ですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 委員長並びに浦野筆頭理事もおられるのだが、特に浦野筆頭理事は自民党、与党の商工部長という重要な役割りを果たしている。私はこの質疑に対して少なくとも閣僚が出席をする、そうして答弁もひとつしてもらうということで、先ほど小宮山理事を通じて総務長官の出席を求めた。ところが法律案が上がる一時か一時二十分ぐらいには出てまいります、質問はないのでしょうな、そういう態度、これでは話にならない。だから単に法律案を上げるだけならば、谷村委…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 公正競争規約の問題を一応私は触れたのですが、この公正競争規約についての基本的な考え方というのを聞いておきたいと思うのです。ということは当初のころのものと最近のものと私は比較をしてみたのです。ところが内容が変わってきておるように思うのですが、その点はどのようにお考えになっておられますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 あなたは芸がこまかくなったというふうに表現されたのですが、その芸のこまかくなったことが及ぼす影響は非常に大きい。いわゆる消費者というものが軽視される、無視されるという形になるということを問題にしているわけです。たとえば化粧品や自動車の規約を例にとりますよ。従来なかった内容があるのじゃないですか。これは公正競争規約についての具体的な問題としていま自動車とそれから化粧品の例をあげたのですが、従来規約に規定されておったものが…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 いずれにしても規約であれば景表法第十条によって不服申し立てができるでしょう。しかしながら規則ということになればそれができないわけですよ。ならば業界の意思が一方的に通って消費者の意志というもの、意見というものは表に出ない。だが、あなたが言われたように公聴会とかなんとかを開いて何人かの人たちが行っていろいろ意見を言う。それはいれられたり、いれられなかったり、そういうことで終わりじゃありませんか。せっかく規約の中で景表法第十…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 いかにあなたが白を黒と言おうとも、法律的に消費者の救済の道が講じられておったのにこれを落としてしまったということだけは、何と弁解をしようともそれは消費者保護ということにはならない。消費者の権利というものを剥奪をしたということだけは争うことのできない事実なんだ。 それから、時間の関係がありますからずっとはしょってまいりますが、自動車の公正競争規約を見てみましても、業界が中古自動車の価格をガイドブックとしてまとめて公表しよ…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 私は通産省の重工業局長の答弁はすなおだと思う。公取は何という答弁のしかたをするんだ。絶対にならないんだということがどうして言える。中古車の価格を取りまとめて、ガイドブックを組んで、これを公表するんですよ。商売人というものは、商魂たくましく、できるだけそのことを、もう何というか、公取の認可によるというような形によって、これは公正競争規約というのは公取が認可しなければ発動しないわけだから、これを巧みに利用して、カルテルの隠…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 それでは結論に入りますが、この改正案が正直に申し上げて二頭立にになるような感じがしてならないのです。きのうも私は申し上げて、あなたの答弁はいただかなかったんだけれども、私の考えは十分昨日御承知になっていらっしゃいますので、節約する意味で重ねて申し上げません。私の不安に対して、今後この運用に遺憾なきを期するというような具体的な考え方、決意、そういうことを含めてひとつお答えをいただきたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 決意はわかるんだ。決意はわかるけれどもいろいろ問題点がある。それだから都道府県知事としては指示しかできない。それであなたのところにそれぞれ、定められていることによって請求をしていくということになる。罰則も、都道府県知事は、罰則が伴うわけじゃないので、調査の問題でも告発をするだけだ。どうしてもあなたのほうは都道府県に権限移譲したということで、直接的な指揮監督はあなたのほうで義務があるんだけれども、何というのか、具体的には…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 経済企画庁長官にお尋ねをいたしますが、離島の医療の問題に対しましていまお答えがあったわけですが、抽象的にはいまのお答えというようなことはいつも繰り返されてきたわけですね。ところがもう離島の医療問題というのは抽象的な問題で解決することはできないのですよ。それでは解決しない。今回白浜離島振興審議会会長が代表となりまして、私ども提案者となって一部改正案を提案をいたしております。正直申し上げてどうにもならぬということです、政府…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それでは医療問題は松尾医務局長が出席されてからお尋ねをすることにいたします。 次に離島航路の問題について、具体的な問題ですから運輸省にお尋ねをいたしますが、これもまた私どもはいつも政府に向かって要求をいたしておることですが、なかなか政府のほうも補助金を出すことをいやがって、指定航路というものをふやそうとしない。未指定航路でもって欠損航路は積極的に補助航路として指定をしていかなければならないと思いますが、政府の考え方はど…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 そうすると、四十七年度は九航路という御説明があったのだけれども、いま指定航路として検討している航路というのはどの程度ありますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それは、四十七年度は予算は通った、四億円ということなんだけれども、その中で九航路を検討している。まだ決定していないのだから検討ということばでもってお答えをする以外にないのだろうと私は思う。それではなくて、いまのあなたのお答えの中にあったように、もっと拡大をしていこうということだから、その拡大をしていこうという考え方の上に立って指定航路を検討しておるというのはどの程度あるのかということです、四十七年度ではなくて。