中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それでは具体的な問題についてお伺いいたします。谷村委員長に、いま私が宮崎局長にお尋ねをいたしました件について具体的にお尋ねを進めてまいりたいと思います。 再販売価格維持行為の弊害規制について昨年四月十五日発表して以来もう一年間になりますが、公取は具体的に何をしてこられたのか、そしてまたどのような効果があがっておるのか、私どものほうにはわかりません。したがいまして、この際明らかにしていただきたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 宮崎局長、いま公取委員長の御答弁をお聞きになっておられたと思うのですが、公取も行政委員会として、公取自身がみずから価格の問題について相談を受けて、これに対してイエスだあるいはノーだと言うことは、ある意味においては価格統制になるという何か自己矛盾的なものをお感じになった、その点はよくわかるのです。かといって、そのようなことはあずかり知らないところだということになってくると、また不当に高い価格で消費者に押しつけられるという…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 いま私の質問に対して局長が御答弁になったわけですが、公取と経済企画庁はこれらの問題について絶えず連絡をとりながら問題に対処しているわけですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 時間の関係もありますから、また委員長にお尋ねいたします。 先ほど弊害規制の問題について三つに分けてお答えがあったわけですが、弊害らしいということを感じておりましたのは価格体系の問題からくるいわゆるリベートの問題であったと思うのです。現在においてこの弊害があるとするならばリベート関係ということだけなのか、またその他にもあるのか。あるとするならばこれを取り除いていかなければならないが、取り除くについては具体的なラインを引か…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それは、経済は生きものだし、また商売人は商魂たくましくやるので、なかなかむずかしいということはわかるのですよ。この前、カラーテレビの二重価格の問題のときは、私どもは通産省をきびしく批判をし、あなたのほうを批判したのだけれども、確かに私どもが申し上げましたように、参考人も私の指摘を裏づけしたわけですが、二重価格なんてけしからぬといってまともに取り組んだ。そのことは私は必ずしも悪くなかったと思うのです。ところが、専門家とい…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 その量としてのリベートは大体どのくらいですか。それからやり方は一体どういったやり方でやっているのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それじゃそのやり方として、いまリベートの例をおとりになったんだけれども、これはどのように改善しなければならぬとお考えになっていらっしゃるのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 ここ一年間どの程度改善されておりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 いまあなたは御調査にはなっておられる。一年前にいろいろ問題点をお出しになったんだから、当然メーカーも小売り店も話し合いをしているんだと私は思うんですよ。自粛しているところもあるんではないかと思うんです。だからして、あなたのほうの調査も続いているんだと私は思うので、これは改善する以上調査しなければいけないんだから、一年間の間にいまあなたが指摘されたような問題点がどの程度改善されておるということになりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 先ほど、リベートを除くマージンについては、通産省がくつとか洋品とかいうような例でもって、いわゆる同種類似ということですか、マージンが卸を含めて四三、四%あるいは三三ないし三四%、くつは二〇ないし三〇%、こういうことになっている、そして化粧品の例をお出しになった。あまりたいして変わらない。そうするとこの程度のマージンは適当な、いわゆる適正なマージンであるというふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 じゃ、結果としてわかってください、こういうことですね。要するに公定、公認する立場にはない、適正マージンとか適正リベートとかいうふうなことはあなたのほうでは公定しないんだとこうおっしゃる。だがしかし行き過ぎはだめなんだと、それはあなたのほうでは規制をされるわけだ。そうすると、あなたのほうでこれはだめだといわないのは適当なところだ、こういうことで相手が判断をするということに相なる。だから、ことばでは言わないけれども、自然に…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 私は業界のほうから出ているプリントをちょっと見たのですが、あなたのほうで、適正マージンというようなものを幾らということで公定するというようなことの態度が、二十七日か八日ごろそれを公表するそうだというようなことで、ずいぶん業界はあわてておったということを伺ったのですが、現在も将来ともそういうことをなさる御意思はないと理解をしてよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 宮崎局長、いまあなたはお聞きになっていらっしゃったと思いますが、経済企画庁としてはいかがなんですか。いまのマージンとかリベートとか、早くいえば通産省がこういうものを、先ほど委員長が明らかにされたようなものを出しているので——私はまだ見てないのですけれども、化粧品の例をお出しになった。そうすると自然に小売りマージンというものは二五%程度だ、卸を含めて三〇ないし四〇というようなことが妥当なマージンだというように一応考えられ…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 本田企業局長、通産省の中小企業庁という形で公取委員長から引用してお話があったわけですが、企業局長としてあなたはいま議論されましたようなことについてどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 まあいいでしょう。公取の委員長が事務当局はもっとよく調査をしているのであろう、こういうことでございますから、おそらく私もそうであろうと思います。 私の調査をした範囲で時間の関係もあるから申し上げますが、メーカーと卸、小売りとの間の取引条件はどう改善されたか。これはメーカーの名前もわかっておりますけれども、一つのメーカー、おそらく一番大きいメーカーであると私は思います。 小売りとの契約を毎年十一月に行なう。年間の取引高を…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 公正取引委員会が指揮監督を行なうという形になってくるわけです。これは後日公取委員長に具体的に指揮監督の内容についてお尋ねをすることにいたしたいと思っておりますが、これは増淵さんからもこの点についてお答えをいただかなければなりませんからお聞きをいただきたいと思うのですが、実はこの改正をいたしましても、その実効についていささか懸念を持っているわけです。正直に申し上げまして両頭立てになるのではないか。公正取引委員会は措置請求…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 あなたに申し上げてもしようがないと言えばはなはだ失礼だけれども、申し上げてお答えをいただくことは無理なんでしょうが、いかに公取委員長があるいはそこに並んでおられる公取の幹部の方々が熱意を持っておっても、無手勝流ではどうにもならない。この膨大な公取の業務、それに三百五十八名やそこらで何ができるかと私は言いたいんだ。地方の事務所も平均十二名。先ほど申し上げましたように純増わずかに三名です。公正競争というものが日本の経済の安…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 矢島局長にお尋ねいたしますが、日米繊維協定で、メートル法ではなくて——御承知のとおりメートル法は世界的に普遍性を持っている。このメートル法を計算単位に使わないで、ヤードということでやったのはどういうことなんですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 専門家の加藤先生がおられるので、まあこれは肯定しておられるようですから、いろいろまだお尋ねしたいことがありますけれども、きょうは時間がありませんから、この計量法の問題についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 この公害測定器の精度、性能、これは他の測定器と比較をしてみると、進歩が非常におくれているように感じるんですがね。原因はどこらあたりにあるのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 いまのお答えを伺ってみても、行政が公害から追われておるということですよ。いままで政府が取り組んできた姿勢、なるほどそういったものから見て、いまの答弁は正直といえば正直といえると私は思う。しかしながら、水質汚濁、騒音、さらには環境保全をしていかなければならない。公害問題は、人命尊重という立場から、いまや大きな政治課題になってきている。へたをすると政府の命取りにさえなると思うんですよ。そういうことで、おそいということはわか…