中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 決して私はずさんにやれとは言わないのだけれども、わずかの航路補助に対してなかなか手続がうるさいといったようなことから、こんなわずかな金ならば航路補助はもらわないで運賃を若干引き上げてやっていったほうがいいのだというようなことで、申請をしていないというのも相当あるわけです。しかし住民の立場からはそうはいかない。住民は、できるだけ航路補助をしてもらってスピードアップもしてもらう、運賃もできるだけ押えてもらいたい、それが希望…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 金子主計官のお答えはわかるのだけれども、たとえば観光航路の問題にしてもこれは補助の対象にすることはどうだろうか、これは生活航路優先であることが当然だと私は思う。しかし離島は、これはあとで木村長官に見解を求めたいと思っているのだけれども、公共事業等に対する高率補助ということだけで離島の振興というものは期待できないのだ、やはり総合開発でなければならぬ、産業振興ということが重要になってくるわけです。その産業振興の一つとして、…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 時間の関係がありますから議論をする余裕がありませんが、ともあれこの航路補助というのが会社主義から航路主義になった。ところが完全航路主義にせよということは、航路補助が住民に還元されるようなことでなければならないというようなことですね。それにはどうすることが最もいいのか、私どもはやはり航路主義がよろしいという考え方の上に立っておるということを申し上げておきますから、ひとつそういう線で十分大蔵、運輸両省とも検討をしてもらいた…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 これはこの委員会において修正をして百分の百にしてもらえばまことにけっこうなんで、大いに歓迎をしなければならぬと思うのだけれども、そこで長官どうなんですか、五%あるいは一〇%引き下げた、どういうものでこの埋め合わせをするお考えですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 高率補助の範囲を拡大した。いままでも二十年来の期間延長の間にこの補助率の拡大をやってきたわけです。だからさらに拡大をしていくことは当然なことなんで、拡大をしたからいままで百分の百の補助率であったものを百分の九十五とか百分の九十に下げるということは、これは何としても離島の住民の期待を大きく裏切ることになるだろう。私が指摘をしておりますのは、これは理想ではなくて筋なんです。これは本来的に既得権的なものなんです。これを引き下…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それじゃ経済企画庁岡部総合開発局長に考え方をお聞きしたいのですが、対馬の空港の問題なんです。対馬の空港も紆余曲折、失敗を重ねて、ようやく陸上空港ということで土地造成が今年度中に終わる、こういう形であろうと思う。ところが、これが滑走路六百メートルになっているということです。これじゃ話にならない。これはやはり千五百メートルの滑走路にしなければならぬと私は考えます。終わってしまってまた先にやるというようなことがあってはならな…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 運輸省の鮫島計画課長、運輸省の考え方も同じであると理解をしてよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それじゃ、いまの御答弁が変わらないように、続いて千五百メートルにするようにひとつやってもらいたい。これは来年度予算要求しておきませんと間に合いませんから、それだけはぜひやってもらいたいと思います。 次に、松尾医務局長、御出席でございますから、また医療問題についてお尋ねをすることにいたします。 本改正案の九条の二について、具体的な問題について今後どのように離島の医療確保について取り組んでいこうとお考えになっていらっしゃる…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 先ほど私は木村長官に対して、こうあるべきだということについて申し上げたわけですが、具体的な問題でございますからあなたにお尋ねをしようということで、具体的なお答えをいただいていないわけですが、いま言うような国公立の病院に対する協力体制、そのとおりだと実は思うのです。ところが、いつもそういうことをいわれてき、また政府もいま局長がお答えになりましたような答弁を重ねてこられたんだけれども、なかなか離島医療の確保というのはできな…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 局長お答えのような点がこれは非常に当を得ておるというようなことがあることは事実なんですね。しかし同じようなことをいつも繰り返しながら実効があがらなかったという点は反省をしてもらわなければならぬということです。だからして、やはり離島の国公立の病院に定員を確保するというようなことが一番いいんじゃないか。一番離島住民は安心するのじゃないか。派遣をするというけれども、なかなか派遣をしてくれないじゃないか、これはやはり離島住民の…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 カネミ会社のほうが一億四千万円くらいの治療費とか見舞い金を出す、こうおっしゃる。きょうは長崎県の議会から厚生委員長が責任者となって上京して、いま厚生省、あなたのところに陳情に行っているくらいの時間でしょう。あなたがここに来ておられるから、どなたに会っておるか知らないけれども、私は厚生委員長とも会ったわけです。見舞い金も出してくれない、治療費も出してくれないと言っている。裏からこっそり交通費を少し出してくれている。係争中…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 あなたのところに後刻また重ねて来るでしょう。だから申し上げたように、県議会の厚生委員会の委員長が責任者となって上京して陳情に来ているわけだから、この問題だけはぜがひでもひとつ、離島医療の問題についてきょうは質疑が行なわれるのだからこれはぜひ取り上げてもらいたい、こう言っている。それでは治療費も会社は出してないんだね、出してない、何にもやってないんだな、裏からこっそり交通費を少し出しておる、こう言う。私は責任を持っている…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 ともかく、長崎県の場合は、県の世帯更生資金を年間十五万円を貸し付けをしておるにすぎないのです。実にこれは気の毒なんです。だから、厚生省としても、治療費の問題、生活保障の問題、それについては積極的に取り組まれる必要が私はあると思う。強くそれを要求をいたしておきます。 なお、近く外国において国際会議が開かれる。それに学者が患者を伴って出席して、その実態を報告をするということを伺っておりますが、報告は、いま私が申し上げました…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 あなたのほうで、答弁は短い答弁だったのだけれども、誠意をもってやるということだから、それを信頼をしておくことにします。 次に、離島の水対策についてお尋ねをいたします。水源の確保、海底水道に対するところの助成、淡水化、ともかく離島の水不足の問題は、これは非常に重大な問題なんだから、これにどう対処していくのかということは重要な課題でありますから、この点に対する考え方を伺っておきたいと思う。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 それから文部省がおいでですからお尋ねをいたしますが、さきの法律案の改正の際に、教職員等が離島をいやがる、住宅の不足その他いろいろなことから離島に行くことをいやがる。物価も高い、それで離島に行きやすいような優遇措置を講ずる必要があるというようなことから、離島の公務員住宅等についてもこの対象とすることになったわけですが、その後これらの事業の運営がどういう形になっておるのか。また、最近におけるところの教職員あるいはその他公務…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 あなたに後段の答弁ができないのはいたし方がないと思います。担当が違います。 予定の時間がぼつぼつ参りますから、あと三、四問お尋ねをいたしまして終わります。高橋道路局長がお見えですから、問題点を申し上げて、一括してお答えをいただきましょう。 離島の県道を国道に昇格する問題、この点については局長は積極的に取り組んでもらわなければならない。かつてそのことを強く要求してまいったことがあるわけですが、沖繩が復帰したならば離島の県…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 最後に、経済企画庁長官に考え方をお聞かせいただいてこの質問を終わりたいと思います。 本法案の改正に伴いまして、経済企画庁に対する予算の一括計上の範囲が拡大してまいることになります。私はいつも申し上げていることでありますが、ただ単に離振法が経済企画庁の所管である、そこで離振法の改正即予算の一括計上という形式的な形であってはならない。それぞれの実施官庁があることは当然であります。しかしながら、その実施官庁と所管の経済企画庁…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 具体的な法案の中身に入ります前に公取委員長並びに経済企画庁の考え方をただしておきたいと思うのですが、先に経企庁の宮崎生活局長にお尋ねしますが、昨年の四月十五日に再販売価格維持行為の弊害規制等について公取が具体的に独禁懇の意見をいろいろ聞き、またそうした各方面の意見を徴しながら公取のほうでまとめたものが明らかにされたわけでございます。経企庁としましては、物価対策の観点から再販の弊害規制の問題について関心をお持ちだと私は思…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 化粧品に対しても公正競争規約、また自動車等についても同じように公正競争規約というものがある。公正競争規約というのは事実上独禁法の除外みたいな形でこれが運営されているわけですが、経企庁としてはこうした公正競争規約を次から次につくり出していくことについてどのような見解をお持ちになっているのでしょうか。
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○中村(重)委員 今回の不当景品不当表示法の改正案が提案され、いま審議をしておるところですけれども、都道府県知事に対して権限の一部を委譲するという内容になっているわけですが、経企庁としてはこれに対する評価はいかがですか。