中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 そこで、構造改善事業を推進するためのこの法律の期間というのを二年間延長することになってまいりました。答申を見ましても二年間といっておりますが、非常に情勢が変化して、できるだけ早くこの構造改善というものを成功させなければならぬということを指摘しておるようですが、そうした情勢の中において、またこの答申に沿ってこれから構革を進めていく上において、構造改善の基本を今後どこに置くのか、これは私は非常にたいへんな問題であろうと思う…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 繊維産業をこれからてこ入れをやって、そうして国際競争力をつけさせていくといったような、その強化策と、それから生産面での近代化というのは、繊維の需要面から考えていく必要があるのではないか。先ほど技術の面についてのお答えがあったわけでございますけれども、繊維政策の中心というものを、加工であるとかデザインであるとか、この点を十分配慮していかなければ、日本の繊維技術というのがそれが非常に弱い。弱いためにできている品物が非常に低…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 私は繊維のことはしろうとで、正直言ってわからないのですが、わが党は加藤先輩、繊維の権威者でもあるわけですし、加藤先輩を中心にして繊維問題と取り組んでいるわけですが、いま大臣お答えになりましたように、製品の高級化ということ、技術の向上、開発ということについては、ひとつ特段の力を入れていただきたいということを要請しておきたいと思います。 具体的な改正案の内容についてお尋ねをしてまいりたいと思いますが、その前に、先日十六日、…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 影響はあるとして若干の対策を講じられたのだけれども、予想以上に影響は深刻である。そうなってまいりますと、いままで講じてまいりました対策ということではもう間に合わない。したがって、もっときめこまかい対策が必要になってくるであろうと私は思うのですが、その点に対しての大臣の考え方はいかがでしょう。
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 ともあれ、日本の繊維産業というのが好調であった。なぜに好調であったのか、これはやはり、労働者の低賃金であるとか、労働条件というものが非常にヨーロッパ諸国と比較をして悪いとか、あるいは零細中小企業、そういったようなものに対して、より大きな犠牲がしいられておるとか、先進諸国と比較にならないようないろいろな条件の中に日本の繊維産業が一応好調というような形であった。ところが、こういう日米繊維協定であるとかあるいは特恵関税である…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 まあこの問題についてあまりきょうは議論はいたしません。ですけれども、日米繊維業界の実態、国会の決議、さらに政府・与党が繊維業界にもろもろの約束をしてまいりました経過、いろいろな点からいたしまして、私は政府間協定は、これは自由貿易を守るという点からもやはり無理であった。これは廃棄すべきであるという繊維業界の主張は正しい、そのように考えています。だがしかし、田中大臣が全く努力をしなかったと私はきめつけるのではない。それはあ…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 現在八万台あるといわれているこの無籍織機をどう処理するのか、処理する方法をこの際明確にしておいていただきたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 ともかく無籍織機の問題については、政府の怠慢というのか、的確な処置がなされないということで鋭く政府の責任は追及されてきたし、また私どもは数回にわたって附帯決議もつけてきたという記憶を実は持っている。だから無籍織機の問題については、政府の処理というものは全く不的確であった、怠慢であった。それが今日無籍織機を生み出している。にもかかわらず政府は、その無籍織機があるということ、やみがあるということは業者が悪いんだといって、業…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 そのとおりだと思うのです。ただ無籍織機はけしからぬ、これは法律違反だ、そういう何か業者が悪いんだというような考え方では問題の解決にならぬ。やはり無籍織機がどうして発生したのか、その原因を究明する。それから無籍織機の内容はどうなのか。先ほど私が申し上げましたように、構造改善事業の中で中堅クラスというようなものを対象にして、雰細な業者というものを締め出してしまったといったようなことも、私は無籍織機が出てきている原因の一つだ…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 そうすると、いま初めのお答えはちょっと聞き落としましたが、第一年度、四十七年度は五億程度だ。そうすると政府は四十七年度十億ですね。業界は七年間で分割をして三十七、八億、こういっておるわけです。この間繊維局長も参考人の意見なりあるいは私どもの質問に対する答弁をお聞きになっておられたのだが、政府に対する期待は業界の出捐金を上回る程度にしてもらいたいということを言っている。これは必ずしも業界のそういった要望に沿うようなことが…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 相当大きい金額になることがいまの大臣のお答えの中から予想されるわけです。いままで政府か繊維業界——これだけではありませんけれども、業界に対する政府の助成というものはあまり大きな効果を発揮していない。したがって、いま大臣お答えのようにこれは国民の貴重な税金であるわけであります。出しました金が繊維業界の技術の向上発展並びに業界の健全な発展につながるものでなければならないと考えます。そういった点から考えまして、この振興資金の…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○中村(重)委員 方法というのは、いまお答えになったとおりであろう。しかし、たてまえはそうでありますが、実際の運用は、生きた運用がなされなければいけないということです。その点が非常に重要でありますから、まあたてまえがこうなっておるから、たてまえのとおりやっていけばよろしいなんという事務的な形でこの基金の運用をしていくというようなことであってはならない。出した金がどう効果を発揮しているか追跡調査をやりながら、この金を十分生かしてもらいたい…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 一時からの本会議の関係で、参考人の皆さんには十分お答えをいただくことができないこと、たいへん申しわけなく思っておるわけですが、先ほど来近藤参考人あるいはその他の参考人からもお触れになりましたように、何としても私どもも政府間協定を阻止しなければならぬと一緒にがんばってまいりましたが、国会決議というのが歯どめにならなかった、これを無視されてしまったということについては、非常に憤りを持っております。しかしこれで自信を失うこと…
第68回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 河崎参考人がお立ちいただきました機会にお答え願いたいのは、日米繊維協定に伴って紡績機械の政府買い上げの条件、大手が五年でございますか、中小十年、これで業界は納得したというように伝えられているわけですが、業界としての考え方、それでよろしいのかどうか、それもひとつあわせてお答えいただきたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 谷村委員長にお尋ねをしたいのですが、いま岡本君から具体的な商品を持ち込んでいろいろと問題指摘があった。あなたの答弁をずっと伺っていたんですが、どうも谷村委員長は、文学的表現であるとか、まだそこまでは法的な問題としては干渉し過ぎるとか、それから景表法の第四条第三号の指定の問題であるとか、非常に遠慮をしておるような感じがしてならないですね。慎重であるということは私は非常に大切なことだとは思うんです。だがしかし、その慎重さと…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 たとえば昨日の物価問題特別委員会で、一昨年の夏ごろ市販されている牛乳に異種脂肪が混入している疑いがあるということで試買をされて、そこで国立衛生試験所に検査を依頼された。その結果は三月二十七日に六社程度の製品に異種脂肪の混入があるものがある。それからまたないものもあったというようなことなんです。そこで公取としては、昨年の六月ですか、立ち入り検査をやった。そして二つの機関に検査の依頼をした。ところがいずれも白であったという…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 あなたのほうで疑いがありとして試買をし、国立衛研に検査を依頼をしたのは一昨年の夏ごろ、その検査結果が出たのは昨年の三月ですね。その間、相当な期間というものが、計算してわかるように、たっているわけですよ。そこで、昨年三月には黒であるということが出ている。それは単なる、一昨年夏ごろ疑いがあるとして試買をし、国立衛研に検査を依頼したという、そういう段階ではないわけです。権威のある衛研の検査結果によって、現実に黒という結果が出…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 この問題はその程度にとどめます。あなたがそのときはそういう考え方でもってそういう措置をやった。だがしかし、あくまで牛乳の問題というようなものは国民の健康に及ぼす影響が大きいから、真剣にこれらの問題について反省するところは反省をし、対処していただきたいということでございますから、その点はあなたのいまの御答弁を信頼をするということにいたしたいと思います。ひとつ公取としての任務を十分遂行して、大きくは、経済的には公正競争とい…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 あなたのほうでは不況カルテルの問題その他行政、たとえば通産省の関係は通産省——昨日私は一つの問題について、経済企画庁の宮崎国民生活局長とあなたと答弁を交互に伺うという質問のしかたをしたわけですが、何かあなたのほうではたとえば化粧品のマージンを三〇%なら三〇%あるいは二五なら二五と、こうきちっとこれが適当であると言えない。だがしかし、行き過ぎたものはやはり処分をしなければならない。その処分が、いまお答えがありましたように…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○中村(重)委員 通産省から両局長お見えになっているんですが、いま公取委員長と私との間に行なわれた質疑応答ですね。これらの問題に対して通産省はどうお考えになっていますか。これは企業局長からでも重工局長からでもけっこうなんですが、通産省は通産省なりにいろいろ議論をしているでしょう。問題のあり方というものについての考え方があるんだろうと私は思うのですが、いかがですか。