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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1972/05/25

68衆議院 商工委員会 第25号

○中村(重)委員 工業集積地帯である移転促進地域に対するところの付加税あるいは事業所税等々についてもこれを課税する、そこで本法推進の財源に充てるということについては、確信を持ってよろしいわけですね。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 田中通産大臣に、対外経済緊急対策推進について、昭和四十七年五月二十日に対外経済政策推進関係閣僚懇談会で、財政金融政策の機動的展開であるとか、輸入促進対策、輸出取引秩序の確立、資本輸出対策、外貨の活用対策、経済協力の推進、緊急立法措置、こういったような決定をされたようでございますが、この中から外貨活用の問題について、決定の内容、それから具体的にこれをどう推し進めようとなさるのか、それら点についてひとつ考え方をお示し願いた…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 詳細にお答えいただいたわけですが、そこで、外貨は大体どのくらいあるのですか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 通産大臣が正確な数字を把握しておられるかどうかわかりませんが、ただ百六十五億ドルとか九億ドルとかいわれたのはずいぶん前なんでして、貿易収支からいいまして相当黒字が出ているようでありますから、実際はもっとあるのではないかという推測でございますが、その点は、私で答弁できるのはこの程度であるというお答えがございましたから、数字の問題はあらためてまたお尋ねをすることにいたしますが、先進国家からは実際にはもっと外貨があるのではな…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 先ほどお答えがありましたように、輸出入銀行とか石油開発公団あるいは金属探鉱事業団、これら機関に対して四千五百億程度財投から融資をするということが伝えられているわけですが、そうすると、いまもお答えがありましたようにこの財投からの融資、これでもって外貨をあがなう、こういうことになる。そこで企業に外貨を貸し付けるということになるだろう。さらに外貨の多角的活用の促進という中にも利子補給ということをうたっているわけですし、お答え…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 私の知り得た情報によりましても、大臣がいまお答えのとおり。そうなってまいりますと、二・七五%の利子補給というその金額は、百二十三億七千五百万円というような数字になるようでありますが、この利子補給はどこから支出をするということになりますか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 私もいまお答えがありましたように予備費の支出が考慮されているということも伺っております。大臣、いかがでございますか、補正予算を提案するということになってくるとこれはおのずから別でありますが、予備費から利子補給をするということについての是非については大臣はどのようにお考えになりますか。

日本社会党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 政府は利子補給を予備費からという考えが大体固まりつつあるように私ども伺っておる。この間予算が参議院を通過したばかりであります。それも予備費から利子補給なんということは考えられていなかったし、またそういう説明もなされていない。予備費から利子補給をするということは絶対にやるべきでないということを私は申し上げたいわけです。 御承知のとおり国鉄運賃は多数をもって衆議院を通過する。参議院ではまだお経読みもなされておりませんが、こ…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 大臣は企業べったりではない、そういうお答えであります。日本の国策である、円の切り上げをやられたらどうするんだ、日本の経済はまた大混乱におちいるではないか、それは泣きどころという形になっていますね。ところが大臣、なぜにそういう結果になるかということをお考えにならなければだめなんです。輸出の伸び、輸入の伸び、経済成長見通しの問題、国民消費の伸びをどう見積もったかということです。私は資料を持ってきておりませんが、記憶のまま申…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 商工委員会 第24号

○中村(重)委員 実は、関係閣僚会議の決定が新聞に報道されておりまして、けさの私のほうの党の国会対策でこの点を重視しまして、そこで商工委員会と大蔵委員会とで緊急質問という形になったわけであります。党といたしましても政府に申し入れをすることにいたしております。きょうは一般質問でなくて緊急質問ということにいたしまして、非常に重要な問題でございますからあらためて十分私どもの見解も申し上げ、さらに深くお尋ねをし、また大臣の考え方をひとつ明らかに…

日本社会党1972/05/23

68衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村(重)委員 わずかな時間でありますし、また松平委員のほうからの質問もありますので、できるだけ時間を短くいたしましてお尋ねしたいと思います。 なお、藤井参考人はただいま委員長が申されましたように時間の関係があるようでありますから、私が藤井参考人にお尋ねをいたしまして、次に樋上、伊藤両委員の質問を続けていただきたい、そういうようにお取り計らいを願いたいと思います。 藤井参考人に、お尋ねというよりも、実は御意見を伺いたいわけですが、先ほ…

日本社会党1972/05/23

68衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村(重)委員 もう一点は未償却資産の廃棄あるいは譲渡等に対する加速償却という問題。

日本社会党1972/05/23

68衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○中村(重)委員 それでは、時間の関係がありますから、各参考人に一問ずつお尋ねをすることにいたします。 まず、木村参考人にお尋ねをいたしますが、第五条の認定というのがあるわけですが、この認定に必要な事項は、すべて政令事項になっているわけです。私は、この移転をしてくる工場の規模、それから期間、公害防止の確保であるとかあるいは団地造成の基準、さらに受け入れ側の市町村の同意といったような程度のことは、法律に明記する必要があるのではないか。木村…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 いま岡本君から台湾条項等についていろいろ質疑がありましたが、大臣のいまのお答えは、中国の関係が正常化すると自然にこれが解決をしていくのだというお答えでありましたけれども、同時に中国との関係も非常に前向きに進んでおるというようなことでございますが、この間から中国の繊維調査団が来日されましていろいろと日本の繊維の実態、実情を調査して帰ったようでありますが、中国の繊維調査団の調査の結果、その後どのような動きがなされておるのか…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 日米繊維協定等の影響で深刻な打撃を繊維業界は受けておるようでありますが、この点についてはあとで詳しくお尋ねをするつもりでありますけれども、化合繊メーカーの打撃は非常に深刻で経営困難な状態におちいっている。そういうことから、来日しました中国の繊維調査団というものとの間にいろいろと話し合いもなされたと思うのでありますが、私が伝え聞くところによりますと、化合繊メーカーは中国に対してプラントの輸出をすることについての交渉が進め…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 そこで、先ほど岡本君の台湾条項でもって、中国との関係が正常化すると自然に台湾問題は解決をするということでございますけれども、先般来台湾に対する円借款をお認めになるという御方針を決定され、それを実行に移されているのではないかと思うのでありますけれども、その点はどうなのか。事実だといたしますならば、私は、中国との正常化、友好親善、国交回復ということの実現を期待しているのは今日国民的願望であると思っているわけです。その際に中…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 従来話しがついておったのはいたし方がない。だがしかし、新たな借款を認めるということは、これは中国との友好親善、国交回復を強力に進める上において好ましいことではないというような政府の考え方であるというように理解をしてよろしゅうございましょうか。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 私は、従来話がついておったにいたしましても、今日の情勢下において当然これは認むべきではないという考え方の上に立つわけです。ましてや新たな借款を今後認めるというような情勢が生まれるということはあり得ない。要は、政府がこれを決断するのかどうかということにかかっておると思いますから、少なくとも田中通産大臣は国民的な願望、また日本の置かれておる国際的な立場、中国の国際的な地位、それらのことを考えますならば、閣内においても勇断を…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 繊維工業審議会、産業構造審議会の答申では、いま局長がお答えになったようなことが書いてあるわけですよ。ところが実際の原因というのはまだほかにあったのじゃないか。十六日でございましたか、繊維関係の参考人においでをいただいたわけですが、その際にこういうことを言っておるのです。中小紡のおくれた原因は技術的に限界がある、そうしたことをはっきり言い切っているわけですが、そうだといたしますならば、政府は技術指導、技術の向上ということ…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 商工委員会 第23号

○中村(重)委員 私は端的に申し上げると、政府の過剰紡機の廃棄という計画そのものがずさんであったのじゃないかとも思うのです。たとえば計画段階で、廃棄台数二百万台というのを六十万台に縮小いたしましたね。それからもう一つは、スクラップとビルドの台数比率、この点にも私は政府の見通しの誤りというものがあったんじゃないかと思うのです。ビルド紡機の生産力というものを考慮しなくてきめたというようにも言えるのではないか。生産力からきた設備というものはか…