中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 お答えが十分でありませんでしたが、次に前田、湯浅両参考人に見解を伺ってみたいと思うのです。 三十七条に適用除外の条文が実はあるわけです。「第五条第四項及び第五項(第八条第三項において準用する場合を含む。)並びに第三十二条の規定は、日本国有鉄道が行なう石油パイプライン事業については、適用しない。」こういっている。第五条第四項というのは「主務大臣は、第一項の許可をしようとするときは、自治大臣の意見をきかなければならない。」…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 私が前田参考人にあえて適用除外の問題をお尋ねいたしましたのは、単なる行政上の問題としてお尋ねしたのではないのです。エネルギー調査会のほうで、国鉄がこのパイプライン事業をやることは適当ではない、そうした意見が出されておるということ。前田参考人は審議委員でもいらっしゃるわけでありますから、それらの点について、いろいろいまの安全性との関連があるわけで適用除外をすることは、単に技術上の点について自治大臣と協議がなされるといたし…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 私どもがこの法律案の提案理由を聞きまして審議に入りましたのが四月四日でありました。したがいまして、他の法律案等審議しながら慎重に審議してまいったわけであります。だがしかし、安全性の問題とそれから三十七条にありますところの国鉄パイプラインに対する適用除外の問題、さらにまた附則六条にありますところの土地収用の問題、これらの問題を中心にいたしまして政府の答弁を伺いましても、どうしてもいまだ納得できないのであります。だがしかし…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 大臣がいまお答えのとおり、これから十分連携をとっていくことになるのだろう、またそうでなければならないと思うのです。そうなってまいりますと、私はこの三十七条の適用除外というのはやはり問題点であると思うのです。これは五条四項に、第一項の許可をしようとするときには自治大臣の意見を聞かなければならない、そうしてまた自治大臣は、意見を述べるときは都道府県知事の意見を聞かなければならない、しかし国鉄パイプラインに対しては、これは適…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 山田副総裁お答えのように、それは国鉄の技術陣というものは豊富であるし、十分の研究をしておられる、そのことを私は否定するものではないのです。しかし、事故というものは、これは夢想だにしなかったところに、これは従来の事故例から見ましても起こっておるということです。やはりパイプラインを敷設をいたしております先進国家の例を見ましても、線路の中央から四メートルといったような、そういう近距離でもってこのパイプラインを敷設をしていると…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 いまの点は、鉄道敷の問題はむしろ安全基準の問題、いわゆる技術基準の問題、保安問題、そういったような点から当然自治大臣が、これは実質的には消防庁であるということになる、これに参画をする形、実質はそうでしょうけれども、法文上これを明確にされる必要があるということを私どもは強調しておるところです。そういう意味で適用除外は適当ではないということ。 次に通産大臣と道路局長の見解を伺っておきたいのですが、先ほど来諸外国の例からいろ…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 官房長いますね。——官房長にお尋ねする前に特許庁長官にお尋ねをしますが、特許庁の庁舎ですね。これは私がいまさら説明申し上げる必要もありませんが、たしか庁舎の新築は四十七年度という説明であったと思うんです。おそくとも四十八年度くらいには新しい庁舎を建設する。それにまたいろいろ機械設備等の説明もあったのですが、その計画はどういうことになっておるのか、一応その点をお伺いしておきたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 第二期工事というのは、いまの通産省のところに建設をしている庁舎のことですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 官房長にお尋ねしますが、いまの旧庁舎を取りこわして、新しい庁舎をつくるための調査費がたしか四十七年度に予算化されていると思う。私が聞くところによりますと、いま特許庁長官は第二期工事が四十八年度に完成したらば、そこへ特許庁を移すのだというお答えであったけれども、そうではなくて、一応調査費は四十七年度について、四十八年度くらいにいまの旧庁舎を取りこわして、そこへ新築をする。したがって、いま旧庁舎に入っている各局を第二期工事…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 特許庁長官のお答えだと、第二期工事にいまの特許庁を移す、こういうわけだ。ところがいま官房長のお答えは、私が仄聞したように、いまのような考え方もある、必ずしもまだ最終的な結論が出ていないということになるのじゃないか。特許庁長官としては、第二期工事のほうへ必ず特許庁を移すということになってくると、職員だって前からそういう気持ちになっているだろうし、また特許庁の業務というのが非常に複雑だし、いまの庁舎では狭隘であるというだけ…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 この問題については、実際われわれとしては特許庁が二つに分かれているということ、それと旧庁舎が非常に狭隘であるということ、それから特許行政が非常に重要であればあるほど早く統合する、そして業務の推進をはかってもらいたいということなんですが、私の最初の質問に対するあなたのお答えは、第二期工事が完成したならばそこへ特許庁は移るのだというはっきりしたお答えがあったわけだ。ところが、官房長のお答えとなり、また私の質問に対するあなた…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 この欧州との輸出の地域とか数量の調整の協定をやったという問題は、これはどうなんですか、四十年ごろからすでにやっておったのではないかというようなことも伝えられているのですが、そこらあたりはいかがなんですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 そうすると、いま委員長お答えになりましたように、西独のカルテル庁でことしの四月五日でございましたか、化合繊の九社に対して日本と販売の地域を分割する国際カルテルを結んだということで、総計約四千九百万マルクの罰金を言い渡した。また、チリの国際会議でもそういうようなことが指摘されたというようなことが新聞で報道されているわけなんですが、いま通報制度といったようなお話もあったわけですが、そういったことが、今度のこの国際カルテルの…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 通産省にお尋ねしますが、これは本田企業局長も関係がありましょうし、佐々木繊維雑貨局長も関係があるでしょうが、どちらからでもけっこうですが、いま委員長がお答えになりました、また私が指摘をいたしました西独のカルテル庁の、日本と西独の業者との間の国際カルテルを結んだということで、罰金を言い渡されたというこの事実、これは十分おわかりになっておられたでしょうが、これに対する指導はどうなさいましたか。
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 それでは、直接の今回の立ち入り検査の問題についてお尋ねをしていくことにいたしますが、公取委員長は、記者会見でのことだと思うのですが、「秩序ある輸出の体制づくりには、政府がなんらかの形で介入すればいい、と考えているのか」ということに対して、「そのへんは微妙だが、要するに、法律に違反しない形で政府が認めたものはいい、ということだ。業者同士が秩序ある輸出と称して、ヤミのカルテルを結ぶのは、断じて認められない。政府が一枚かめば…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 基本的な考え方は、私はそうだと思うのです。 そこで、端的にお尋ねをするのだけれども、表現は「政府が一枚かめば」と言っているんだが、これは政府が介入という意味であろうと思う。また、先ほど私が読み上げましたように、「秩序ある輸出は政府ベースの話だと思う」こう言っておられる。この政府ベースの話だということになってくると、これはどういうことなのか。政府が一枚かむというような問題は、単なる行政指導というようなことも考えられる。ま…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 私は、いまの公取委員長の答弁は独禁法上正確だと思うのです。そうあらねばならない。実は私はたいへんその点を疑問に思っておったのです。「政府が一枚かめばいい」とかあるいは「秩序ある輸出というのは政府ベースの話だと思う」、何かまぎらわしくて、あなた自身が独禁法を軽視するというのか無視するというのか、どうも政府の行政指導というもので法をねじ曲げようとしている、それをあなたが追認するというのか容認するというのか、そういったような…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 これから検討を進めるということなんですが、それはどういうことなんですか。あなたのほうは公取に対して何か、公取の解釈というものは非常に抽象的でわかりにくい、だからガイドラインを来週中にも作成をして、一つの基準を決めてもらいたいなんということを注文をつけようというような報道もなされているわけですが、私は独禁法というものはあいまいなところはないと思うのです。公取委員長がいまお答えになりましたように、秩序ある輸出をあなたのほう…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 それでこの点についてお尋ねしますが、輸取法によって輸出カルテルを結びますね、通産省はこれを認可するわけですが、同じような内容でいわゆる外国の業者と協定をする、その場合にはどういうことになりますか。公取委員長の解釈を。
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○中村(重)委員 国内で業者が、いまあなたがお答えになりましたように話し合いをやる、そして正式に法的手続を輸出入取引法に基づいて認可を受けるのです。これは、そこで同じような、認可を受けた内容のとおり外国の業者と協定をするということは違反になるかどうかいういことでもお尋ねしたのですが、あなたのお答えをこういう形でその業者が悪用というのか、巧みにこれを利用するということになってくると、私は何か抜け道が出てくるような感じがする。欧州その他、外…