中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 本庄さん、いまお聞きのとおりですよ。米軍に対しての取りきめがあって、海上によってやってくれという注文をつけているという。ところが、所轄警察では外からちょっと見るだけでしょう。そして外から見て、弾薬ですから何か箱詰めでもしているのでしょうか、それで差しつかえないなんということをやっているのですね。これは国内の一般のそういった火薬や何かの輸送あるいは自衛隊の弾薬輸送というものも同じような扱いをしているんですからね。アメリカ…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 あなたお答えのように、火薬類取締法は、災害の発生防止や公共の安全を守るために公安委員会、これは署長が代行することになっていますが、積載方法や経路について指示することができるということになっている。荷物の中身などについては検問が及ばないというように解釈できるわけですね。いまあなたのお答えもそういうことであった。検問してもトラックに積まれている火薬が事前に公安委員会に届けられた種類であるとか量であるかどうか、中身を見なけれ…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 私はいまの保安部長の答弁がまともな御答弁だと思うんですよ。真剣に検討する、これはお役所の答弁なんだけれども、そんなことであってはいけないじゃありませんか。改正するということをあなたがここで断言できないことはわかる。いま真剣に検討するということは非常に重要なんだから、これはやはり法改正というような方向で、ともかくこれはもっと取り締まりを強めて、形式的なことではなくて、実際にこの取り締まりができる、そしてその危険を防止する…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 具体的な例として私はお尋ねしたわけなんだな。問題提起もしたわけなんだ。いま言っている問題、佐世保から静岡、これは海上輸送ができないなんていうことは考えられないでしょう。この佐世保からの弾薬輸送、こういうのは当然海上輸送によるべきであるというそういう考え方で米軍との間に交渉する、そういう決意であるというふうに理解してよろしいですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 大臣に先日も同僚議員から若干お尋ねをしたのでしたが、東京瓦斯から三二・二%の大幅料金値上げの申請がなされて、その後公聴会等も開かれておるようでございますが、この点に対して値上げの理由が何なのか、また通産省はこれに対してどのような方針でお臨みになろうとお考えになっておられるのか、その点について考え方をひとつお示しいただきたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 大臣がいまお答えになりましたように、十二年間料金が値上げされていない。さらに、新しい設備を——引き込むというのは設備であろうと私は思うわけです。さらにパイプライン事業というのを東京瓦斯がいまやっている。そういったことが設備の高騰という形になってあらわれて経営圧迫ということになっておるんだろうと、実は私は思うわけです。ところがガスの料金というのは、全部の需要者にその料金値上げの影響というのが与えられてくるわけです。冷暖房…
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 十二年とか十五年とかいいますと、卵の値段も十二年も十五年も値上がりになってないです。これはやはり非常に多量な生産をやるということです。そういう中で吸収しているということです。電力料金もしかりでしょう。十五年もあるいはもっと値上げをしてないものもあるでしょう。あるいは東北電力でございましたか、値下げをしているところもあるわけです。またガスにいたしましても、東京瓦斯よりももっと前に値上げをし、あるいは十五年、十七年とまだ値…
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 局長からでもけっこうですが、東京瓦斯はどのような合理化努力をしておりますか。実績としてはいかがですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 東京瓦斯以外に値上げ申請をしているガス会社があるのかどうか、あるいはそれが予想されている会社がありますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 それから、公聴会を開いたということは大臣からお答えがありましたし、新聞報道でも知っているわけですが、何か聞くところによると、会社側の賛成公述人を動員したとかなんとかということが伝えられておりますが、真偽のほどはなかなかわかりにくいと思うのですが、この公聴会の賛否の意見というものは料金値上げ決定の中でどの程度のウエートを占めるのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 局長の先ほどの答弁の、会社の合理化努力といったようなものは、ある程度努力をしているということは認められるわけなんです。しかし、さきの東京瓦斯の爆発事故、私はガス会社にも責任があったことは否定できないと思いますが、他工事による事故というような点も見のがしてはならない。これは警察当局の取り調べの結果も明らかになっている。あのようなことで相当会社の出血もあったであろうということは十分想像はできるわけです。大臣がお答えになりま…
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 大臣が言われるのだけれども、パイプラインを公益事業に位置づけた大臣の考え方からいいますとあまりいただきかねるです、実際は。まあしかしあれよりましだということはこれは申し上げたわけだから……。しかし大臣がいま言われるように、水道に次ぐというようなことはあまり高く評価し過ぎるです。太陽と空気と水は人間が生きていくために不可欠のものですよ。それじゃ冷暖房が人間の健康に及ぼす影響はどうなのでしょう。
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 大臣、私は、経済性の面から冷暖房がより集中的な供給という形になることは適当だと思っているのです。そのことは評価しているのです。したがって、熱供給事業そのものに私は反対をしようとは考えていないのですよ。やはり公益事業として位置づけして、金融とか税制というようなことで企業を保護するという前に、実はもっともっと国としてやらなければならない点があるのではないかということです。 それから、健康の問題を申し上げましたが、文明は人間…
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 それは私が質問したことに対する的確なお答えにならないのですね。効率的な規模ということになってまいりますと、その範囲だけの問題ではなくて、たとえばホテルとかなんとかいうものがたくさんあると、これは二十四時間冷暖房を使うんだから、供給者にとっては一番都合がいいということになる。したがって、その使用量という形によってもまた違ってまいりますね。ですけれども、一番効率的な規模というものは十五階建てぐらいの五、六棟というところだと…
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 法律をお出しになるんだから、十分そこらあたりを、いろいろな質問があるんだから、検討してお出しにならなければ、質問に対して的確なお答えができないということであってはならないですね。 東京瓦斯が十年でもって回収されるということになっているのですね。それは料金です。北海道はどうかといったら、これは住宅が中心になりますから、そんな短い期限でもって回収はできないですよ。そうすると、そこに業者によって格差がぐっとできてくるんですね…
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 地方団体は議会というのがあるので、そこでチェックするからいいじゃないかというような考え方もお持ちになっていらっしゃるようですけれども、地方団体であるからといってあまり高く評価していくということはだめなんですね。権利だけを確保する。そうしておっても、財政力とかなんとかという形においてなかなかうまくいかないということにもなるわけです。そして途中でやめてしまったということになると、これは消費者が迷惑をするということになる。そ…
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○中村(重)委員 大臣の時間がありますから、これでまとめてお尋ねをして私の質問を終わりますが、いま私は三点お尋ねをした。 一点は、供給範囲についての許可をするわけですね。だから地域独占になるのだ。さあ許可はとったわ、実際は工事をやらないのですね。権利だけを取っておる。だからあまりやらなければこれを取り消すという規定があるのですよ。ところがその規定は、具体的に何年であるかということは書いていないのですね。これは私どもは、電気事業法の場合で…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 技術上の問題については石川委員からお尋ねをいたしたようでありますから、出光参考人に、この附則の第六条で、土地収用法の一部を改正する、パイプライン事業を土地収用法の対象にするんだ。ところが、このパイプラインは、近隣の住民に対しては便益を与えるということが全くないわけですね。それだけではなくて、私は、安全性という問題について地域住民が非常な不安を持っているということは、新しい事業でありますだけに、想像以上なものがあるであろ…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 次にお尋ねをいたしたいのは、この事業の許可がなされた場合、安全性の確保と関連住民の利益を守るという点から、さらにまた石川委員もいろいろお尋ねをいたしておりましたが、安全性という問題について、私は、絶対でないということはこれはもう確かだと思うわけです。したがいまして私は、あらゆる努力というものをなされなければならないと思います。それらの点からいたしまして、あなたは事業を運営するにあたってどのような決意でお臨みになる考え方…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○中村(重)委員 第三点にお尋ねをしたいことは、安全性を確保していく、それには、絶対に費用を惜しむものではない、安全確保というものはうしろ向きではなくて前向きである、そういう考え方の上に立たなければ、私は、これからの事業の発展はあり得ない、そのように考えているわけであります。そうした考え方の上に立ってこの事業の運営に当たります場合に、パイプラインによるところの通油コストというものはどの程度になるのか、それから御研究になっていらっしゃいま…