中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 先ほど私が触れましたように、内需に向けさせるということになってくると、個人消費というものをぐっとふやさなければならないですね。ところが、四十七年度の経済見通しでは、先ほど申し上げたように、一三・八%の伸びでしょう。四十六年は一三・五%ですよ。横ばいですよ。これでよろしいとお考えになっていらっしゃるのか。それではだめなんだということであるならば、これをどうするのか。それは具体的に、賃金は抑制の方向で進めていこうとしている…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 流通の改善ということは、これはまあ非常に重要な問題であることは言うまでもないですね。しかしながら、一つ一つけちをつけるようだけれども、新中央卸売市場の法律案を私どもは先般審議をして、これは成立をしておる。いよいよいま実施の段階に入ってきた。その中身を見ましても、必ずしも流通機構が整備されておるとは私は思わないのですよ。問題点は非常に多いですね。解決してないですよ。何か生鮮食料品の問題について、いま中曽根大臣もお答えにな…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 あなたが調整インフレ構想を明らかにされたと新聞には確かにそう伝えておったのですね。だから先ほど私が申し上げましたように、労働賃金を上げていく、コストプッシュというようなことで、これはインフレに通ずるという意見も実はあるわけですね。しかしながら、その必要性ということはあなたがお認めになって、そういうことをやらなきゃいけないのだということでああいう構想をお出しになったのだろうか。これは確かに聞きがいのある構想だろうと思って…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 ドルの保有量というのは実際どの程度あるのですか。公称百六十九億ドルともいわれるのですね。しかし、おそらく二百億ドルを突破しておるであろうともいわれる。これは現実にどうなのか。これはどちらからお答えをいただくのがいいのかわかりませんけれども、いろいろと見込みがだいぶ違っておるようでありますから、その点に対してひとつお聞かせいただきたいと思います。
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 ホノルルで日米首脳会談が実は行なわれることになるわけでございますけれども、アメリカ側は、新聞で伝えられておりますように、経済問題というものに相当な期待をかけておるということのようでありますが、先般箱根の会談というものがなされた。私どもはそれらのことをずっと関心をもって見ているわけですが、かつて日米の通商関係について一年間の休戦ということが実は確認されたというように伺っているわけです。ところが、まだ一年たたない。それに対…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 それではホノルルにおけるところの首脳会談の中では、そういう具体的な問題の話し合いはなされない。しかし、その二十億ドルに出超を押えていくということについての具体的なものは、それではその後の段階において話し合いをされるということになるわけなんですか。また、政府部内においては、少なくとも田中総理が、この三十五億ドルあるいはそれ以上の出超を二十億ドルに抑制をするというようなことがキッシンジャーさんとの話し合いでぽんと出るはずは…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 だから具体的にはどうなんですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 意見として申し上げておきますが、いま中曽根大臣がお答えになりましたように、農作物の輸入が非常にふえているわけですね。過去五年間に五割以上が増加をしている。そうして農作物の総輸入量の三割というものはアメリカからの輸入という形になっているのです。これほどアメリカから農作物輸入をしておるのに対して、なおかつ目玉商品であるから果樹であるとかあるいはオレンジであるとか、牛肉の輸入を強要する。また、日本がこれに対して、自由化という…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 新しい国づくり、ビジョン、文化連合都市をつくっていく、こういうことなんですね。それがどういう社会かということはわかるような気もいたしますが、これをどういう社会ということに名づけるのでございましょうか。
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 そうすると高度の福祉社会ということになってまいりますかね。
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 そこで、集落が集まって二十五万都市をおつくりになる。それには一つの点がそこにでき上がるわけです。そうすると、点と点との線というものがどうなるのかということが問題になってくるわけです。こう深く入ってまいりますと、時間がわずかになりましたから、これもまたあらためてやらなければなりませんが、まず構想、工場再配置の問題にいたしましても、私どもはたしか十二点かにわたりまして修正をしまして、これは賛成でもって成立をさした経過が実は…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 私は、いまの中曽根大臣のポイントは正しいと思うのです。私は長崎なんですけれども、長崎市に三菱重工の造船所の下請が無数にある。これを約二十キロくらい離れたところに一カ所に集めた。そこへ労働者がどれだけ行ったか。前の工場から労働者がそこへ移ったのは五分の一程度なんです。行かないのです、労働者は。ですから、ほんとうに労働者がついていけるように魅力あるそうした都市づくりというのか、交通ネットワーク、それをつくり上げていくという…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 いまのお答えの中からも大いに議論が出てくるところでございますけれども、いずれまたその点をお尋ねをしていくことにいたしたいと思います。 それから、私の触れました土地政策、地価対策、この点は重要であるということは、これは言うまでもございません。労働者が行くかどうか、これと同じような比重でもってこの地価対策、土地政策というようなものがポイントにもなってこようかと思います。これは建設省が四構想なるものを出しておったようでござい…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 どうもこれほど重要な問題にそういう抽象的なお答えではなくて、もっと具体的なお答えができないものでしょうかね。その程度のことは、私はまとまっておらなければいけないと思いますね。ですけれども、その程度のお答えしかいまのところ出ないわけでございましょうから、またあらためてこれはお尋ねをしていくことにいたしたい。 今度は、フランスやイタリアがいまやっておるように、計画前の価額でなければ土地の売買はできない。これもやはり一つの参…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 十月に訪中する覚書貿易交渉ですね、これに対する政府の態度なんですが、従来はどうしても盛り込むことのできなかった、たとえば鉄鉱石であるとかあるいは原料炭であるとか食肉、この三大品目を今回は盛り込もうという意欲を持っておるように伝えられておるわけですが、政府の方針としてはいかがなんですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 いま私が申し上げましたのは、覚書貿易というものも政府とは無関係にいままで進められてきたわけじゃない。与党の諸君が交渉に当たってきているわけですから、準政府ベースでこれをやってきている。そしていままで申し上げたように、これは日本政府の意思によってこれを盛り込むことができなかった。したがって、今回、日中正常化というような方向に向かって、この問題をどうするのかということは重要な問題点であろう、私はそう思うわけですから、大臣の…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 大臣が十五時でもって退席をしたいという御意向のようでございますから、私の割り当て時間はもう若干あったわけでありますけれども、私どもの予定より早く退席をされるということでございますから、これできょうの質問は一応終わりたいと思っておりますが、日中正常化と関連をいたしまして、台湾との経済関係、これをひとつ明らかにしておいていただきたい。
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 もう少し具体的に伺っておきたいのです。 新聞に報道されるところによりますと、いわゆる逆政経分離というようなことでやるのだ、従来取りきめた借款であるとか、そういったようなものは、これは認めていくんだというようなことも伝えられているわけでありますし、それから最近、台湾との原子力発電のプラントについて輸銀の延べ払いを許可されたということが伝えられている。私は、この時期にこれをお認めになったという真意のほどがわかりかねているわ…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 大臣に対する質問はこれで終わりたいと思います。 あとは、大臣に対する質問が終わりました後に、政府委員に対しましてまだいろいろな問題についてお尋ねしてまいらなければなりません。これで私の質問は、保留をいたしまして、終わります。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 きょうは限られた時間であります。二、三十分の時間しかないわけですから、具体的な問題は後日お伺いをいたしたいと思っておりますが、いま加藤委員から環境破壊、公害の問題についていろいろ指摘なり質疑があったわけですが、いまストックホルムで開催をされております国連環境会議に大石環境庁長官が日本代表として出席をしているわけですが、会議において演説をされ、その内容も報道されておるわけで、その前に長官の記者会見等も行なわれておるわけで…