中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 先ほど樋上委員からも指摘をいたしておりましたが、この両三年の不均衡是正は無理ではないのかということについて、あなたはベトナム戦争終結の見通し等含めて可能だというようにお答えになっておられた。ベトナム戦争は別といたしまして、黒字幅をGNPの一%ということになってくると、これは相当不均衡是正のための思い切った措置をとらない限り無理であろう。ところが、そのことはわが国の経済に及ぼす影響は相当大きい、こう思うのですが、その影響…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 そうすると、貿易収支の均衡の要請というのは、最近の傾向を見ると、EC諸国に対する輸出が非常に伸びているのですね。当然そこらからも不均衡是正といったような要求が出てくるのではないかと思うのですが、そういった動きはありませんか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 この貿易収支の黒字を減らす対策ですね。対策としては輸出の抑制と輸入の拡大ということをあげて、そして輸出の抑制、輸入の拡大の具体的な目標と申しましょうか、たとえば、輸出の抑制は、景気の刺激とか輸出税とか調整インフレ、産業構造の変革、輸入の拡大は、景気刺激、自由化の拡大、関税の引き下げ、流通機構の改善、こういったことを報道されている。この点は日米間の合意ということになっているわけですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 全部でないということになってくると、あなたは調整インフレ——インフレという名前のつくものは絶対反対だ、こう言っているので、この点も合意になっているのかどうかわからないのですけれども、それから輸出税、これは課徴金の問題なんだけれども、あなたはこれをやるんだということを一度発表して、これをまた取り消しをされておった。これも真偽はわかりませんけれども、新聞には確かにそのとおり報道された。ここらの点はどうなんですか。合意という…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 あなたは私のこの前の質問に対しても、調整インフレ、インフレという名前のつくものは全くいやなんだ、これは自分の意図でないものが報道されて迷惑しているということをお答えになったのですね。しかし、何ぼあなたがインフレと名前のつくものはいやだと言っても、これは日本列島改造論の問題にいたしましても、景気刺激策にいたしましても、インフレになる、名前がいやだいやだと言ったって、これはインフレですよ。デフレ政策をとらない限り、これはイ…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 もう一つ私は、アメリカが赤字国としての責任として当然とらなければならない措置、また要求しなければならないことは、現在世界的に問題となっているドルの過剰流動、この過剰流動性というものを吸収するという問題、この点について具体的な方法というものをアメリカが各国に提示する義務があるのじゃないかと思うのですね。また、日本をはじめ各国はこれを要求することが当然であると思うのですが、中曽根通産大臣は、通産大臣として、かつ国務大臣とし…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 そうだと思いますね。ドルと金の交換性の回復ということをしないところにアメリカがドルの過剰流動性というものを放置をするということになっているのではないか。当然金とドルの交換性の回復ということを要求しなければならない、私はこう思うのですが、その点に対してはどうお考えになりますか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 そうすると、政府としては、国際基軸通貨としてはやはりドルが適当であるというお考え方ですか、あるいはSDRを基軸として推進することが適当であるという考え方を持っているのでしょうか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 その点もう少し議論したいのですけれども、時間がございません。 それから共同声明の第六項に、国際通貨制度の基本的改革が緊急、緊要であるというようなことがあるわけですが、この点は日米間で合意して、そして具体的な話し合いというのがなされたということになるわけですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 日本としてはスミソニアン体制の堅持を表現をするようにということを主張したのだということが伝えられておる。しかし、これはアメリカ側が容認をしなかったということのようですが、そうだとすると、私は、円の再切り上げといったような問題が相当議論をされたのではないか、たしか新聞にもそのようなことを報道しておったようにもちょっと記憶するのですが、その点はいかがなんですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 そうすると、鶴見・インガソル会談で合意された緊急輸入ということですね、この点の詳細を聞きたいのですが、事務当局からでもけっこうです。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 いまお答えになりましたような緊急輸入の物資は、相当長期間貯蔵しなければならぬものも含まれているわけですね。そうなってくると、これと外貨貸しの関係というものが出てくるのじゃないか、私はこう思うのです。 それから、この前の国会で廃案になったのですが、経済調整法案、このことについても私は当然関係が出てくるであろう、こう思います。その点をお答えいただきたい。これは大臣からお答えいただかなければなりません。 それから、通産大臣と…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 大蔵省では、田中総理が実現をしたのだからこれは当然再提出をしなければならない運命にあろうなんというようなことかもしれませんけれども、この前むしろ批判的であった、消極的であった大蔵省が、これを再提出をするよらな意向が非常に強い。そうして通産省のほうはあまり声が大きくない。この前は逆であったわけですね。ですから、大蔵省でそういったことを検討しておるということについては、通産大臣としてはどうお考えになっているわけですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 中曽根大臣にお尋ねしますが、いま大臣がお入りになったときに、日ソ経済委員会石油委員会の訪ソ専門家代表団の報告がなされて、それに対して簡単な質問が行なわれたわけでありますが、通産大臣としては、チュメニ石油計画の推進についてどのような態度を持ってお臨みになろうとしておられるのか、簡単でけっこうでありますから考え方をお示しいただきたいと思います。
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 各般にわたってお尋ねをしてまいりたいと思うのですけれども、両大臣の時間の関係から、十分な時間がとれないわけであります。したがいまして、簡潔にお尋ねをしてまいりたいと思うのですが、ただいま有田経済企画庁長官のごあいさつの中で、景気は回復の基調にある、経済成長も七・二%の政府見通しを相当上回っている、回復のテンポはしかし比較的弱いというようなことであったわけであります。 この景気回復の問題に対しましては、政府部内におきまし…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 まだ経済企画庁長官はテンポは比較的弱いとおっしゃったんだけれども、三十七年と四十年の回復テンポから見ると、私は、むしろこれは着実に回復をしているのではないかという感じがするわけです。必ずしも弱くはない。中曽根通産大臣もいまお聞きになっておられたとおりですが、景気刺激が必要であるというように大臣はお考えになっていらっしゃる。ところが、景気はあまり刺激し過ぎると、また重化学工業というものの設備投資というのが再燃してくるとい…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 考え方はわかるのです。わかるのですけれども、中曽根大臣が通産大臣に御就任になって、通産行政というものに直接取り組んでみられてどのようにお感じになっていらっしゃるのだろうか。依然として生産第一、成長優先の型の経済というものから脱皮していないというように私は判断をしているわけですね。ですから、いま大臣のお考え方というようなものをほんとうに推進していこうとするならば、これを完全脱皮をしなければならないのではないか、こう思うの…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 そうすると経済構造を変えていこう、こういうことなんですが、それに対しては生産第一、それから成長優先ということで脱皮していこう。こうするならば、それは住宅であるとかなんとかというお話があったわけですけれども、具体的にそれではどうしていくのかということなんです。数字は正直なんですからね。政府の方針としましては、四十七年度の予算編成の中にも経済見通しというものが出て、十一兆四千億という予算が編成をされたわけですね。ところが、…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 時間の関係がありますから意見を言わないで端的にお尋ねをしてまいりますが、対外均衡達成の方法としてどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○中村(重)委員 輸出を内需に向けさせる、緊急輸入をする、こうおっしゃる。そうすると輸出を押え、輸入をふやしていく、国際収支の基調というものを減らす方向に進めていく、こういうことになるわけです。国内需要をふやしていくための具体策というものがなければならぬですね。いまのお答えの中では、必ずしも明確ではないわけです。抽象的ではなくて具体的にどうしていくのか。私は先ほど経済見通しの点について若干触れたわけであります。それらの問題も含めて具体的…