中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 いまはどうしてかということを言っているんじゃなくて、非課税にしたということは私は知っておって尋ねておるのだ。だから、これは非課税にすべきである、住民税も不動産取得税も。だから、いまやっていることだって減税したり免税したりということで前向きで対策は講じられているんだから、いまの線から一歩も出ないということだったら何も質問する必要はないんですよ。だから、言っていることが適当ではないというお考えの上に立っているのかどうかとい…
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 商工会館を国とか県が補助金を出して建設をする前であると話はまた別ですよ。国が商工会館建設に対して補助金を出したのは昨年か一昨年か、その程度でまだ歴史は浅いですよ。だから、前に商工業者がみずから金を出して会館を建設をしたということと、いまのように国や県が補助金を出して公共事業的な形で扱ってきたということとは事情が別なんだから、現在の状態の中でどうするのかということを私は聞いているわけだ。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○中村(重)委員 まじめに答弁されるのだから、別に答弁に対して私も食ってかかろうとはしませんけれども、ただ、あなたの答弁を聞いていると、いかにもしゃくし定木で、よほど前からいまの公共性を持った会館建設であったかのような印象にとれるような答弁がなされた。そうなってくると、それじゃ非課税扱いにしているのはどういうものがあるかということをお尋ねをしなければならないということになってくるわけですね。それで、そういう問題を中心にして比較論争をしな…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 議事進行。いままで委員から質問に関連して参考人を呼んでもらいたいという申し出があった場合は、所属する党の理事にあらかじめ相談をして、その取り扱いについて話し合いをしたはずです。松平委員からそのような申し出があったとするならば、当然私に相談をしてしかるべきであった。しかし、いま松平委員から質問があるまで、けさの理事会にも何らそのことについては触れておられない。委員長としては怠慢じゃないか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 諸案件にわたって質問申し上げます。 その前に、経済企画庁長官の時間の関係もありますから、私があとで質問をいたしますガス料金等の値上げに関連をいたしますので——公共料金の値上げの申請がこれから続々出てくると私は思っているわけです。それに対して経済企画庁長官としてはどういった態度でお臨みになるつもりなのか。その点をひとつ伺っておきたいと思います。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 考え方としてはいまの御答弁で明らかにされたわけですが、具体的な問題として、消費者米価の値上げも平均八%上げるんだという態度をおきめになった。審議会はそれに対して抵抗の態度を示している。また、その他西部瓦斯の料金値上げであるとかあるいはバス料金の値上げ、タクシー料金の値上げ等々出ているわけです。そういった具体的な値上げ申請に対してはどういった態度でお臨みになりますか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 公共料金の値上げの消費者物価の値上げに対する寄与率は、私は非常に高いと思っている。政府の四十七年度の経済見通しの中で、消費者物価の上昇率を五・三%と見込んでおられる。現状のように公共料金が次から次に値上がりをしているという中で、四十七年度の消費者物価は大体どの程度の上昇率になるであろうという見通しですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 配慮というのはわかるのですよ。しかし五・三%の値上がり率に押えていくということになってまいりますと、当然いま出されているところの公共料金の値上げ等を抑制するという方針で臨まない限り私は不可能だと思っております。だから大臣はその確信があるわけですか。いかがです。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 いまお答えになったようなことはいろいろあるだろうと思うのですよね。ですけれども、五・三%に押えるという基本線、これはあくまで堅持していくのだ。そして公共料金というのも、これはもう申請があったものを絶対に上げさせないというのではない。その企業の実態というものを十分分析をして、そして何というのですか、申請をスローダウンするような形で認めるようなこともあり得る。あり得るけれども、それはあくまでも五・三%という天井があるんだ。…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 方針としてはそうなんだけれども、いま季節的なもの云々、たいへん苦慮しているということになってくると、五・三%を出ることもあるかもしれないというような、そういった印象を受けるのですが、そのとおりなんですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 あなたは大臣に就任されたとき、御承知のとおりいろいろなトラブルがあったわけです。それだけにあなたの大臣就任に対しては相当注目されたことも事実です。その際私はテレビで、あなたが消費者代表の方々と懇談をされた、そのテレビの映像を実はじっと見守っておった。かつて私が所属する委員会の委員長であられたし、あるいは文部大臣、いろんな関係であなたの人柄も私はよく知っているつもりなんで、あなたの言明というものはあくまで守られることを私…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 先ほどのあなたの樋上委員の質問に対する答弁の中で、再販なるがゆえに、値上げをしようと思っても値上げがむしろできないということだってあるんだ、そういうお答えが実はあったわけですね。私は、あなたがこの再販制度というものをこの際検討して、これをはずすこともあり得るというふうに思っているのではないかなと思って実は聞いておったわけです。前委員長の際に、ある程度の再販の商品に対してこれをはずす、それから弊害是正ということを実はやっ…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 その点、私はそれでよろしいと思うのです。ただ、二重価格というものを、これは形式的なものですから、それにだけメスを入れて——販売価格とか現金正価とかいろいろあるのですね。そういった形式的なことだけメスを入れて、それはいけないのだということになってまいりますと、むしろ値上がりになるという結果を生むことだってあり得ると思うのです。 現に、前に公正取引委員会で、特に通産省がそういう指導をやって、そして一五%の値下げをやったとい…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 メーカーの名前を特に秘しますが、有名メーカーで、昭和二十七年に五十億の資本金であったのが四十七年には一千億になっている。私は長崎ですが、長崎でそのメーカーの小売り店は三十店であった。いまこれが二百店になっています。そこで、資本金もふえる、販売高も経済成長に伴って増大をしてまいりました。まいりましたが、小売り店は少しも栄えていない。ただ小売り店の数がふえてきたということだけなんです。この現象はどうして起こるんでしょうか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 あなたのそういった調査の結果のお答えであるとするならば、それはそれなりの調査でございましょうから、別にメーカーを保護するという立場からのお答えではないでしょう。ですけれども、私の調査ではそうではありません。メーカーが小売り店の店員を引き抜いて、次から次に系列店の小売り店をつくっておるという事実は、調査の結果おわかりになっていらっしゃいますか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 小売り店の数がふえる。一つの小売り店の零細化が依然として改まらない。これはどこに原因があるかということになってまいりますと、小売り店が大きくなるということはそれだけ販売高がふえるということなんです。販売高が大きくなるということは、マージンだけじゃなくてリベートがふえるということなんです。メーカーはそれを望みません。できるだけマージンだけでとめておきたい、リベートをできるだけ出したくないということで、小売り店が大きくなり…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 ただいま私が申し上げたことは事実であります。これが、小売り店はふえるけれども、零細化は依然として変わらない原因だということです。 それから中小企業庁は、中小企業対策としては少なくとも共同仕入れということを強力に推し進めておられるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 当然のことでしょう。ところが、小売り店が共同仕入れをするとそれだけ格安で品物が入る、また消費者に対しても安く売ることができる、そういうことで、小売り店同士が話し合いをやってメーカーに共同仕入れの申し入れをいたしましても、メーカーはこれを拒否いたします。そのようなことが許されてよろしいんでしょうか。これは大臣からお答えいただきましょう。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 ところが、大臣、現実にそういうことをやっているんですよ。なぜでしょう。これは先ほども申し上げたんですが、販売高によってリベートがふえるからでしょう。ともかく飽くなきメーカーのやり方なんですよ。これにメスを入れなければ中小企業、なかんずく零細企業の苦境と申しますか、零細性というものから脱却することはできない。だから、このようなメーカーの不当なやり方というものは、徹底的に改めさせなければならない、私はそのように思います。私…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 私の資料にはメーカーの名前も書いてあります。しかし、きょうはメーカーの名前を特に避けます。私は小売り店の方七人に集まっていただきましていろいろと話し合いをいたしました。実態の調査もいたしております。ですから、単に私がうわさとしてここで質問をいたしておるものではないということだけは御理解をいただきたい。まだこれに関連をいたしまして質問したいこともありますけれども、いずれまた適当な機会に申し上げます。山形局長にはこういった…