中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 私は、いまあなたがお答えになりました不公正な取引にならないかどうかという点でむしろ的確にお答えいただいてもよろしいと思ったのですけれども、きょうはあなたとこのことについて議論をしようと思わなかったから、関心をお持ちでしょうから、もし御見解があれば伺いたいという形で、実はきょうはあなたも初めてでありますし、私としては十分配慮して申し上げたつもりなんですが、少なくとも私がいま申し上げたようなことについては公正な取引ではない…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 査定はいつごろ終わる見通しですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 東京瓦斯が、十二年前に料金値上げをやったというわけで、先般二三・何%かの料金値上げをお認めになった。今度の西部瓦斯は十四年目の料金値上げである。そこで、供給密度も東京都と比較いたしますと非常に薄いといったような関係等から、ある程度の料金値上げを認めなければならないであろうというような観測も伝えられているのでございますが、その点はいかがでございましょう。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 先ほど経済企画庁長官は、公共料金というものはできるだけ抑制策で臨みたい、会社の合理化対策というものを強く推し進めるように指導していきたいということを言われた。西部瓦斯はどのような合理化努力を今日まで続けてきておられますか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 料金値上げの申請の理由の一つとして、保安確保の諸費用云々ということがあるわけですが、保安確保のためにどのような努力をしてきたのか。設備の点について、その他保安確保のための諸対策という点について、あなたのほうで把握しておられる点についてお答えをいただきたい。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 保安検査の問題だけを申し上げますと、都市ガスとLPガスの保安検査は同様に取り扱うということを当委員会においてお答えになっておる。だがしかし、都市ガスの保安検査、それからLPGの保安検査は同様ではありません。消費者にとっては全く同じなんです。なぜに都市ガスとLPGの保安検査に差をつけるのですか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 保安についての周知徹底は、都市ガスであろうともLPGであろうとも同じなんです。同じにやらなければいけない。片や周知徹底をやるようになっている、片や保安の検査の頻度というものについて都市ガスと比較する場合にLPGのほうがその頻度が高い。しかし、一方は周知徹底ということをやらせているんだからそれで補っているんだということでは答弁にならない。そういうことであってはいけない。消費者にとってはその危険度合いというものは同じなんだ…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 私は声を大きく申し上げているんだが、あたりまえのことを申し上げているんだから、政府のほうも誠意をもってお答えをいただきたいのです。私の質問に対して、いやそうじゃないのだ、これは差をつけることが当然なのだというお答えが前にあっておれば別なんです。ところが、あなたの指摘は正しいんだ、そのとおりにいたしますという答弁が前になされておる。しかし現実にはそれが実行されていない。だからまだその途中でも、なぜにこれを改めないのかとい…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 都市ガス事業者が簡易ガス事業をあまりやるということは、中小企業に対する商権の侵害にも事実上なる。いわゆる中小企業を圧迫することになる。だからそうならないように、中小企業に対しては、実際はボンベ売りから実は導管供給による簡易ガスをやらせるようにした。ところが、これをLPG業者よりもむしろ都市ガスがこの簡易ガスによる供給をやろうというように変わってきつつある。私はそれは本来の行き方ではないと思うのです。これは調査をして、や…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 時間の関係がありますから、またいずれいまの問題は突っ込んでお尋ねをすることにいたします。 この西部瓦斯の料金値上げ申請に伴って公聴会がガス事業法第十七条に基づいてなされておると思うのですが、公聴会は開催されたのかどうか、そうしてその公聴会はどういった状況であったのか、お調べになっておられたらお答えをいただきたい。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 この公聴会の意見というものは料金値上げに対してどの程度の比重と申しましょうか、尊重と申しましょうか、公聴会というものの位置づけなんですが、どれほどの役割りを果たすことになりますか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 公聴会の意見が反対が多数であればその料金値上げというものを認めないこともあり得ますか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 いまあなたがお答えになったとおり、公共料金というのは原価主義になっておる。算定基準があるから算定基準に基づいてあなたのほうは許認可をされる。そこで公聴会というものは、私は料金値上げの隠れみのみたいな形に運用されておるのにすぎないのじゃないかと思います。公聴会の反対意見が何ぼ多くても、その意見が尊重されて料金値上げが押えられたという事実はない、事例はないのです。いまお答えになったようなその算定基準によってやっている。これ…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 通産大臣、いまお聞きのとおりです。通産局から佐世保のほうへ送った公述人の申請書、これが届いていない。いや送った、いや届いていないと佐世保のほうは水かけ論になった。長崎に送った申請書類は、市役所が紛失をしてしまった。そのことが後日わかった。そこで今度は代表の方は、いま局長の答弁では意見を言いに来た、こう言ったのだけれども、自分たちは知らなかったのだ、市が書類を紛失をしたのだから、自分たちは行って公述をしたいのだから、意見…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 いいものであろうということばじりは決してとらえません。少なくとも私が大臣に期待をするのは、いま公益事業局長すらも、今後はそういった場合は特別の配慮をしたい、こういう答弁をしたのだから、あなたは胸をたたいて、これはまずかった、今後はこうさせるというくらいの気概をもってお答えをいただかなければ、どうもよそごとみたいにとられます。評論家としてあなたに質問しているのじゃないですよ。担当大臣たるあなたに私は質問しているのだから、…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 それから通産大臣、電気ガス税ですが、いまこれが従価税になっているのです。ところが、いま料金値上げの申請が出ている西部瓦斯、これは先ほど申し上げましたようないろいろな条件から料金も高いわけです。高い上に従価税ですから、税金がまた高くなるのですよ。ダブルパンチです。私は、これを従量税に変えるべきであるということをいつも主張している。それが私は合理的だと思っている。公平なんですよ。これは改めさせなければならないと思うのですが…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 電気ガス税はやめなければならぬ、私は、悪税だからやめろ、こう言っているのですよ。しかし、やめないのは政府でしょう。先ほどから評論家としてあなたに質問しているのじゃないと私は言っているんだ。あなたは、少なくとも大臣ならば、やめたほうがいいというようなことで他人ごとみたいなことで言うべきではないでしょう。やめないのは政府なんだから。いろいろな地方自治体の財源問題その他によってやめにくい事情があるのでしょう。政府がそういうこ…
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 次に、日米会談の問題に入るのですけれども、経済企画庁からお見えですから、一点だけ伺っておきます。 対馬の空港、これに対して現在の六百メートルを千五百メートルにするということを先般の離島振興対策審議会で明らかにされたわけですが、これは継続をして千五百メートルの工事をやって完成をするというように理解をしてよろしいかどうか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 通産大臣にお尋ねをいたしますが、田中総理が記者会見で、両三年内に貿易収支の黒字幅を国民総生産の一%に減らすことを望むという発言をしておられます。これは共同声明の表に出てないのですが、双方の合意内容ということになっているのでしょうか。
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○中村(重)委員 そうすると、そのことはやはり通産大臣をはじめとして関係大臣と十分打ち合わせをされて、ある種の確信を持って日米会談にも臨んだのでしょうし、記者会見においてもああいった態度を表明されたと思うのですが、そのとおりと理解してよろしいでしょうか。