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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,554
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会73 件・73%
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,554 20 を表示
日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 中曽根大臣、先ほどシュルツ提案に対して大蔵省にということをあなたはおっしゃったので、この点だけでも外務省にお尋ねしようと思ったのだが、その点、あなたが主管大臣であるわけですし、通産大臣からお答えいただきましょうか。

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 いまあなたの答弁でわかりかねるのだけれども、でき得るものは継続したいと思っているというのはどういうことなのですか。

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 まだ実行していないのですよ。政府が表に出て借款を与えるということはあり得ない、こういうことをはっきり答えられたのだ。それは大臣もお認めになった。ですから、これでは借款を与えていくということに変わりはないのだ。まだ実行していないわけだから、当然これは打ち切るべきではないのですか。私は当然それは打ち切るべきものであるという考え方の上に立って、すでに与えている借款を回収する、そういう手続的な関係をどうするのか、回収する上につ…

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 それでは、先ほどあなたがお答えになりました、でき得るならば継続したいと思うという答弁は訂正なさいますか。

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 すでに実行したものの回収に対する諸手続と方法と申しますか、そういうことすら非常にむずかしい問題である。これはこれからも十分検討していかなければならないということで、それほど困難だ。ならば、実行してないものをできるだけ与えていこうという考え方は、気持ちとしてはわかるけれども、しかし少なくとも国民の金なんです。税金なんですよ。それを政府の台湾に対する愛情か何かわかりませんけれども、そういうことでできるだけやろう、やろうとい…

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 まあいまのあなたの答弁ならばわかるような気もいたします。でき得るならばそうしたい、無理にしていこうというような姿勢はよくないではないか、こう私は言っておるわけです。 次にお尋ねいたしますが、輸銀使用による延べ払い輸出というものは、今後どういうことになりましょうか。

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 原則としてできなくなるかもしれない、だがしかし、ケース・バイ・ケースによって、その案件によって、これは認められるものは認めていこうというお答えですが、冒頭お答えになりました原則としてできなくなるかもしれないという意味は、どういうことなんですか。そして、あとのケース・バイ・ケースによってというのはどういうように理解したらよろしいのでしょうか。

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 前段の答弁からするならば、私は後段の問題は出てこないように思うのです。そうではなくて、政府間という形ではない、民間ベ−スという形において、ただ輸出入銀行というものが、輸銀の意思によって経済関係ということで処理できるのであるという解釈の上に立ってこれを処理していこうとするのであれば、これは国際的にも法的にも支障がないということであれば私はよろしい、大体私どもは、中国に対する輸銀使用をケース・バイ・ケースで政府がやろうと言…

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 いまのとおりに理解をいたします。大体いままで政府がとってきた中国に対する輸銀使用の問題を考えると、ことばとして苛酷なようなことばであるかもしれませんけれども、やはりそこは当初の原則という上に立って、筋を通して、問題の起こらないようにき然たる態度をもって臨む必要があるということを私は申し上げておきたいと思います。 これらの点に対して中国との間に、田中・周総理の間にはもちろんこういった具体的な問題の話し合いはなかったと思う…

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 そうすると台湾との通商関係をいままでずっと強力に進めてきた、そうした中小企業というものが非常に多いわけなのです。ところが、いま中小企業が非常にためらっている。いま貿易額が非常に減少するということは避けられないであろう。ドル・ショックの際はそうした窮状に立った中小企業に対して強力な施策を講じられたわけですが、この台湾とのいわゆるショックと申しましょうか、この場合は、政府としてはどのような態度をもって中小企業に対する救済策…

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 私はそれを打ち切れと言っているのではないんです。少なくとも中小企業は、この台湾との貿易その他において大きな影響を受けることは間違いないのです。だからいま中小企業は、貿易を進めるべきか進めるべきでないか、また貿易額が減ることは間違いないんだが、これに対してどうするかというので、たいへん困っていることは事実なんです。ショックを受けることは間違いないんですよ。そういったショックを受けた中小企業に対しては、ドル・ショックの際は…

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 それはそれでよろしいと思います、将来起こってくる問題でしょうから。次に、中小企業関係で、わずかな時間ですけれども、お尋ねいたします。 一般会計予算が十四兆七千億というように伝えられているわけですが、これはきちっとしたものではない。わかるんです。ところが、中小企業庁が大蔵省に対する概算要求をしておる中小企業対策費は七百二十六億、総予算の中に占める割合は、十四兆七千億としました場合に〇・五%です。ところが四十七年度は〇・六…

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 中小企業の、いわゆる零細企業対策として小規模企業振興法、これは仮称でございましょうが、私どもは、中小企業の定義というものを改める、現在五千万円、それから従業員三百人、これを拡大して、資本金一億まで持っていこうという考え方、そうした法律案を次期通常国会には御提案なさる準備を進めているように伺っているわけですが、そうなってまいりますと、大きいところに政府三機関の融資というものが片寄ってしまうということであってはならない。施…

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 それでは、中小企業の具体的な内容について私はあとで——大臣への質問が三時までで、同僚議員を含めてきょうは終わらなければなりません。大蔵省も呼びまして、中小企業の具体的な、しかも重要な点について長官にお尋ねをすることにいたします。 いまあなたがお答えになりましたような数字を合わせましても〇・六%以下、あるいはそれをちょっと出る程度です。お話になりません。ざらに金利の問題にいたしましても、これは民間金融機関と比較をいたしま…

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 いま大臣が御指摘のとおり、競争力が非常に弱いですね。外国には、ヨーロッパ諸国にはないでしょう、日本のように大企業と中小企業のこんなに格差のあるところは。労働者の賃金だって、大企業と中小企業と比較して〇・五%ぐらいしか差がないでしょう。そして中小企業というのは、ところによっては、昼間二時間や三時間くらい店を閉めるとか、一年じゅうには一カ月や二カ月ぐらいは店を休んで観光旅行し得るぐらいの余裕というものが外国の中小企業にはあ…

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 それでは私に割り当てられた十二時半までの時間が参りましたから、あと中小企業庁に対する質問を留保いたしまして、これで一応終わります。

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 通商局長にお尋ねしますが、モスクワ国際見本市の日本館建設についてソ連側の要請がある、そこでソ連東欧貿易会を中心として計画が進められつつあるということを聞いておるのですけれども、どこまでこれは具体化していますか。

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 これは日本館の建設をやりましても採算のとれない事業ということになりますね。そうなってくると国の補助がどうしても必要だろうと思うのですが、その点どのように考えていますか。

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 ソ連側ということよりも、日本館の建設はソ連がやるわけじゃなくて、こちらのほうで日本側でやらなければいけないと思うのですね。そうなってくると、ソ連側と話し合うということよりも会館建設そのものに補助をするかどうかということが問題ですね。そのあとの運営の問題は、これは会館がどういった人格になるのかどうかということによっておのずから解決していくんだろうと思うのですが、会館建設そのものに国が補助をするかどうかということが会館建設…

日本社会党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○中村(重)委員 額の問題を、幾らだということでここでお答えいただこうとは思っておりません。いまのお答えのとおり、前向きで建設に対して国がやはり補助金を出すということでやってもらいませんと、相手国に対しても、日本としては、見苦しいような非常にちゃちな会館をつくるということはやはり問題があるだろう、こう思いますから、その点はいまのお答えを信頼いたしますから、そういう方向でぜひやっていただきたい。 同時に、中小企業の組織であります日ソ貿易協…