中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 大石長官の発言の内容そのものに対しての考え方はどうなんですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 閣議の正式な議題ということではないのでしょうが、大石長官の発言を中心にいたしまして、いろいろと意見交換等がなされたという事実はございませんか。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 そうすると、大石長官の会議における演説の草稿は大石長官に一任されたのですか、あるいは閣議においてその内容についていろいろ議論をされてまとめられたのですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 田中通産大臣は、環境と成長は二律相反するという考え方の上にお立ちになりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 私も環境と成長というのは二律背反ではない、むしろ私は公害防止ということは成長の前提でなければならない、そのように考える。企業はその公害防止投資というのをうしろ向き投資というようにまだ考えていると私は思うのですが、大臣、企業の考え方というものは十分掌握しておられると思うのですが、どうなんですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 これから企業が成長していくということになってくると、環境保全、公害防止ということを大前提とし、これはうしろ向き投資であるというのではなくて前向き投資である、この投資を十分行なって公害を絶対起こさないということでない限り、企業は成り立たないのだ、そのことを私は徹底させなければならないと思うのです。そのためにはやはり通産省みずからが、まずいままでの姿勢を変えていかなければならない。そうした考え方からまいりますと、企業に対す…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 私が入手いたしております資料によると、公害関係主要業種、火力発電が一九・八%、鉱業が一七・七%、それから鉄鋼がわずかに一〇・四%、非鉄金属が一四・八%、石油精製一五・五%、石油化学八・九%、紙パルプが一七・八%、セメントが一五・三%。全業種でもって一一・五%に対して公害関係主要業種はわずかに一三・九%。その他の業種には入るのですが、都市ガスがわずかに二・二%。この数字に対して大臣は適当だとお考えになりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 先ほど申し上げましたように、大石長官は環境会議に行って、日本の道を歩むな、日本が歩いてきたような道をたどってはいけないのだ、こう言っておられるのです。このことは世界に対するところの反省であり宣言であるということにもなると私は思うのです。ならば、私はこの世界一の公害国であるところの日本、これは徹底的に、従来進めてまいりましたその姿勢というのか政策、この大転換をはかっていかなければならぬと私は思います。したがいまして、私が…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 私はいま政府関係金融機関とだけ申し上げたのですが、いわゆる銀行の融資にいたしましても、日銀から――公定歩合は現在四・七五%、今度は〇・五%下げるのでしょうから四・二五%ということになるのですね。非常に低利でもって日銀は銀行に対して融資を行なうことになる。その銀行の姿勢が、公害防止施設はうしろ向き施設であるというような形でこれに対するところの融資を渋るというような形であっては、私はこの公害防止施設というものは十分行なわれ…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 具体的に申し上げれば実はたくさんあるわけです。いつか計量法の審議の際も申し上げたと思うのですが、いわゆるギャンブルの益金というのが機械振興という形で相当配分されておるのです。これはただで企業に対して金が出されているのです。そういったようなギャンブルの益金等の配分を私は公害設備以外には出さないというぐらいの、そういった強い姿勢を持つ、これは通産省の監督でやれるわけですから、そういう大転換を行なっていかなければならない。こ…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 基本的な方向としては大臣がおっしゃるとおりですが、具体的にやれるものをびしびしやっていくということですよ。ただ、この前も資料として提出されたのだけれども、ギャンブル益金の配分が機械振興に対しましてわずかに十何%です。しかも中小企業に対してあまり重点を置いてないということです。だからああいったような益金の配分こそ、中小企業のようにみずから公害防止設備ができないようなものに対して優先的に配分をしていくということでなければな…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 これで終わりますが、大臣の考え方、そういう制度を確立する、これはもう当然なことだと思います。ですけれども、当面患者の生活、生命の問題、これについては厚生省あるいは都道府県と話し合って、直ちに健康と生命を守るための解決に乗り出していく、こういうことでなければならぬと私は思います。そのことについていま一度大臣からお答えをいただきたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 それではきょうはこれで、大臣に対する質問は保留をいたしておきます。 次は、私は、三十年後人類は窒息、餓死、破滅をするというローマクラブ警告を中心として、大臣の見解をひとつ承りたい、こう思っております。 それから電力事情について、これは深刻な問題でございますから、そのことについてもいろいろと質疑をいたしたいと思っておりますから、そのおつもりで御用意を願っておきたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 久良知公害保安局長にお尋ねをいたしますが、実は私どもがこの国会の当初、通産省提出予定法案の一覧表をいただきました際に、武器等製造法の一部を改正する法律案の提出が予定法案として実は出ておったわけです。ところがなかなか提出がされない。もう取りやめになったんだと実は思っておりましたところ、つい最近二、三日前でありますが、通産省と警察庁との間には合意したんだけれども、まだいろいろ部内の諸手続の関係で時間がかかる、したがって議員…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 それでは通産省と警察庁との間には、実は私どもの手元に資料が配られているわけですが、正確には警察庁の公安委員会ということになるわけでありますが、盗難防止の取り締まりの面を懸案事項にするということのようでありますが、この点は合意をしておるわけですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 おそらくこの法律案の改正をしようとしたのは、浅間山荘の事件が契機になったのだろうと実は思うわけです。その後、いまあなたがお答えになりましたようなことから、なかなか政府部内が合意できない。ところが今回のテルアビブ空港事件といったようなことから、警察庁としては何かその取り締まりの面を強化する必要があるというように判断されたのではないか、これはあくまで私の推測であるわけであります。 そこで、政府部内がなかなか一致をしないから…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 防衛庁のお答えは、蔭山さんもお見えでございますからどちらからでもけっこうでございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 いま、そうした麻生組の申し入れによって対策を考えたいということでありますが、やはり事業というものは一度つまずきますとなかなかうまくいくものじゃないのですよ。ですから、やはり弾薬庫のそばにダイナマイト等を使う採石場があるということは、私は危険だと思うのです。この際補償措置を講じて、むしろやめてもらったほうが私はいいのじゃないかという感じがいたしますが、そういう方向で解決に努力をなさいますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 それでは、この関係では防衛庁、けっこうであります。 本庄保安部長にお尋ねをいたしますが、六月四日付の新聞で報道されているのですが、「佐世保-静岡県御殿場、米軍弾薬、恐怖の陸上輸送、沿道住民に予告なし、民間トラック四台で」、時間がありませんから数量等詳しく読みませんが、弾薬を陸上輸送をしているということで、住民は非常な憤激と不安に追い込まれておる、こういうことで、抗議等が実は警察当局にもなされておるようでありますが、この…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○中村(重)委員 五月一日にも運んでいるようですが、静岡というのは、米軍の富士演習場に運んだということになるわけですが、佐世保から一千キロありますね。そこを民間トラック四台、砲弾など四十三トンが積み込まれておった。途中は福岡、神戸、名古屋を経由することになるわけです。私はまことに危険だと思うのですよ。交通がふくそうし、もし交通事故でも起こったらどんなことになっただろうかと思うのですね。こんな危険な弾薬を陸上輸送するなんということはもって…