中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 いまのお答えからも、メーカー、いわゆる民間に期待をしておる。それでいいのかどうか。単に国が何らかの形で助成措置を講じる。国自体がこれに対して、まっ正面から取り組んでいこうという姿勢がないですね。それでは私は不十分だと思うのです。先ほどから私が指摘をしたように、公害問題に対しては諸般の事情から非常におくれてきている。だから、いままでずっとやってきておったように、民間中心という形だけではもう間に合わない。もっとまともに、国…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 計測機器の検査とか研究開発がおくれているということだけじゃないのです。松平委員が指摘をしたように、私もまた指摘をいたしておりますように、公害防止機器そのものも実はおくれているわけだな。だから、民間に対して研究開発をやらせるというのは、どこに、どういう方法でやらせようとお考えになっておるのか。それから、昨日、松平委員の質問に対して、来年度予算化をしているというようにお答えがあったと私は記憶しているのだけれども、どの程度予…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 いま、一般会計でもって計上しているそうした研究開発の予算等についての御説明があったのだけれども、それ以外に、たとえば競輪益金であるとかあるいはオートレースの益金、これを研究開発のために支出をしているのだろうと思うのですが、そこらあたりの具体的な説明をひとつしてみていただきたい。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 私は測定器のことをお尋ねしたけれども、公害防止機器の研究開発、これがおくれている。この点については、あなたは民間のメーカーに研究開発を実はやらせようとしておるのだ。いろいろと昨日来お答えになっているわけだから、それらに対して、具体的にはどこに、どういう方法でやらせようとしておるのかということが質問の中心なんですよ。それに対してはいまの千八百万円というのは、いわゆる研修のための五〇%の補助金のことをいまお答えになったのだ…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 だから競輪益金とかオートレーの益金からどの程度——金額ですよ、それからメーカーであるとかあるいは団体、それらのところに出しておるでしょうから、それをどういったような団体、あるいはメーカーに出しておるのだったらメーカー、金額、その配分の内容をひとつ説明してほしい、こう言っておるわけだ。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 通産省所管だけでいいんだけれども、ギャンブルによる益金を社会福祉関係とそれから機械振興とに配分しているわけだから、機械振興の中でいまお答えになりましたのは、東電とか中電とかいう大企業だけに対してのお答えがいまあったわけだ。だから機械振興関係で公害防止機器であるとか、あるいは測定器であるとかいう、公害をなくするために当然私は重点を、いままでの機械振興の中で益金配分をやっているのをその方向を変えなければならぬと考えている。…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 それでは資料を要求します。 いまのギャンブルの益金から、これは社会福祉関係は総額の幾らということだけでけっこうです。機械振興関係は具体的に、どういったメーカーに、どういう団体にどの程度出しているのか、それを、中小企業は中小企業として出るわけですから、ひとつ一覧表としてお出しいただきたい。 すぐ一時になりますから、これで質問を留保いたしまして休憩をしていただきたい。休憩後に質問いたします。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 読んでください。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 先ほどこの資料は各委員に配付するように要請があったはずであります。まだ資料を配付しておられない。だから、資料を各委員に配付してもらいたい。 それから、いまお答えがございましたが、総事業費百五十六億五千万に対しまして公害関係で十七億四千八百五十一万四千円、これでは一一・二%にすぎないのですね。機械振興、そのことが非常に重要な事業であることは私も理解はいたしますけれども、どのような機械振興の関係に配分されておるのか、詳細に…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 それでは、時間の関係もありますから先に進みます。 悪臭、騒音あるいは湿度等についての測定機器というものの開発はどうなっているのか、この点をひとつ御説明いただきたいと思います。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 開発がおくれているということから、まだ本法の検定の対象とならないというようなことではないかと思うのですが、そうした開発が進んでまいりますと、やはり本法の対象として考えることになりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 一応のめどがあるのではないかと思うのですが、めどとしてはどうですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 本改正案の措置のほかに計測部会というのがありますね、この計測部会が指摘をしておる公害計測器、これに関する標準化というのがあると思うのですが、この点はどうなっていますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 中小企業は、御承知のとおり技術陣が非常に貧弱であるということになるのですが、中小企業の公害測定についての指導というものはどう進めていくことになりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 指定検査機関制度というものを導入して、そこで指定機関として機械電子検査検定協会、これは旧日機検というのですね、これを予定しているようですが、この旧日機検と今度の指定機関とは、性格であるとかあるいは業務、そういった点がどう違ってくるのか。それらの点に対して、運営の問題等を含めてお聞かせをいただきたいと思う。
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 この指定検査機関というのは、私は複数でなくて、一つ一つを指定されるのだろう、こう思うのですが、そこで今度は指定検査機関が研修会をおやりになるのですね。この研修会の性格というのが、研修を受けますとどういう資格が与えられてくるのか。 それから研修会に、昨日でしたか松平委員の質問に対して、たしか五十名というような話であったと思うのですが、研修の補助として五〇%、千二百五十二万八千円を、先ほどもお答えがございましたが一般会計で…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 この家庭用の計量器について、一定の技術基準適合義務、それから表示の義務を今度製造業者とかあるいは輸入業者に課すことになったわけですね。ところが表示義務だけであって、本法の検定制度というのは適用しないということになっている。提案理由その他いただいております資料を見ますと、検定制度を適用しないということは、過剰規制になる、それから行政の簡素化に反するというところから表示義務にとどめた、こういわれておるのですが、行政の簡素化…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 答弁なんかのときに、何かことばの言い違いとかなんとかいうことはわかりますよ。しかし、いやしくも私どもに法律案並びに関係資料としてお出しになったその中に、明らかに行政の簡素化というようなことをきちっと書いておられるのだ。検定を適用しないという理由の二つとして、一つは行政の簡素化なんですよ。一つは過剰規制なんですよ。この二つを理由としてあげておられるわけだ。 それからいまの過剰規制の問題にいたしましても、いわゆるコストアッ…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 そういうお答えが返ってくるならば、計量行政というのは消費者行政の中でどのような地位と役割りを果たすのかということをお尋ねしなければならぬということになってくる。なるほど公害、書いて字のごとく、公害計測器というものは検定をやるのだ、家庭用の計量器、これは個々の家庭でこれを使うんだから、その検定までやる必要はないのだ。しかし、この計量器について一定の技術基準、それに適合しているかどうかという、そのことに対するところの基準を…
第68回 衆議院 商工委員会 第17号
○中村(重)委員 それならば、さっきのような答弁で、公害用の計測器というものはこれは検定するんだ、家庭用の計量器というものは何も検定する必要はないんだというように、私の指摘というものが筋違いのような、そういうふうにとれるような答弁をするということは、私は不穏当だと思う。そういうようなことではなくて、いろいろと検討した——いま私の再度の指摘に対してお答えになったようなお答えを私は初めからなさるべきだと思う。したがって、コストアップになると…