中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○中村(重)委員 いろいろ質問してまいりましたが、決定的な欠陥というものを指摘するまでにはまいりませんが、非常に不十分な点があるように感じます。しかし、それは今後の法の運用いかんによって十分補完されるであろうというように思います。ですけれども、通産省、厚生省、環境庁の十分な連携が必要になってまいりますから、これは単なる連携をするという考え方ではなくて、連携の体制を整える必要がある、私はそのように考えます。そういったことで今後お臨みになる…
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○中村(重)委員 洗剤の問題についてお尋ねをいたします。 昭和三十七年でしたか、いまから十年前くらいだと思うのですが、家庭用洗剤の人体に及ぼす影響について、厚生省は、これは有害ではないという一応の結論をお出しになったと思うのです。十年たちましていろいろと問題等も起こっているようでございますが、厚生省の見解はどうなのか、伺ってみたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○中村(重)委員 いまのお答えにありましたように、厚生省は食品衛生法による規格の設定ですか、それから通産省は家庭用品品質表示義務というのを決定をしたわけですが、そのとおりのことが行なわれたら、人の健康をそこなうおそれはないという考え方の上に立っておられますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○中村(重)委員 人の体質によっていろいろ差異があるということはわかるのですが、多くの学者はこれは有害であるということを指摘している。それは厚生省も十分御承知のとおりだと思うのですが、私もこの「合成洗剤」という題の機関紙を読んでいるのですが、何と申しますか、実に危険だなという感じを受けるのです。昭和四十四年に三重県立大の三上美樹教授ですか、メダカとマウスの実験結果として、水道法によるABS許容量の問題これについての有害が指摘されておる。…
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○中村(重)委員 たくさんの学者が何名か、少ない学者が何名かというのは、それは定義というものはないわけなのだけれども、いまあなたがお答えになったように十分PRをする。それから、人の体質によって違うのではあるけれども、被害を受けているというような人があるということは事実なので、やはりそれについては極端に言いますと、極端ということよりも当然のことでございましょうが、そういう被害を人に及ぼさないというような洗剤でなければならない。そういう方向…
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○中村(重)委員 いまのあなたの答弁は、そうあるべきだというように私は思うのです。日本中性洗剤協会というのは認可法人であるわけですからね。お答えのとおり、障害が出ないように、障害を受けないように、そうしたPRということに努力するということは当然でなければならないのですよ。ですけれども、これはまことにけしからぬので、有害だという学者はけしからぬのだというような批判、「中性洗剤についても、間違った有害論をとなえる人がいます。」というようなこ…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○中村(重)委員 屋内用の電線が不足しているという問題について、各委員からこの問題を取り上げられ、政府の考え方も一応わかったわけですが、質疑応答を伺っておりましても、また、大臣が、例の電気工事業者の三千名大会に出席をされてのあいさつ、あるいはその他いろいろな機会に大臣から通産当局としての電線不足に対してたいへん迷惑をかけたということについての遺憾の意の表明、また、今後積極的に取り組みをして、できるだけ早い機会にいまのような深刻な状態をな…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○中村(重)委員 この需要の面については、総需要の抑制をやりたい、また、塩ビの生産では一三〇%、百四十七万トンと言われるわけですが、総需要の抑制の中で、特に建設関係といういまのお答えがあったわけですが、それ自体、私は問題があると思うのですね。住宅の建設というものは極力推進をしていかなければならないわけです。なかんずく、通産省としても住宅産業の振興というのは、これから先の成長産業として目玉の一つに加えられているはずなんです。その建設関係に…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○中村(重)委員 建設省からは会計課長がお見えですが、いまの通産省の需要の抑制に関連をいたしまして、何かあなたのほうでお答えできる面がございましょうか。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○中村(重)委員 いまのお答えでも考え方というのはわかるのですが、いま通産省のほうから総需要の抑制ということで、民間住宅等は重点的に考えていかなければならない、ビル等の建設については抑制する方向で進めなければいけないという考え方があったわけです。それらの点に対して、建設省としては具体的な考え方が固まっているのかどうかという点ですよ。その点はいかがでしょうか。会計課長ですから無理であればけっこうですから、十分省内で話し合いをして、実施官庁…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○中村(重)委員 いま百メートルの問題について、なるほど電気業者は五万五千から六万程度、これは五万五千ぱを配給するということになってまいりますと、一店舗九十メートルかそこらということに、業者の実数からいえばなるわけですね。それから住宅の問題についても、一戸住宅を建てるのに百メートルで足りるものもあるだろうと私は思う。その点についての再検討ということはどういう意味であるのかわかりませんけれども、電線そのものが不足をしないように根本的に解決…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○中村(重)委員 第一回の緊急出荷が五百五十万メートル、それを上回る数量であるということになってくると、具体的にそれでは幾らか。千メートルということになるのか、八百メートルということになるのか。その点もあいまいであってはいけないと思います。正確にする必要がある。それから供給の方法として電気工事組合を通じてやるということでありますが、あなたのほうが当初お考えになっておられたのが電気工事組合を通じてやるという考え方であったのだろう。ところが…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○中村(重)委員 私はどうすべきだということは申し上げません。いずれにしても末端で混乱をしないようにしていく必要があるということですね。 それから第一回は二百万トン相当ですから、それが五百五十万メートルになるわけです。三百トンということになってくると七百万メートル、これは五割増し程度になりますね。それはけっこうなことだと思います。もちろんこれは不十分でありますけれども、第二回が多くなる。そうなってくると、確実に平形電線をつくることに限定…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○中村(重)委員 それから冒頭私がお尋ねいたしましたように、五万五千ぱというものが三分の一か四分の一か、そのくらい少ないのですが、あなたのほうは平形電線というものの年間生産がどのくらいあるのか、それから需要がどのくらいというようにつかんでいらっしゃいますか。不足量が幾らかということです。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○中村(重)委員 生産は三千トンがいま二千トン、これはメートル数についてどのくらいかということをつかんでいるのかどうかわかりませんけれども、それから需要については最近の需要増から相当大量だと思う、そういうことであなたのほうの計画が立ちますか。先ほど私が申し上げましたように、実際需要量の三分の一なのか四分の一なのかという点、それに関連してあなたは、再検討したいというお答えがあったのだけれども、その再検討はあなたのほうの大体何戸ぐらいであろ…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○中村(重)委員 当然なことですから、それ以上そのことについて追及はいたしません。いたしませんが、当初あなたは五万五千ぱ特配をする、これが住宅五万五千戸分になる、大体月間に十五万戸住宅が建設されている、したがって、それは三分の一の量に相当するものをあなたのほうでは特配をしたのだという受けとめ方であったのだと私は思う。それは実際と合うか合わないかは別として、あなたのほうでは、それなりにこれを押えて対策を立ててきたのだと私は受けとめたわけで…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○中村(重)委員 お答えになったように七月七日に徳山工場の事故が起こった。しかし、それによって直ちに七月に在庫が二%に減ったという原因とは結びつかない。もう流通段階において、おっしゃるように、品物が流れておったんですね。しかし、現実には私が申し上げましたように、六月には六%に減り、七月には二%に減った。それはあなたのほうの調査によって明らかになってきている。ユーザーの買い増しというものがそういうことになったのだというあなたの受けとめ方は…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○中村(重)委員 最後にお答えになりましたが、メーカーからその出荷量、在庫量について報告書を出させたところが、六月は六%、七月は二%という在庫量であった。そう減ったということは、それだけ出荷がなされているであろうというふうに推測した。しかし、推測が必ずしも正しいということにはならない。最後にあなたがそうおっしゃったのですから、私はそれはまじめな答弁であると思います。しかし、非常に重要な点なんです。あなたのほうの行政というものをどう動かし…
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○中村(重)委員 事情聴取は独禁法の何条に基づいておやりになっていらしゃいますか。いつごろからお始めになりましたか。
第71回 衆議院 商工委員会 第48号
○中村(重)委員 これはおっしゃるように調査までいっていない、任意調査ということでは、いわゆる独禁法上の調査ではないということですから、何か聞いてみょうがなという程度ですよ。だから経済部がやっているのですね。審査部もこれに関心を持っていない。取引部も関心を持っていない。これほど大きな深刻な問題になってきている。価格は三倍ともいわれ、五倍ともいわれていますが、実際は八倍程度にものによっては上がっています。これほど価格騰貴の状態が起こってき…